時にはリラックスしながら、挫折しても立ち上がり習慣を身に付けるまでの道筋

やる気とモチベーションは強固な習慣を作るー自分観察ラボー

やる気

勉強でやる気を出す方法【自分の欲で幸福となるコツ】

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勉強でやる気を出す方法

受験勉強や資格試験で勉強をしなくてはいけない場面がでてきます。

スマホで簡単に娯楽を楽しめる現代では勉強に対してのやる気を出せない人が多いと思います。

誘惑というものが多いからです。

私も誘惑に負けやすい性格で生まれて勉強なんてしてこなかったので誘惑への対策は苦労しました。

私がやった対策です。

  • 欲望が実現し幸せとなる自分をイメージ
  • 成長している実績をつくる
  • 誘惑に対して対策する
  • 勉強時間を測定する

これらを順番に深堀していきます。

結果として、私はブログを実践しながら習慣化することに成功しています。

毎日2時間ほどかけて記事を書いていますがある程度続けることができればやって当然といった感覚になります。

完全に習慣化された時には「やる気」で行動するのではなく、これをやらないと1日が終わらないといった行事となっています。

勉強ではプログラミング学習を土日で各12時間、週間で24時間勉強しています。

プログラミングに関しては、平日は仕事とブログで手一杯なので休日でがっつり勉強時間をとっています。

(平日も実質1時間の勉強をはしていますが)

勉強が続かない、やる気ができない人向けに自分なりに継続できる習慣を作った方法について書いていきます。

「受験勉強のやる気を出す自分流の方法があれば、教えてください! 」

「もうすぐ受験なのですが勉強する気が出ません。勉強を楽しくやりながら、やる気を出す方法を教えてください」

「どうしても勉強をするやる気がでません」

こんな悩みにこたえていきます。

    ▼目次

  • 勉強のやる気は欲望を実現する気持ちが大事です
  • 私が勉強やブログを継続できた理由
  • 欲望や幸せが人間の隠れた目的です
  • やる気を生み出す法則を自分で作りましょう

勉強のやる気は欲望を実現する気持ちが大事です

勉強に対してやる気を出すためには自分の欲望が実現するといったビジョンが必要となります。長期目標の設定で欲望を自分の目標として設定するのを勧めていますが、人間の最終目標は何かというと「幸せ」になることなのです。

欲望と書くと悪いイメージや品のない印象を受けてしまいますが欲望が叶った瞬間に「幸せ」といった状態になります。

人は幸せを感じるために行動するのですが、人間の本能は人それぞれです。

自分の価値観に合った幸せとはなんなのか?それを探してみましょう。

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私が勉強やブログを継続できた理由

私が勉強をやる気を維持しながら継続できた理由は、時間を測定したことかもしれません。

スマホのストップウォッチで測定しました。

自分の部屋に入ってから ストップウォッチをONにするのがコツです。

間違っても勉強の準備してからではありません。

部屋に入った瞬間に勝負は始まっているからです。

勉強を開始するまでの時間を把握する

部屋に入ってストップウォッチをONにしても、すぐに行動できない人がいます。

過去の私もこんな感じでした。

  • 帰ったばかりだしスマホを確認しよう
  • 見たいテレビがあるから勉強は後で
  • ゲームの続きが気になる
  • マンガ読みたい

勉強にやる気がでない人や継続できない人は部屋に誘惑が多いように感じます。

自分観察日記ではないですが、部屋に入って勉強に取り掛かるまでの時間を測定してみましょう。

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【決して部屋に入ってストップウォッチをONにしたからすぐに勉強しろ】と書いているわけではありません。

しかし、勉強に取り掛かるまでの時間がどれだけ掛かっているかを把握しておくことが大事です。

「私は家に帰っても30分グウタラしてようやく勉強が開始できる性格です」

これをしっかり認識しておきましょう。実はこの自分モニタリングが成長を助ける手助けとなります。自分の取り扱い説明書を作っていくからです。

成長している実績をつくる

部屋に入ったり、家に帰ってストップウォッチで時間を計ることで時間の感覚を手に入れられます。

昨日、家に帰って30分誘惑に負けたとしても今日それが25分になれば自分は成長したということになります。

細かくて小さなことですが、1日1つの成長を感じることでやる気を上げることができます。ほとんど人は勉強の学力向上だけが成長している実績だと認識してしまいます。

誘惑に負ける時間が5分でも短くなったならそれは成長なのです。

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成長している実績を保存する

「人は人生で何度かは挫折して絶望するものです」

私は何度も経験しました。

プログラミング、英語学習、ブログ、仕事、楽器。

多くの時間を費やしましたが努力しても成果がでないこともあります。

その時に注意したいことは自尊人を失うことです。

やる気が大きく低下するだけでなく、やる気を出す方法を試しても回復できないこともあります。

やる気以前に自尊心は本当に大事なものなのです。

自尊心を回復させる方法はひとつだけ

挫折して打ちひしがれた時に助けとなるものは過去の栄光や実績です。

過去の自分とは違い自分は一歩でも前進している成長している気持ちが自尊心を回復させる方法です。

成長している実績は必ず保存しましょう。

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欲望や幸せが人間の隠れた目的です

人は幸せになるため、自分の欲望を達成するために行動する生き物です。

行動というものは「ひねくれている」性質があります。

行動は現実世界でアクションを起こすために他の要素が複雑に絡まります。

行動はランダム要素が多いのです。

自分の思った通りにいかない場合や行動したばかりに損することだってあります。

「何かに挑戦すると自分は必ず失敗する」

運悪くすべての行動に失敗してしまうと自分にこういったレッテルを張ってしまいます。

できない自分をラベル付けしてしまうと、できることもできなくなります。

行動はランダムな要素があることを頭に入れておきましょう。

逆に行動は大きく爆発的な成果を上げることもあるのです。

もし、自分に能力がない、頭が悪いと感じるのであれば人より多くの行動を起こすべきなのです。

本能が幸せを誘う【誘惑への対策】

過去の私はラインがきたから、ツイッターを確認しないと。

といった行動を途中で止めたり、まずはSNSのチェックから入ることが多かったです。

ストップウォッチで自己分析をしたら1時間ほど時間を奪われている時もありました。

多くの時間が奪われる事実が認識できただけでもストップウォッチ作戦は効果的でした。

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スマホの電源を切る

私は普段とは逆の行動を起こしました。

家に帰ったらスマホを見るのではなく切る選択をしたのです。

スマホを切る選択をとっただけで、時間に余裕ができただけでなく本来の幸せを思い出し欲望に向かって行動する癖ができました。

マンガを取り出しにくいところへ

マンガを読むのが好きでついつい読んでしまうのですが、これも一度読んでしまうと2時間以上かかっていることが判明。

マンガを捨てるわけにはいかないので、本棚の奥に隠して取り出しにくい位置に置くようにしました。

やる気を生み出す法則を自分で作りましょう

やる気を出す法則は人それぞれあるはずです。

本当は具体的に書きたいと思っていますが、価値観が人それぞれ違うので自分で探すしかありません。

あくまで、自己分析、自分観察日記、時間測定によって見つけるしかありません。

人は幸せのために行動するのですが、目先の利益に意識がいってしまうことがあります。

これは本能が行動をさせようとしています。

本能が欲しがる欲求を抑えるために、長期目標案を出すようにしましょう。

今努力すれば将来「幸せが訪れる」といった認識を脳に教え込むのです。

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