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言われっぱなし【対処法】

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言われっぱなし
言われっぱなし

職場で言われっぱなしになりやすい人は存在します。

大人しく真面目な人ほど何かと言いやすい人だからです。

ほとんどの人は「何も言い返してこない人なら言い返されることなく、ノーリスクで注意できる」と思っています

「なんか納得できないけど我慢してしまった・・・」

「あれって自分が悪いのかな・・・・」

大人はこうあるべきだと思う人もいますが、心が疲れてしまう人も多いです。

言われっぱなしでストレスを抱えて辛い毎日から脱出しましょう。

「上司や同僚からの言われっぱなしで困っている」

「毎日くだらないことに口を挟んでくる」

人の性格によって言い返し方は様々です。

自分に合った言い返し方を身につけることが大事です。

言われっぱなしは損?上手に対処しましょう

言われっぱなしが損かどうかはその人次第ですが、何を言われても「スッ」と頭から抜けてしまう人には何も感じないと思います。

言い返してしまうと人間関係が悪くなってしまうこともありますが、リスクを考えながら言い返すようにしなくてはいけません。

職場のリーダーや上司に言い返す時にはその時のリスクを考えるようにしましょう。

いい人は疲れる。と言いますが、言われっぱなしのいい人でいると精神がすり減っていきます。

自分の中で言い返す相手を作っておくのもいいかもしれません。

あなたが言い返している姿を他の人が見れば、「あの人に何かを指摘すると言い返される」と行った認識になります。

言い返すには相手を選ぶことも大事ですが、そのあとの人間関係の修復も考えておかないといけません。

  • 自尊心が低下したりストレスが多いのなら言い返した方がいいです
  • 相手を選びましょう。現場のリーダーであればそれなりのお返しがきます。

相手が言いやすい理由

相手に言い返さないと何度でもしつこく言ってくるようになります。

自分の失敗は気にかけなくても人が失敗することに対して異常なほどに気になる人もいるからです。

私の職場でも自分のミスを棚に上げて人のミスを指摘する人がいますが、無抵抗な人には細かいことまで指摘します。

自分が悪いなら直すだけでいいのですが、自分にだけ言ってくるなら何か言い返した方がいいと感じます。

相手によっては強引に悪い部分を指摘してくるので、相手がミスした時の情報を持っておくと何かと言い返しやすくなります。

私は喧嘩にならない程度に相手のミスをチラつかせます。

「前にこんなことがあって、こう言ったくだらないミスをする人もいるので誰だって起こりうることだから。」

とか言ってしまえば相手も話を切り上げていくと思います。

  • 相手が失敗した情報を用意しておきましょう
  • 喧嘩にならないよう間接的に伝えましょう

言い難い人もいます

「あの人には言い難いな」と感じる人が職場に一人はいると思います。

現場のリーダーであったり気の強い人ですが、人との口喧嘩に慣れている人であれば仲の悪い雰囲気で働くことにも慣れています。

そういった強い性格の人と喧嘩になってしまうと何かと面倒なので避けたほうがいいのです。長期戦にならないように上司に決着をつけてもらいましょう。

神経が図太い人は嫌な環境でも難なく居座ることができます。

自分が嫌な雰囲気が長時間続くのが嫌なら早く決着をつける算段をすることです。

場合によっては転職を視野に入れる必要もあります。

  • 気の強い人は嫌な環境で長期戦となる
  • 上司に判断してもらい短期で決着をつける
  • 転職も視野に入れておきましょう

自分の立ち位置を把握して言い返しましょう

言われた相手が自分の上司なのか同僚なのかで対処の仕方が変わってきます。

また、自分の会社への貢献度と相手の貢献度をある程度は理解しておきましょう。

決着がつかないような言い合いに発展してしまうと会社は結果を残している人を守ってしまうからです。

私の会社の上司も「最終的には結果を残している人の意見が正しくなる」なんて言ってましたが、本当にそうだと思っています。

上司がどちらも捌けないような優柔不断な人であれば「辞めたい」といった理由を伝えるのが一番効果的です。

私の会社でも優秀な人間が「辞めたい」といった時に原因となる人が左遷されていったのを覚えています。

人間関係が悪いところに入って仲裁する側も精神的に疲労がたまります。

なので逃げる上司もいると思いますが、自分が「辞める」といった行動を起こせば強制的に判断をしてくれるものです。

「辞める」が最強の言葉何ですが、会社で成果を出している人間だけ限定です。

間接的に言い返す

言い返す前に相手が過去にミスしたことを知っておくと有利です。

何かを注意された時に相手が過去にミスをした出来事を例にして話す方法です。

「前に〇〇な出来事が合ったけど、人間は誰でもミスをするものだから」

直接的に「あなたもミスをした」と言ってしまうと怒らせてしまうこともあります。

相手をヒヤヒヤさせる感じで間接的に話をしましょう。

揉めない言い返し方

なんでも注意してくる人はなんだかんだで相手の悪い部分を指摘することに慣れています。

人の失敗を記憶して言い合いになった時に出してくるからです。

言い返された時にもさらに返す言葉のストックは豊富なはずです。

口達者な人に言われた時には「負けを認めるのも一つの方法です。」

「自分が最善だという方法で優先順位を決めてやったけどよくなかった」

とか、「今はできないけど改善する」と言ったただ単に謝るのではなく、自分にとってベストを尽くした。そして改善すると言ったことを言い返しましょう。

自分の成長するプラスパワーを相手にぶつけることで心がやられることはありません。

上司に正当性を判断してもらう

上司に言われっぱなしの場合は上司の上司に、同僚に言われっぱなしなら上司に判断してもらうのも手です。

同じ立場の人間同士の言い合いは「ただの喧嘩」になってしまうことが多いです。

話の正当性を上司に判断してもらう方が喧嘩を避けることができます。

もし、自分が会社で成果を出しているなら守ってもらえるはずです。

引き際を考える

喧嘩と一緒で口喧嘩も慣れていない人は引き際が分からないものです。

言い返すことに慣れていない人はカッとなって感情的になってしまうこともあります。

相手の悪い部分を指摘しても、「〇〇についてはしょうがないと思うけど」と行った逃げ道を作ってあげることも大事です。

相手が口達者でずる賢い場合は経験の差で負けてしまうので、「面倒だから今回は引いておくか」と思わせることが大事です。

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