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手柄をとられる【対処法】

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横取り
横取り

社会人生活で感じる不満の中で手柄をとられてしまうといった事例があります。

私の会社でも人の手柄を横取りする人がいますが、ばれてないと思ってやっているのか、悪意はなくてやっているのかは不明ですが、自分の成果が評価されないのに不満を持つ人は少なくないです。

今回は職場で成果を奪われてしまっている人向けの記事です。

「いいように使われてしまっている」

「成果を横取りされてつらい」

「自分がやった成果なのに横取りされて自分の評価が上がらない」

いくら自分の成果とはいっても周りから信じてもらえないといった状況になることもあります。

成果を主張する時は慎重にやらないといけません。

成果を主張する時に横取りされないための対策を紹介しています。

  • 成果が誰のものかを証明しよう
  • 評価されなくても市場価値は上がります
  • 同僚や他の部署から信用される人になろう
  • 上司の上司に話をしてみる

手柄をとられないように対策しよう

仕事の成果がうばわれてしまうと評価を上げることができません。

評価は給料に関わってくるので将来的に見ると大きく損をすることになる可能性があります。

自分の成果がとられていると感じたならすぐに対処法を決めておきましょう。

自分がやったことが評価されないのはやる気のダウン

成果がうばわれているのを防ぐ理由はモチベーションが維持できなくなるからです。

他人の成果になるなら手を抜いた方がいいといった考えが生まれてしまいます。

良い仕事ができないだけでなく、自分のスキルまで落としてしまうことになりかねません。

自分の成果にならない分だけ手を抜いたりサボったりしようといった心理が生まれてくることもありますが、自分の成長を自分で止めてしまうようなものです。

これも将来的に損をしてしまうので良くない考えだと思います。

成果を横取りする人の心理

成果を横取りする人の心理は様々です。

負けたくない

自分の力では勝てないライバルがいるため他人の手柄を横取りしてでも目立ちたいといった心理です。

負けず嫌いの気持ちがエスカレートすると他人の手柄を奪うようになります。

負けたくないという気持ちや人から認められたいといった欲求がこういった行動を起こす引き金になるといわれています。

問題を早く解決してあげたい

中には手柄をとるなんてことを考えてない場合もあります。

問題を解決してあげたいといった気持が仕事を横取りしてしまうといった結果になることもあります。

悪意がなく仕事を横取りしてやってしまうケースもあるのでこの場合は相手の気持ちを理解してあげたほうがいいと感じます。

また、あまりに大きな問題であれば早く解決したいといった気持から仕事を奪ってしまう結果になることもあります。

他人の仕事に価値を感じる

仕事や成果を奪う心理のひとつとして他の人がやっている仕事が気になったり、他の人の仕事のほうが価値があると感じることで横取りするケースもあります。

隣の芝は青いではないですが、他人のやっている仕事のほうが楽しそうで重要な仕事だと感じてしまうこともあるようです。

成果をとられないための具体的な対処法

成果をとられないために具体的な対処法を書いていきます。

成果が誰のものかを証明しよう

「この成果は私が出したものです」と言っても信用されることはありません。

成果を奪った本人が先に報告をしていれば信用してもらうことは難しいです。

しかし、その成果のプロセスについて詳しく説明できれば話は変わってきます。

「あの人はどうしてあそこまで詳しいんだ?」という疑問と共に本当はあの人の成果なんだということがジワジワと分かってきます。

成果は詳しく説明できた人のものになります。

評価されなくてもやる気を維持する

評価されなくてもやる気を維持することが大事です。

評価されないのは悲しいですが、評価されないといってやる気を維持してください。

本当に仕事の成果が自分のものであるなら、自分の市場価値が上がったり、知識や経験が豊富になることで成長できるからです。

評価ばかりが良いことではなく自分の能力が上がっていることを意識しましょう。

他部署や同僚に仲間を作る

仲間は大事ですが、同じ部署では競争の関係になってしまうこともあります。

他部署で仲間を作りましょう。

会社の人との信頼関係が築ければ話を信用してくれる人も増えます。

社内での噂で自分の成果だと認められるケースもあります。

信頼してくれる仲間を探すことが成果をうばわれない方法のひとつです。

上司の上司にさりげなく話してみよう

飲み会でも人事考課でもいいので自分の成果を話してみましょう。

成果のプロセスや計画について計画から実績まで分かりやすく話すことができたのなら信用してもらうこともできます。

話をするときは数字を意識しましょう。

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