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日常生活

敵を作りたがる人【対策と対処法】

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いつもの顔だ!
いつもの顔だ!

「なんでこの人いつも敵をつくるんだろう・・・」

「少しくらい譲歩できないんだろうか・・・」

不思議なくらい敵をつくりたがる、相手に合わせようとしない人っています

    ▼目次

  • 敵を作りたがる人に近寄らない
  • どうして敵を作りたがるのか?
  • 自分視点で相手を否定する
  • 敵を作りたがる人への対処法

敵を作りたがる人の特徴と対処法を紹介します

敵を作りたがる人に近寄らない

距離をおくのが一番
距離をおくのが一番

【敵を作りたがる人には近寄らないのがベスト】です。

しかし、悪口の多い、他人を否定する人、価値観を押し付ける人は意外と社交的なので近寄らなくても向こうからやってくる可能性が高いです。

悪口に対しては否定しずに聞き流す程度に聞いてあげましょう、

他人を否定するような言動をしても黙っておいたほうがいいです。

「触らぬ神に祟りなし」ということで聞き流しておくのがいいです。

どうして敵を作りたがるのか?

敵を作りたがるんのではなく、自分の価値観や常識と違った相手を攻撃したいだけです。

自分の価値観、考え、常識のほうが正しいといったことを証明したいからです

自分と違った人生を歩んできた人が上手くいったときに、自分が間違っていたと感じるのが嫌なのです。

人の悪い部分ばかりにめがいき、常にだれかを嫌っています。

言葉に勢いがある

喧嘩をするような口調で話をしてくる人がいます。

だいたいこういった人は頭が弱いです。

しっかりと結論を言ってから理由を説明しましょう。

あまり長い話をすると理解できないので注意です。

強い口調で言ってくる人は状況が理解できなくて攻撃的に自分の意見を通すしかないからです。

とはいえ、ゆっくり落ち着いて話をすれば相手も理解してくれます。

自分視点で相手を否定する

本人の前で愛想はいいが、陰で悪口
本人の前で愛想はいいが、陰で悪口

家の中で「天井にイスが付いていたら違和感を感じます」

それと同じように自分と違う考え方を持つ人が気持ち悪いと感じるのです。

子供のような考えですが、自分視点で正しいか間違っているかを判断するのでやっかいです。

その場の空気が読めない

空気の読めない発言をする人はたまにいますが、悪い人とは限らないので嫌いにならないようにしてあげましょう。

自分はそうならないためには、発言する前に相手の立場を考えてどう感じるかを確認してから発言するといいです。

敵を作りたがる人への対処法

いざとなったら計画的に!
いざとなったら計画的に!

敵を作りたがる人は戦いに慣れているので、もし、自分が人間関係にこじれるのが精神的に疲れるなら合わせて我慢するのがいいと思います。

どうしても我慢できない場合は何か対処しなくてはいけません。

仲間をつくり対応しよう

敵を作りたがる人の被害にあっているのはあなただけではないはずです。

他の人もなんらかの被害にあっていると思います。

仲間を作って愚痴を聞いてもらいましょう。

信頼できる仲間なら話を聞いてくれる人もいると思います。

協力してもらいながら、仕事なら上司、学校なら先生に一緒に報告しにいきましょう。

誰でも一人の意見だと本当かどうかを調べないといけませんが、複数人で告発することで信憑性が増してきます。

できるだけ、職場環境、学校で信頼されている人を仲間につけることができれば心強いです。

上手く仲間をつくれない

一緒に告発する仲間を作れなかった場合は、ボイスレコーダーで言われた内容を記録しておきましょう。

ボイスレコーダーを持ち歩くことができないなら、事が終わってからすぐに内容と日時と時間をメモしておきましょう。

天敵を探す

敵を作りたがる人の天敵を探すのも手です。

基本的に敵を作りたがる人の上司が天敵であると思いますが、他の部署でそういった人がいるなら仲良くなって相談してみましょう。

他人を上手く使って攻撃する方法もありますがちょっと難しいです。

なぜ、自分から敵を作りたがる人に近寄るのか?ですが、

失敗しても他の部署ならそこまで被害が少ないし、距離を置きやすいからです。

「毒を持って毒を制す」といった方法です。

相手の悪い部分を見つけておく

冒頭でも説明した通り、「障らぬ神にたたりなし」といった言葉ですが、上司や先生があまりこの問題を重用していない場合、なおかつ自分も耐えられないようならこっちから事を起こす必要があります。

相手の悪い部分をたくさん見つけておきましょう。

人格的な部分ではなく、苦手な事やミスをしたことを記憶しておきます。

我慢できなくなっていざ言い返すときには何倍も相手の悪いところを言い返しましょう。

相手は反撃してくる相手とは戦いたくないものです。

しかし、言い返しても相打ちになるといったイメージの方がいいです。

敵を作りたがる人は口も達者なのでどんな状況でも話の論点をずらして言い返してきます。

最悪の場合、「あなたも人の事を言えないでしょ」と道連れ論で相打ちにしようとしてきます。

「そうかもしれないけど、あなたもできてないから気を付けてね」と自分もやられる覚悟で言い返す度胸が必要になります。

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