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仕事のモチベーションをコントロールする方法

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仕事のモチベーションをコントロール
モチベーションをコントロールしよう

仕事でモチベーションが上がらなかったり、モチベーションにムラがあったりしますね。

特に休日の後の日曜日の夜から、月曜日の朝は憂鬱でたまらない気持ちです。

私の場合は会社に到着してしまえば、メンタルは回復していくのですが、ネガティブな気持ちを引きずられると仕事の生産性が上がらなくなるビジネスパーソンもいます。

  • サボってアイデアを育てる
  • 「頑張ります」ではなく「やります」という
  • 面白い話を見つけて話す
  • やる気の高い先輩を観察する
  • 口癖を変える

会社に到着してもやる気がでない場合は上手にコントロールしましょう。

私の先輩でも月曜日がエンジンがかからない。なんてよく言いますが、月曜日は本気モードになる必要はないかもしれません。

会社によりますが・・・・・。

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    ▼目次

  • モチベーションのコントロールは大事です
  • モチベーションが低いままだと生産性が落ちるからです
  • 私は机に座って何もしない時間が増えることが多かったので改善しました
  • 簡単なことから始めましょう

モチベーションのコントロールは大事です

モチベーションは操作することができると思っています。

モチベーションややる気をコントロールしないと生産性が低いまま仕事をすることになります。

結果として1日の業務を終わらせることができず残業になっていまいます。

定時になると気が滅入る言葉ですが「月曜から残業か・・・」

この言葉がさらにモチベーションを落としてしまい、負のスパイラルが始まります。

私は机に付箋を貼りました

机の見える位置に付箋でアファメーションを書くようしました。

「今日、○○をすることでお客様の笑顔が増える」とか、

「○○をすれば会社や上司から評価され、気分が高揚する」といった内容です。

余談ですが、私は姿勢が悪く、座っている時の姿勢を直したかったのでアファメーションで改善できました。

「私は机に座ったら姿勢を伸ばすことで印象が良くなり、心がすっきりする」

これを毎朝読んで実践することで脳に刷り込みをすることができます。

不思議なことに心まですっきりするんです。

モチベーションが低いままだと生産性が落ちるからです

「月曜日からエンジンがかからない」と言う先輩は月曜は生産性が悪くなると語っていました。

「サボる」ではないですが、アイデアを育てる時間を作ったり、火曜日からどんな優先順位で作業を進めていくかをサボりながら考えるといいと思います。

モチベーションが低下した状態で実務を行ってもミスを起こして無駄な作業が増えてしまったり、連絡ミスなんてことで周りに迷惑をかけてしまうことさえあります。

「頑張ります」という言葉で苦しくなる

日本人は「頑張ります」という言葉がマナーのようになっていますが、「頑張ります」という言葉が自分を苦しめている可能性があります。

「頑張ります」から「○○までにやります」といった表現に言葉を変えましょう。

「頑張ります」だと全力でやらないといけないといった気持になり重い気持ちになります。

モチベーションをコントロールするためにも「頑張ります」を避けるべきです。

成功のビジョンが見えていれば「頑張ります」でOK

「頑張ります」は心を苦しめる言葉だと思っていますが、上手にコントロールすればそうでもなさそうです。

アファメーションを使って、「○○を頑張ることで給料が上がり自己成長につながる」といった先の成功した未来がイメージできるのなら「頑張ります」といった言葉を使った方がよくなります。

モチベーションのコントロールは言葉を使って切り替えましょう。

私は机に座って何もしない時間が増えることが多かったので改善しました

過去の私は机に座って考え事をすることが多かったです。

不安な要素となることを何度も確認して時間を浪費することが多く、やることリストみたいなものがなかったので優先順位を設定することにしました。

時間を決めて優先順位を決める

今日の何時までといった時間を決めてやることリストを作るとやる気がでてきます。

その時間までにこなさないといけない。といった使命感がモチベーションを上げてくれます

時間の制限を設けることは潜在能力を引き出す方法のひとつとしても知られていますが、時間設定はぎりぎりできないくらいの設定にするといいです。

注意することは、横着な仕事をしてしまう可能性があることです。

時間を少しオーバーしても自分を認めて、数十秒でも早くこなせるような改善を行いましょう。

改善が成功して時間が短縮されるとさらなるモチベーションが引き出されます。

簡単なことから始めましょう

モチベーションをコントロールするために簡単なことから始めましょう。

面白い話を聞いて話すとったいことでも会社内での仲が深まり、助け合いが生まれることがあります。

笑うことはストレス解消することができ、相手のストレスを減らすことができます。

仕事以外でもムードメーカーとしての役割を果たすことも会社全体の効率を上げることになるからです。

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やる気の高い先輩を観察する

仕事中に先輩を観察するなんて怒られそうですが、頑張っている仲間を観察しながら「みんなも頑張っているから」といった共感の気持ちでモチベーションをコントロールする方法もあります。

じろじろ見てしまうと変に思われてしまうので、仕事の仕方を真似したり、優先順位の決め方を質問するのが良いと思っています。

私の場合は上司が前向きな発言が多く、真似するようにしています。

「失敗して学べばレベルアップできる」と言われたことがあります。

考え方をまねてみましょう。

口癖を変える

口癖を変えることとアファメーションは似ていますが、ポジティブを口癖にすることがモチベーションをコントロールするコツです。

「いつも上手くいくように出来ている」とか「失敗は神様が与えてくれた学習教材」みたいな感じで思っています。

また、失敗は自分のためだけではなく、会社の発展のために起るものだということを忘れてはいけません。

努力した失敗は成長できますが、怠慢から生まれた失敗は何も生みません。

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