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日常生活

会話の後に後悔する【おしゃべりで気を付けたいこと】

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楽しい会話で終わらせたい

「相手のことを深いにさせたかも・・」

「自分の話すばかりで自慢話になってしまったかな・・・」

「後から考えたらあの発言はまずかったかも・・・」

会話のときに気を付けるべきポイントを紹介します。

会話の後に自分の発言に後悔する人におすすめな会話のコツを紹介します。

  • 会話の後に後悔しないために話す人と内容を把握しよう
  • 相手が求めている回答を見極める必要があるからです
  • 会話の後に少しは後悔する、全員に好かれるのは無理
  • 相手に合わせすぎても疲れる
  • 会話で後悔しないためのポイント

会話の後に後悔しないために話す人と内容を把握しよう

状況によって気を付けないけない部分が違ってくると感じます。

会社の飲み会のような複数人での会話や会社の休憩時での少数人での会話、職場でのちょっとした会話等、人数が少ないほど相手を不快にさせる確率は低くなります。

大勢の中で消極的な反応はさけよう

たくさんの人が参加するような飲み会や集まりでは、マイナスな意見を出さないように!

特に範囲が大きいものを批判すると集団の中の人に当てはまってしまうこともあるからです。

実際に血液型(特にB型が自分勝手なんて話になりやすい)や地方ネタなどはそこに愛着を持っている人もいます。

避けたい表現

  • まずい
  • 面白くない
  • 好きではない
  • 私は行かない
  • 興味がない

その他の悪い表現は大勢いる場所では避けるようにしましょう。

実際に消極的なイメージを持っている場合

もし、話題になっている内容で感想を聞かれたときに特に興味がなかったり、興味をもっていないのに「面白そう」といった感想を言ってしまうと誘われてしまい、断りにくい状況になることがあります。

消極的な意見に肯定する意見を添えるようにしましょう。

「私はやるつもりはないですが、今流行ってますね」

不本意な付き合いが増えてしまうと面倒な場合は興味がないことも間接的に示さないといけません。

興味がないとしても、そこで話を止めるのではなく、相手の方が話を止めないように質問してあげるといいです。

【興味がない】ということを伝えることは大事ですが、相手側としては話しにくい状況になってしまうのでこちらから聞いて話させてあげるのがコツです。

相手が求めている回答を見極める

相手が求めている答えを見極めるのは難しいですが、相手の話をよく聞くしかありません。

相手の話をよく聞くことが大事なのは、相手の主張が一般的な常識と違うことがあるからです。

実際に日本語の文法でも、結論は最後に出てきます。

固定観念を持っていて想像で人の話を聞いてしまい、自分の頭の中で結論を決めてしまうと相手の話を聞くことができないケースもあります。

そして、飲み会の場では相手が寄っていたりするのでさらに主張を読み取ることが難しくなります。

発言する前に相手の言葉をもう一度話しながら、結局は肯定な意見なのか、否定的な意見なのかを確認しましょう。

○○さんが「・・・・・」ということはそれに対して前向きイメージということでよろしいでしょうか?

といった感じで質問して肯定なのか否定なのかを確認すると不快な発言を防ぐことができます。また、相手側も話をしっかりと聞いてくれていると安心するでしょう。

話す前に質問して発言してもいいかを見極めよう

会話の後に少しは後悔する、全員に好かれるのは無理

話に入れない人は次の話題で参加してもらおう!

人数が多い飲み会では、話のネタ選びに迷ってしまって無言になるケースもあります。

一人でも仲間外れになってはいけないといった気持ちが話題を出しにくい状況にします。

全員が話に入れるようなネタはだいたいが仕事のネタになりますが、笑いの落ちがあるようなものならいいですが、仕事の話を飲み会でするのは微妙だと思います。

一時的な話題は一人や二人が入れない内容でもいいのですが、話題に入れなかった場合に、外れたメンバーが入れるような話題を次に入れるようにしましょう。

すべての話題を全員が参加できるようにすると無言な飲み会になってしまうからです。

私も実際に飲み会全員が参加できる話題を見つけるのは困難だと思っています。

どうしても仕事の話題になってしまうので・・・・。

会話の後には反省会ではないですが、少しだけの後悔は必要だと感じます。

特定の人に話を振れなかったなら、次にその人が好きそうなネタを仕入れておくといった改善につながるからです。

相手に合わせすぎても疲れる

なんともない会話で相手の意見に対してすべて肯定ばかりしてしまうと疲れてしまいます。

なんでも話を合わせてしまうと好かれるのは確かですが、不本意な趣味に誘われてしまうからです。

実際に誘われたときに、前の段階で肯定していると相手は「なぜ断るのだろう」といった疑問を持ってしまいます。

言っていることが肯定なのに、なぜ一緒にやらないんだろう?といった信用を失うケースもあるので、なんでも肯定するには良くありません。

会話で後悔しないためのポイント

これだけ押さえて!!

会話の後に後悔しないポイントは自分の意見をはっきり言うことです。

求めてもいない誘いが入ってきたり、逆に相手を傷つけることになる可能性もあります。

はっきりと理由を付けて意見を言うことも大事ですが、相手の話す内容を肯定するような花をそえるようにしましょう。

  • 肯定しながらも断る
  • 消極的な返事をしても質問してあげる
  • 自分の意見を伝えることも大事
  • 相手に合わせすぎは疲れる

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