時にはリラックスしながら、挫折しても立ち上がり習慣を身に付けるまでの道筋

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達成感が好きになる

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達成感が好きになる
達成感が好きになる

仕事でも勉強でも達成感はモチベーションややる気を補充するのに重要な要素となります。

よく会社でTodoリストを作ってそれをひとつずつこなしていくうちに満足感を得ている人がいるなら達成感が好きになった人かもしれません。

「メモ帳のTodoリストが完了していくうちに嬉しくなる」

「午前でいっきに仕事が片付いた時にすっきりした気分になる」

「時間通りに業務をこなせたときに達成感を感じる」

達成感が好きになると忙しい自分が好きになります。

生産性を上げながらいかに時間以内に業務を終わらせるかということを考えることが多いです。

達成感を得るために仕事内容の改善を考えるようになります。

達成感が強いと成長の助けになります。

今回は達成感を感じるのが好きになる方法を紹介します。

  • メモ帳にリストを作り時間を意識する
  • 達成感は時間を把握することで得られます
  • 終わりが見えつつ忙しい仕事で成長できる
  • 目標への進歩状況を確認
  • 目標達成したら自分を褒める

    ▼目次

  • 達成感が好きな人がしていること
  • 達成感が好きな人は業務完了が嬉しい
  • 忙しいのもいいですが、終わりがないと辛い
  • 目標設定や目標進歩状況を確認して中間地点で達成感を得よう

達成感が好きな人がしていること

達成感が好きな人は一種の快感のようなものを得ています。

日々の業務をリスト化しながらひとつこなして斜線でこなした業務を消していくことに喜びや満足感を感じます。

達成した時の喜びや満足感が癖となって次の目標を達成するエネルギーが生まれてくるのです。

達成感を得ると原動力が生まれてきて、達成するごとに満足して原動力が補充されます。正のスパイラスによって成長することができます。

達成感が好きな人は業務完了が嬉しい

午前中に5つの業務をこなすと決めていた時に、本当にその業務がこなせたときに達成感を感じることができます。

達成感が好きな人は業務完了してからメモ帳にチェックマークを入れるのがうれしいのです。

達成感は次の達成感を得るために必死にさせることがあります。

自分でスイッチをオン、オフにできないのがデメリットですが、達成感が好きな人は新たな達成感を得るために次の課題へ進みます。

果てしなく挑戦する子tが達成感が強い人の特徴です。

達成感が強い人はこの時間までに終わらせたといった考えにもつながってきます。

時間のような制限を設けることで達成化欲が強い人はいつもより早い行動で作業をするめることができます。

忙しいのもいいですが、終わりがないと辛い

達成感が強い人は常に忙しい状態でも耐え続けることができますが、中間地点での自分の成長を感じることなく次に進んでしまうことがあります。

区切りのいいところを見つけては、以前の自分とひかくしてどれだけ成長したかを確認する時間が必要です。

終わりがないと辛いのは達成感が強い人だけでなく誰でも同じだと感じています。

目標設定や目標進歩状況を確認して中間地点で達成感を得よう

達成感を強く感じたいならメモ帳にTodoリストを作る癖を作りましょう。業務をこなしていくたびにチェックマークを付けていきます。

目標設定や進歩状況に問題がなければ満足感を得ることができます。

そして、業務は時間を計るようにしましょう。

時間を計ることで、制限のある状態でどこまでできるかに挑戦することとなります。

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