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個性と自分らしさの違い【自分探しのコツ】

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個性と自分らしさの違い
個性と自分らしさの違い

個性と自分らしさを知ることができれば人生が楽になると思っています。

得意な分野で勝負すれば幾分か楽になるはずです。

個性と自分らしさの違いを知り、自分探しのコツについて書いていきます。

「生きる意味とか自分ってなんだろうって考えてしまう」

「自分の個性や自分らしさが自分を知るうえで大事かも」

個性と自分らしさの違いを知り、自分の得意な分野や自分らしさを探求する方法を紹介していきます。

  • 好きなことや上手くいった経験を書きだす
  • ジョハリの窓で自分を知る
  • 自分らしさは定まらない

    ▼目次

  • 個性と自分らしさの違い
  • 個性は自分だけの特徴です
  • 長所を伸ばした方が有利になれます
  • 好きな事や得意な事を書き出してみましょう

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個性と自分らしさの違い

自分らしさというのは人生の中で定まらないものです。

自分らしさは性格のようなものです。

自分がしたいと思うことや好きなこと、価値観といったものです。

生まれてから生きてきた環境によって変化するものです。

人との出会いや経験によって自分の欲望が引き出されてそれに向かって行動することで自分らしさがでてきます。

個性は自分だけの特徴です

個性は自分だけの特徴です。

人間の能力は比較すると共通の分野と一方にしかない分野に分かれます。

一方にしかないスキルが個性といわれています。

世の中には多くの人が存在していますが、多くの中から個性を探そうとすると自分と共通する部分が多い人も存在すると思います。

しかし、知識や技術の深さや幅広さまで一緒ということはまずないと思っています。

なので、共通する部分や一方の能力が同じような人に出会っても考え方や知識や経験が違っているので個性として考えています。

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長所を伸ばした方が有利になれます

短所をなくす教育は否定しませんが、長所を生かした方が成功しやすいと思います。

自分らしさを探そうとしても、なにからなにまで手を出しても見つけることは難しいかもしれません。

むしろ失敗が重なって自分らしさを見失ってしまうことさえあります。

自分の得意なことを活かす時間がある人の方が6倍生産性が高いという結果もでています。

自分の能力を評価してくれる人が傍にいるとスキルアップへ意欲が増すことがあるようです。

自分がもっている強みを生かせる仕事、分野なのかを見極めることでやる気やモチベーションにまで影響してきます。

長所を伸ばすと成果がでるのが早いです。

他人からの評価も高くなるのでやる気を維持できます。

やる気は行動を引き起こして努力が継続できる正のスパイラルになります。

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弱点の克服も大事

人生は長いのでそこまで効率を求めない方がいいという意見もあります。

個性は自分特有のスキルや能力ですが共通の部分も大事な役割を持っています。

みんなが共通して持っていることは集団で生きていく上で必須の知識や能力だったりします。

なので弱点克服は悪いわけではなく、社会生活の中で生きていく上で必要となるモラルや協調性といった考えを身に付けておく必要があります。

内向的な人は社会生活を疎かにしていいわけはなく、内向的でも内向的な人のグループに入ればいいだけの話です。

いくら人付き合いが苦手だからといって社会生活面を軽く見ない方がいいと感じます。

集団の中での情報共有は自分で探求するよりも多くの答えや経験をすることができます。

グループでいるから経験できることもあります。

ジョハリの窓で自分を知りましょう

ジョハリの窓は自分の特性を4つの窓で表現しています。

  • 解放の窓:自分が知っている、他人が知っている
  • 秘密の窓:自分が知っている、他人が知らない
  • 盲点の窓:自分が知らない、他人が知っている
  • 未知の窓:自分が知らない、他人が知らない

自分から見た自分と他人から見た自分は全然違うことは私も経験済みです。

私は自己啓発のセミナーでこれをやったんですが、自分の評価と他人の評価は全く違ったものでした。

自分の長所が他人の視点から発見できることは驚きでしたが、自分の強みを他人が理解していないこともビックリするようで悲しい気分にもなりました。

好きな事や得意な事を書き出してみましょう

好きなことや得意なことといった過去に成功体験があるものや友人から褒められたような経験があるなら書き出してみましょう。

ジョハリの窓形式で書いてみると面白いかもしれません。

短時間で書きあげようとしてもできないので、書き出した紙をとっておきましょう。

他人から自分の印象を聞く機会があれば書き足していくと自分がどんな人間かを知ることができます。

ジョハリの窓はかきだしていくごとに開放の窓が広がっていきます。

そうすると未知の能力、未知の才能に近付くことができます。

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