時にはリラックスしながら、挫折しても立ち上がり習慣を身に付けるまでの道筋

やる気とモチベーションは強固な習慣を作るー自分観察ラボー

やる気

居場所がない【社会生活を改善】

投稿日:

居場所がない【社会生活を改善】
自分の居場所

就職したり大学で住む場所が変わることもありますが、友人との関係が希薄になってしまうことも少なくありません。

私は別の県で就職したために、友人との関係がほぼ途切れた状態となってしまいました。

「仕事の悩みを打ち明ける人がない」

「家庭と仕事が上手くいってない」

人との関係が希薄になるとこういった悩みを聞いてくれる人がいません。

自分だけの問題として解消されないまま頭の中に残ってしまうと休日も落ち着かない状況になってしまいます。

社会生活面を充実させましょう。

  • SNSを始めてネットでの交流を増やす
  • サークル活動を開始する
  • 勉強会やボランティアといったイベントに参加
  • 職場の他部署の人に話しかけてみる

人間関係の力は思った以上に大きいです。

人間は考え方次第で変わるからです。

他の人の人生を覗いてみると自分と比較して良い部分や悪い部分をしることができます。

趣味を通じて社会生活を改善してみましょう。

スポンサーリンク

    ▼目次

  • 居場所がない場合は作るべき
  • 居場所が増えると心にゆとりができるからです
  • プログラミングスクールで居場所を増やしました
  • ボランティアやサークルを探してみましょう

居場所がない場合は作るべき

日本人は世界的に孤独になってきています。

昔のように地域のイベントが敬遠されるようになて地域コミュニティーがどんどん希薄になっています。

私の町でも若い人がいないので神輿をどうするかが問題になっているほどです。

孤独を感じる人が増えていく中で居場所は精神的な安心感を得られる場所です。

居場所がないと感じている人は作るべきです。

SNSでもいいので始めてみよう

ツイッターやフェイスブックのようなSNSで発信活動をしてみましょう。

自分の考えや趣味を発信することで同じ考えをもった人と交流することができます。

他部署の人に話しかけてみる

仕事中はなかなか難しいと思います。

私は休憩時間に積極的に話しかけて知り合いになりましたが、ダーツバーやらボウリングに行く仲になったこともあります。

他部署での人間関係は重要だと感じていて、いざとなったら助けてくれるといったメリットがあります。

同じ部署での人間関係を大事ですが、競争心が消えないので利害関係がどうしてもでてきてしまいます。

他部署の人と仲良くなるメリットは他の職場の現状が分かることです。

あの部署よりは私の方がましだ。と思えるなら仕事も長続きしますしやる気を維持することもできます。

居場所が増えると心にゆとりができるからです

居場所が増えると心にゆとりができます。

家庭に関しては夫婦関係に浮き沈みがあります。

会社でも成果をあげないといけない厳しさや競争といった考えもあるのでなかなかゆったりと会話をできる仲間を作れないかもしれません。

やっぱり、同じ趣味を持つ人となら楽しい時間を過ごせます。

自分と同じ趣味を持った人とは仲間意識が強まります。

損得勘定がほぼなくなるので、お互いがひたすらギブできる状態になるため趣味の合う仲間がいる居場所を作ることがいいと思います。

何よりも他人に認められるとったことが精神的なやすらぎとなります。

家庭も上手くいってない、仕事も上手くいっていないといった要素が重なってしまうと、自分は何をやってもダメで居場所がないと感じてしまいます。

しかし、趣味のサークルに入ることで必要とされる居場所ができるわけです。

スポンサーリンク

プログラミングスクールで居場所を増やしました

日本人は地域とのコミュニティーを大事にする人が多かったんですが、最近ではそんなこともなくなって、孤独を感じる人も多くなってきました。

人生の中で悩みを抱えることは誰もがあることですが、それを相談する相手がいないことは精神的にも厳しいものがあります。

私はプログラミングの趣味を持っていたのでプログラミングスクールに通っているのですが、そこでの交流が貴重なものになっています。

他の受講生と仕事の話や将来の話をすることで自分の悩みがくだらないことだと分かったり、将来的な希望をイメージできるからです。

余裕がない時こどあえて助ける

人は「余裕がないから」といった理由で人との交流を避けてしまったり、助けることをしない場合がありますが、余裕がない時こそ人助けをすべき。

ひたすらギブすれば相手の方から何かが返ってくるからです。

物理的なものが返ってくることもありますが、重要なのは精神的な余裕です。

自分が余裕のない状況であって、相手との会話で「自分だけでなくみんなも同じなんだ」って実感することができます。

単なる会話に思えるかもしれませんが大きな効果があります。

ボランティアやサークルを探してみましょう

サークル活動やボランティアがいいと思います。

趣味が合えば人間同士の交流もさかんになります。

コミュニケーション能力が低かったとしても自分の趣味について話をすればみんなちゃんと話を聞いてくれるはずです。

新たなコミュニティーに入る時に気を付けるべきことはひたすらギブすることです。

最初から自分の話を聞いてもらえると思って入るべきではありません。

趣味を通じて相手を助けることができて初めて話を聞いてくれるものです。

社会生活で恩恵を得たいのであれば貢献が必要なのです。

スポンサーリンク

-やる気

Copyright© やる気とモチベーションは強固な習慣を作るー自分観察ラボー , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.