時にはリラックスしながら、挫折しても立ち上がり習慣を身に付けるまでの道筋

やる気とモチベーションは強固な習慣を作るー自分観察ラボー

やる気 勉強

勉強で活かす!モチベーション維持のコツ

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私が勉強を継続させるのに使ったやる気を出す考え方を紹介します。

勉強を習慣化できていない方への内容です。

・やらなければいけないのに行動に移せない

・やる気自体が起こらない

・最初は長時間勉強できるが、すぐにやらなくなる

私と同じ症状だと思うので、やる気をだす仕組みを理解して対策しましょう。

ここで最初に私が考え出した、人間の考え方の原理原則について話します。

それは、

  【人間は意味がないと感じる行動はやらないようにできている】

意味がないと感じることはやらない。といったことが原理原則です。

昔から、人間はもともと飢えを凌ぐために猟や農耕をしてきましたが、

成果がでないと感じることを続けてしまうと、いつかは飢え死にしてしまいます。

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飽きるとか、意味のないことはやらない。ということは生きる術でもあったのですね。

まずは、行動の意味を認識することが大事です

勉強をする目的というのは大学受験であったり、資格取得だと思います。

合格を目的とするのもいいですが、その先にある将来の姿をイメージしましょう。

【希望の大学に合格して、自分の好きな仕事に就いている自分の姿】

【成功して大金持ちになっている自分の姿】

【多くの人から尊敬されている自分の姿】

この3つを長期目標として設定するようにしましょう。

もちろん、長期目標は自分の価値観に合うものを選ばないといけません。

あくまで一例なので、自分の価値観に合うものを探すようにしてください。

長期目標をイメージすることで、勉強に対して最初の一歩を踏み出せます。

鮮明にイメージすることが大事ですが、自分の将来の姿や欲望を

象徴するようなイメージ画像を用意してもいいです。

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自由に生きたいのであれば、南国で自由に暮らしている写真でOKです。

お金持ちなら、豪邸の写真、高級車、高級ワインの画像でもいいでしょう。

しかし、あなたが本当に欲しているものを選ぶ必要があります。

やらなければならないのに行動に移せない

どうしても動けない場合に、自分の欲望が実現することを想像してください。

長期目標を自分の報酬効果として利用することで、意味のある行動だと

自分に思わせるのが目的です。長期目標を利用して一歩を踏み出しましょう。

アファーメーションを利用しましょう

アファーメーションは忘れかけていたことを思い出させてくれます。

私が継続ができなかった経験として行動すること自体を忘れていた。といったことが過去にありました。

仕事の残業であったり、友人との付き合いで忙しくなる時期があると思います。

忙しい時期に勉強するのを忘れてしまったことがありました。

覚えていたけどやらなかった。というのは罪悪感があるのですが、

忘れていたとなると、罪悪感がないので要注意です。

忘れてしまわないために、アファーメーションを設定しておく必要があります。

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条件として、

・肯定文で書いてください

・主語は「私は」で始めてください

・日常的に目のいく場所に貼ってください。(大きい方がいいですが付箋でOK)

アファーメーションは目が届く位置に置かないと意味がないので注意です。

このアファーメーションに目が行くと思い出せるような仕組みにします。

文章の例として、

【私は今日1日、勉強をすることで合格に近付き、心がまた一回り成長する】

このような文章を唱えてください。

アファーメーションは行動を起こさせてくれる起爆剤だと考えてください。

長期目標をイメージしながらアファーメーションを唱えることで、

自分が何のために行動するのかを認識することができます。

この2つを利用してやる気を維持し、習慣を身に付けましょう。

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