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将来の夢や憧れを無理して明確にしなくてもいい理由

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私は子供の頃、保育園、幼稚園で、将来何になりたいか?という問いに対して私は何も答えられませんでした。

why some of us dont have one true calling

https://www.ted.com/talks/emilie_wapnick_why_some_of_us_don_t_have_one_true_calling?referrer=playlist-talks_to_help_you_find_your_pu#t-469932

マルチポテンシャライトといった言葉がでてきますが、

Emilie Wapnick氏自身もある程度まで学習すると飽きてしまう性格だったようです。

「ひとつのことだけをやりなさい」という環境になりつつありますが、様々な方面での知識を持ったマルチポテンシャライトでも成功する方法があるようです。

  • アイデアの統合
  • 迅速な学習
  • 適応力

「子供の頃に夢を持て」といったことをよく言われていましたが、子供の頃って職業の種類も社会のことも分からないので選ぶのは難しいですね。

私は保育園時代から将来の夢に悩んでいました。みんなの前で将来なりたい職業を発表しなくてはいけないこともあったからです。

人工知能という言葉がでてきて、将来なりたい職業が存在していないかもしれないので具体的すぎる目標もどうかと思います。

他の記事で長期目標を立てるコツを紹介しているのでよかったら読んでください。

抽象的なイメージで良い!長期目標を立てるコツ

アイデアの統合

様々な分野に手を出すと、すべてが中途半端になる。といったイメージがありますが、日本でも「器用貧乏」なんて言葉がありますね。

TEDのスピーチでも Emilie Wapnick さんはひとつのことをいつまでも続けられないといった悩みを持っていたようです。

周りの人からも何かひとつの専門家になることを勧められていたのですが、マルチポテンシャライトといった立ち位置で成功することができる例を探してきました。

違った分野であっても、アイデアを統合することで、新たなものを生み出すことができるようです。

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迅速な学習

マルチポテンシャライトの傾向がある人は好奇心が旺盛です。

知識を素早く取り込もうとします。

飽きるまでは素早く知識を吸収することができるのが、マルチポテンシャライトのすごいところです。

モチベーションの維持が上手な面もあります。

ひとつの技能を習得する方法や時間を経験から把握することができるので、どれだけやれば成長できるかを知っているのが強みです。

この要素がマルチポテンシャライトの学習をはやくする理由です。

他の記事でゴールがしっかり見えている人ほど、目標への距離が短く感じ、やる気が維持できるといった結果が残されています。

適応力

経済状況が大きく変化する世の中では、自分のポジションを優位にすることができます。

マルチポテンシャライトは幅広い知識を持っているので、専門家と組むことで、成功した事例も多く紹介されています。

マルチポテンシャライトは適応力が高いです。

新しい分野に踏み込むことが多いため、初心者でいる時間が長いです。

当然、分野を変えてしまったら、初心者からのスタートになるので。

自分の領域を広くしていくことで、違った分野での知識や経験が活きてきます。

過去に習得した技能が初めて参入する分野で活かす術を身に付けることができます。

情熱を出し成果を出すために大切なコツ


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