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ダイエット

食事制限ができる、メンタルを鍛えてダイエットするコツ

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メンタルを鍛えてダイエット
メンタルを鍛えてダイエット

家に食べ物があり、誘惑というものがでてきます。

お風呂あがりに体重を計ったらあまり変化していなくて、

「あぁ、今月頑張ったのに効果なしか・・・・。」なんてため息をつくこともありました。

ダイエットする行動を振り返ってみると、運動したからちょっとぐらい・・ってお菓子を口にすることがあったかもしれません。

実際に運動で消費したカロリーより、食べたカロリーの方が高くなる方がよくあるからです。

私はここ一か月で3キロ痩せたので、その方法を紹介したいと思います。

【メンタル面を鍛えて、無料で痩せる2つの秘訣を紹介します】

    ▼目次

  • 食事制限ができる、メンタルを鍛えてダイエットするコツ
  • メンタルは本能を論理的に判断できるからです
  • 強いメンタルは食事制限を可能にします
  • 精神的な強さで本能に打ち勝とう

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食事制限ができる、メンタルを鍛えてダイエットするコツ

誘惑に負けないようにするためにメンタル強化が大事だとおもっています。

強化とはいっても、あなたの心の中の本能が欲しいと感じる感情的なものを論理的に説得する必要があります。

本能は本当にそれを食べることが必要なのかを知りません。

過去に快感を覚えたものがあれば本能はそれを欲しがります。

人間は本能のままに生きてしまうと快感ばかり求めるようになります。

「甘いもの」は本能が大好物な食べ物です。

なので、本能は甘いものを見るたびにあなたに食べるように指令を送るのです。

本能の思うがままに行動するのではなくメンタルを鍛えて本能を説得することで食事制限する習慣をつけることができます。

メンタルは本能を論理的に判断できるからです

野生の本能が食欲を刺激する
野生の本能が食欲を刺激する

「食べたい」と感じたときについつい食べてしまう時は、本能だけで動いてしまっていることが多いです。

お腹が空いたときは美味しいものを想像しただけでお腹が減ってしまいますね。

「なぜ、食べる必要があるのか」といった問いを自分に投げかけてみましょう。

【秘訣1】は、食べていい理由を紙に書くことです。

紙に書くことによって、脳が論理脳に切り替わるので、今の感情に左右されずに判断することができます。

お腹が空いた、食べたい。といった感情的な理由ではダメです。

【秘訣2】は判断した後の自分を想像することです。

食べる判断:自分の太っている部位がブヨンブヨン跳ねているところを想像しましょう。(この選択をした自分を嫌いになるイメージを想像しましょう。)

服からはみ出る腹
服からはみ出る腹

食べない判断:ダイエットに成功して、好きな服を着て、異性にモテる自分を想像しましょう。

綺麗でかっこいい自分
綺麗でかっこいい自分

【秘訣1】できれば秘訣1で食べないといった判断をしてほしいですが、それがダメでも【秘訣2】で思いとどまります。私はこれで痩せました。

どちらにしても、食べる判断をした自分に嫌悪感を持つことです。

強いメンタルは食事制限を可能にします

メンタルフルネス瞑想というものが流行っていますが、自分の意志力を高める瞑想です。

私もこれでダイエットが続いたこと、ブログを書き続けれていること、勉強が続いていることもこれのおかげかなと感じています。

自分が継続できない人間だと思い込んでいる人は動画を見てください。

ダイエットを継続する力を手に入れ、あなた自身が5年後どんな人間になるかを想像してみてください。

マインドフルネスはダイエットだけでなく悪い習慣を改善するのに役立ちます。

私は勉強する習慣を作るためにもこの方法を活用しました。

見る必要のないyoutubeやテレビを見る時間が減って、勉強する時間を確保できるようになったからです。

運動したほうが健康的に痩せれるんじゃ!?

ダイエットには運動が有効だという人もいますが、運動で消費できるカロリーは少ないものです。(3時間以上運動すれば話は別ですが)

いずれにしても、カロリーを消費するとお腹が空くのでそれを我慢する必要がでてきます。

食べるのを我慢せずに痩せることは不可能とはいいませんが、実現が難しいと思っています。

私も過去に運動で痩せる方法を試しましたがダイエット効果があったもののそこまで痩せることはできませんでした。

食べる習慣を改善して、食事制限をすることがダイエットで重要です。

精神的な強さで本能に打ち勝とう

人間の三大欲求である食欲を抑えるのは至難の業です。

しかし、この三大欲求は本能から生まれてくるものだと考えています。

先に紹介した2つの秘訣は本能的な脳から論理的な脳に切り替えてくれます。

マインドフルネスの力を利用して、悪い本能的な習慣を断ち切ることができるのです。

人間は【トリガー】→【行動】→【報酬】といった流れで動いています。

まとめると、

  • トリガー:本能的なもの
  • 行動:トリガーを満たすためのもの
  • 報酬:脳から報酬がでる(ドーパミン)

人間はこの流れで悪い習慣ができていきます。

動画にもあったように最初にやってみたときに、なんらかの快感を覚えてしまうと脳からドーパミンがでてきます。

快感、楽しい、嬉しいといった気持になったときには脳はまたそれを求め始めます。

そして、習慣として繰り返すようになってしまうのです。

悪い習慣として染みついてしまっている行動をするときに、悪い印象ばかりを植え付けてしまいましょう。

そうすることで悪い習慣のトリガーを切ることができるからです。

本能的に行動してしまう自分に疑問を投げかけます。

そして、悪い習慣を行おうとする自分を嫌ってください。

それだけで、メンタルを強くして食事制限に成功できます。


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