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努力してもムダを変える

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努力してもムダを変える
努力してもムダを変える

何かに熱意を持って取り組むときはやる気があふれているときです。

私たちは努力する時には将来的に成長出来て報われるといった希望によって行動することができます。

「努力しても報われない」といった考えをもってしまうと行動を起こすのが難しくなります。

他にも価値観の低下や過去の失敗が頑張ってもムダという考えを持ってしまいます。

  • 人間は過去の失敗から学習する
  • 頑張ってもムダは学習した結果の答え
  • 自分への期待感が大きいほど失敗した時にツライ

過去の努力したことがあり、その結果として上手くいかなかった経験をしてしまうと、過去の失敗から努力しても結果がでるわけではないことを学習してしまいます。

本来、失敗から学ぶ学習は同じ失敗を繰り返さないために強く記憶に残るようになっているのですが、失敗のイメージが強く残ってしまうと次回も失敗するのではないかといった自尊心を失った状態になってしまいます。

今回は頑張ってもムダといった考えを変える方法を紹介します

  • 小さな成功を積み上げましょう
  • 努力して成果がでなくても成長している
  • 積み上げ式で成果を成功体験にしましょう
  • 塵も積もれば山となるを信じましょう

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    ▼目次

  • 努力が必ず報われるということはありません
  • 人間の社会は競争なのでライバルが存在するからです
  • 挑戦が多いことが成功への確立を上げると思っています
  • 不安ならまずは行動しましょう

努力が必ず報われるということはありません

努力すれば必ず結果が出る世界ならだれもが努力していると思います。

世の中の人すべてが成功するなんてことはあり得ません。

ほとんどの人が努力しないのは、

「人間は人生の中で努力しても結果がでなかったことを経験して学習しているからです」

学習することによって自分に天井を作ってしまってそれ以上は上にいけないと思い込んでしまうことで努力してもムダといった思考回路ができてしまうのです。

努力すれば報われるといったことはあり得ない事実なのです。

とはいえ、成功する確率を上げることができます。

挑戦し続けることです。

他人の10倍挑戦して努力すれば確率は10倍になります。

人間の世界は寿命や自由時間が多いのでなんにでも挑戦する余裕があります。

人間の社会は競争なのでライバルが存在するからです

人間の社会はライバルが多く存在します。

人間の能力はある一定のところを過ぎると指数的に飛躍することがあるようです。

あるスキルを習得するためには事前の基礎スキルが必要となります。

言い方を変えればスキルを習得するためにはスキルが必要なのです。

逆に基礎スキルをしっかり習得した人は飛躍的に能力を伸ばすことができます。

学習のコツを掴んだ人は理解力が高くなり、学習の効率が上がります。

成功した人がまた成功するのも学習スピードや濃さが全然違うからです。

ライバルに負けることもある

何かを苦労して身に付けたとしても、他の人はあっさりできてしまうなんて経験があると思いますが、他人を気にしないようにしましょう。

学習が早い人は過去に何かを習得しており、学習のコツを掴んでいる人です。

同じ環境で競っているライバルにあっさり負けてしまうこともあります。

負けると悔しいですが、自分に対しての劣等感が生まれてくることもあります。

劣等感や自尊心の低下は直接的になおすことはできません。

小さな成功体験を感じながら順番にトラウマをはじきだしていく必要があります。

小さな成功は積み上げ式がいい

小さな成功体験はメンタルを回復してくれます。

テストの点数や会社の人事考課ではなく、自分がこなした問題集や仕事の改善を小さな成功と呼びましょう。

数字が変動する値を小さな成功としてしまうと、数字が下がったときにどうにもならないからです。

「○○日継続中」なんてものを小さな成功体験とすべきです。

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挑戦が多いことが成功への確立を上げると思っています

一般人は成功できないのか?というとそうでもないと思います。

自分のスキルと世の中のニーズがマッチした部分に入り込めば成功は可能だと思っています。

単純に回数を増やすことでライバルの薄い部分、なおかつ自分のスキルと経験を最大限活かせる分野に出会ったときに成功することができます。

そんな都合のいいものはないと感じるかもしれませんが、挑戦を増やしていくほど確率は上昇します。

不安ならまずは行動しましょう

不安であっても行動してみると分かります。

最初は何から始めればいいか分からない人も多いですが、自分のやりたいことを初めて周りに発信していくのがいいと思います。

発信は同じ趣味を持った仲間を集めることができ、もし、レベルの高い集団の中で情報交換ができたのなら、あなたのスキルが飛躍的に上がります。

ジムローンという心理学者の言葉であなたの能力は集団の中で真ん中になろうとするといった言葉があります。

レベルの高い集団の中に入ればそこについていくために真ん中辺りになることを意識するのです。

また、心理的な部分だけでなく技術的な情報交換も大事だと思っています。

結果を残している人との交流は成長を大きくさせてくれます。

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