時にはリラックスしながら、挫折しても立ち上がり習慣を身に付けるまでの道筋

やる気とモチベーションは強固な習慣を作るーやる気を研究ー

やる気

欲求に対応する目標の立て方

投稿日:

目標を定めるにしても具体的な目標の立て方は難しいと思います。

大きな目標に向かうための小さな目標と小さな目標を達成するための具体的な行動計画が必要となります。

行動計画という言葉を使うと堅苦しくなってしまいますが、小さな目標を達成するために必要な行動といったことです。

小さな目標や行動計画は何をすえばいいか分からない。といった時間のロスを少なくしてくれます。「さあ、始めよう」と意気込んだときにすぐに始めれないとそれだけで多くの時間をロスしてしまうからです。

自分の中でのアファメーションを決めた瞬間にアクションを起こせるように行動計画と作っておきましょう。私も今日やることを机の棚にまとめています。

ブログであれば、ブログで必要なファイルや書籍、プログラミングならコードレシピ集とマックのパソコンです。視覚的に目で見て何をやればいいか分かる状況にしています。

時間のロスを少なくすることで、ブログやプログラミングを両立して継続することができています。先月よりも時間のロスを少なくするための対策も自然とでてきます。

    ▼目次

  • 欲求に対応する目標を立てましょう
  • 第三者の目標は効果がない理由
  • 私の継続は自分の選択からきています
  • 欲望から長期目標を探し、短期目標、行動計画を立てましょう

欲求に対応する目標を立てましょう

目標は自分に適したものでばければいけません。

目標はあなた自身が想像して「幸せ」「幸福」を感じるイメージが生まれてくるものでないといけません。

欲望と欲求、目標というのは行動を継続させるために連動させなければいけないものです。この行動を起こすことで、こんな幸せがやってくる。といったことがすぐに連想することができれば、行動を起こすまでのトリガーはしっかりと出来上がっています。

アクションを起こすことで夢が実現すると思い込んでしまえば、自然と行動にうつすことができます。欲望や欲求を行動の引き金として利用しましょう。

第三者の目標は効果がない理由

テレビで「この人材が必要とされている」とか仲間同士の会話で「あの資格を取れる人はすごい」といった言葉に反応してしまう人は注意です。

第三者からの価値観は自分にとって何も価値がありません。

自分の欲望や欲求にあった結果が得られなければメンタルの消耗戦が始まってしまいます。目標を達成した後に「幸せ」が訪れなかった場合に、努力は精神を消耗するもので、辛いものだ。といったイメージが根付いてしまいます。

私も過去に消耗戦をしていました、「今日もブログを書かないといけない」といった絶望が毎日のように襲ってきました。

その絶望を戦うためにツライ思いでブログを書いていましたが、今では楽しくブログの執筆ができています。

あの過去はなんだったんだろう?といった不思議な気持ちになりますが、考え方によってエネルギーの生まれ方が全然違うことが分かってきました。

私の継続は自分の選択からきています

私は過去に何度もブログ、プログラミングで挫折を経験していますが、他人からの情報で「将来役に立つから」といった理由で始めた過去があります。

今では外的動機が内的動機に上手に移り変わったので、ブログもプログラミングも継続できていますが、「自分が将来イメージする姿」自分の希望するものでなければ行動を続けることは難しいです。

私は習慣化するコツをブログで身に付けたので、プログラミング学習も同じ方法で習慣化することができています。

習慣はコツさえ理解できれば容易に身に付けることができます。

「人は同じ道をとった時にはどれくらいでゴールがやってくるか分かります。ゴールが見える課題は簡単に感じるのです。」

欲望から長期目標を探し、短期目標、行動計画を立てましょう

長期目標はあなたの本当の欲求や欲望となります。短期目標は実際にどのルートで長期目標を達成するかです。短期目標はやや具体的となりますが、どの分野で成功したいかを探す必要があります。

短期目標を設定したら、具体的な行動計画を立てましょう。

資格取得であれば、買った問題集を1日〇ページやるのを一か月継続させる。といったものでいいと思います。一か月継続出来たら自分を褒めるようにしましょう。そして、次は毎日2か月に挑戦です。

継続はそう上手くいかない

私は過去に継続できない人間といったレッテルを貼っていました。

本当に継続や習慣化なんてほど遠い人間だったからです。

実際に部屋を片付ける習慣さえも身に付けることができなかった過去があります。

これから作る計画も上手くいかないことが多いと思います。

上手くいかなかったとしても、できなかった日を計算するのではなく、一か月の中で何日継続できたかを計算しましょう。足し算の概念で0からプラスして数えるようにしてください。

目標までどれだけ足りてなかったかを計算してしまうと、マイナス思考が生まれることがあります。何もしなかった自分よりも今の自分は成長しているといった思考に変えるのです。

そして、次は1日でも継続できる日を増やすように工夫をしましょう。

時間がなければ効率化することが大事です。

私が実際に活用して効果のあったマインドフルネスについて紹介します。

-やる気

Copyright© やる気とモチベーションは強固な習慣を作るーやる気を研究ー , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.