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不満をやる気に変える方法【ツライことをやる気に変えるコツ】

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不満を持ちやる気にする

私は日常生活に不満を持つことが少なかったですが、少しくらい不便で不満な事があってもジッと我慢するタイプでした。

問題と上手に向き合っていく癖をつけておけばよかったのですが、我慢すればいいだけ。といった考えがありました。

やる気が続かなかったり、継続できない時に試してほしい考え方があります。

それは「不満」を持つことです。

人間は不満を持つことによって進化してきました。

不便な世の中を便利にするために頭を使い技術を高めてきました。

人間は意味があると感じることしか行動することができません。

今の生活に不満を持っているなら、それを改善することが意味のある行動だと思います。

今回は不満を持つことでやる気を出して継続できる方法を紹介していきたいと思います。

    ▼目次

  • 自分の生活に不満を持つとやる気がでます
  • 人間は事態を解決しようとするからやる気がでます
  • 私も実践して効果のあった不満をやる気に変える方法
  • 生活を豊かにするために行動しましょう

自分の生活に不満を持つとやる気がでます

私はパートタイマーから正社員になりましたが、給料がアップしたことで満足した生活を送っていたことがあります。

その時は英語学習を続けていたのですが、正社員になったばかりは求められることも少なく、残業もなかったので充実した毎日でした。

しかし、求められることが増えてくると不満が多くなってきます。

不平や不満を口に出すことはしませんが、人手不足により抱える仕事が多くなってきた割に給料がほとんど上がらないといった状況になりました。

私は残業が多くなり業務効率化のためにエクセルVBAを学んで可能な限り業務を半自動化していくことでなんとか乗り切ることができたのですが、多くの仕事をこなしているにもかかわらず昇級もなく、努力をすればするほど仕事が増えていき、自分を苦しめていくことが分かりました。

私は普段の生活に不満を持っています。

会社員として働いていて、給料も安いと感じ、職場仲間にも不満を感じることがあります。

不満がやる気の原動力となることがあります。

不満を口にしてはいけない

会社で不満を持ったとしても口に出してはいけません。

不満を口に出してしゃべってしまうことで不満の原因が他人へと思ってしまうからです。

悪い認識

  • 他の人の教え方が悪い
  • 誰も評価してくれない
  • 環境が悪い

自分では変えられない外部要因に疑問を持つと成長が止まってしまいます。

自分の努力量に不満を持つようにしましょう。

今の状況を変えるために今やっている行動に疑問を持つのです。

本当に今の生活が嫌なら状況を変えるためにやる気が出てきます。

一度、地獄を味わうことで今のツラさなんてどうでもよくなります。

人間は事態を解決しようとするからやる気がでます

人間はやる気を出すためには「意味があると感じること」を行う必要があります。

そして、人は幸せになるために行動するものです。

長期目標で今の不満を解決し、幸せに生活している自分を想像してみましょう。

自分の価値観に合う姿をイメージして長期目標とします。

長期目標の設定方法はこちらを参照してください。

今の生活に満足しているなら他の世界を見るのも手です

今の生活に満足してしまっている状態なら私も経験したことがありますが、やる気を出して行動することができません。

こういった場合に不満を持つ方法としてはお金持ちの生活を見るのもいいと思います。

世界を旅しながらストレスフリーで自由に働いている姿やバリバリ稼いでいる人の姿を見ると今の自分に不満を持つことがあります。

他の人と自分の待遇を比較し不満を持ちましょう。

私も実践して効果のあった不満をやる気に変える方法

今のツラい状況を変えるための未来を想像することです。

長期目標は自分への報酬効果となります。

不満のある今の生活から抜け出すために一歩でも早く行動することができます。

それだけ長期目標の効果は絶大です。

自分が夢見ていた生活がそこにあると感じることで簡単に行動を起こすことができます。

長期目標を毎日思い出す

人間は目標を決めても忘れてしまうことがあります。

将来の理想の姿はどんなものなのか?

自分の価値観はどうだったか?

私も長期目標を忘れた頃に継続を止めてしまうことが何度もありました。

対策として、

  • 長期目標は常に見える場所に置く
  • 財布に長期目標を書いた紙をはさむ
  • パソコンのディスプレイに付箋をはる
  • 理想の姿をイメージできる映画を毎日みる

私は習慣化が完了するまでこれらのことを毎日行っていました。

常に自分の長期目標をイメージし、自分の価値観を確認していました。

私はITエンジニアになることが夢だっため、アメリカのドラマの「Silicon Valley」を毎日のように見るようにしました。

自分の長期目標が頭の中で根付いたときに自然と何のために行動するのかを思い出すことができるようになり、最終的には常に意識するようになります。

生活を豊かにするために行動しましょう

私も経験しましたが、今は幸せを感じていたとしても将来的にはどうなるか分かりません。

私はずっとこのままの生活が続くと感じていたので何も努力していませんでしたが、状況はいっきに変わるものです。

今の生活に満足している人でも不満を持ちつつ行動しましょう。

今よりもっと幸せとなり、他人をも幸せにできるような能力を開発しておくべきです。

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