時にはリラックスしながら、挫折しても立ち上がり習慣を身に付けるまでの道筋

やる気とモチベーションは強固な習慣を作るー自分観察ラボー

やる気

人生の目的は潜在能力を感じること【能力を知りモチベーションアップ】

更新日:

人生の目的といったタイトルは大げさな感じがしますが、「潜在能力を感じること」といった書き方でかなり抽象的に書いています。

日々の生活で自分の潜在能力の豊かさを発見し、感じることでモチベーションをあげることができます。

なぜ、潜在能力でモチベーションが上がるのか?ですが、人生に退屈しているといった人をたまにみかけます。

電車やバスで移動している時間のようにただじっと座っているだけ人生が進んでいくといった状況だと退屈だと感じることは当然だからです。

退屈な人生を変えるためには潜在能力を知り、モチベーションを刺激する必要があります。

過去の私も退屈な人生を過ごしていましたが、自分の潜在能力を探求するために日々さまざまな挑戦をしています。

実際にブログも更新が続いているので、このまま突っ走る予定です。

結局、人生の目的は潜在能力を知ることでそれを利用して自己成長していくことで結果として豊かになっていくと思っています。

まとめると、

  • 人生の目的は潜在能力を知ること
  • 潜在能力は人それぞれの問題解決の手法
  • 人生の地図、目的への道のりは人それぞれ

長期の目標や欲望、憧れといったものが潜在能力とつながることがあります。

スポンサーリンク

自分の経験や過去に身に付けたスキルが問題解決の糸口となるからです。

自分の好きなことを関連付けることでモチベーションをアップさせて大きな力で問題に取り組むことができます。

    ▼目次

  • 潜在能力が豊富に眠っていることを意識しましょう
  • 自分に「才能がない」といったレッテルを剥がせます
  • 過去の私は条件付けられていました
  • 成功者も過去にたくさん失敗しているはずです

潜在能力が豊富に眠っていることを意識しましょう

誰にでも潜在能力は豊富に眠っているものです。

人間の誰にでも潜在能力が眠っているという根拠は「人間は経験が蓄積される」生き物だからです。

直感、感知といった感覚が潜在能力というものを作り上げます。

潜在能力は人によって様々ですが、難しい問題を解決しようとするときに出てくる問題解決の方法のようなものです。

例をあげておきますが、リラックスした状況やモチベーションが高い状態であれば潜在能力が生まれやすいです。

逆にピンチな時にも潜在能力が一時的に発揮されます。「火事場の馬鹿力」といったものも人間の「できない」といったレッテルが剥がれた状態となります。

  • 好きな分野を活かす
  • アファメーションを唱える
  • 瞑想する
  • こだわりを捨てる
  • 合理化する
  • 直感的になる
  • 人の力を借りる

何か壁にあたったときに問題を解決する手段について「自分ならどんな選択をとるか?」によって変わってきます。

上にリストした内容が必ずしもすべての人の潜在能力とは限りませんが、例として挙げてみた要素です。

スポンサーリンク

自分に「才能がない」といったレッテルを剥がせます

潜在能力を見つけ意識づけていくことで「自分に才能がない」といった考えが消えていきます。

何か問題が出たり、上手くいかない場合は一度、潜在能力を使って再試行してみようといった考えが出てくるのです。

問題を自分の力で解決するか、落ち着かせることができれば自分の「小さな成功」が積みあがってきます。

小さな成功は挫折した時に力になってくれるものです。

自力で解決した内容は紙に書き出して溜めておくと、挫折した時に立ち上がる糧となります。

自分の人生での成功体験は大事にしておきましょう。

過去の私は条件付けられていました

条件付けというのは家のしつけで出来上がってしまうことがあります。

「あれをやってはだめ」といったしつけによって、自分が挑戦することに億劫になってしまっていることがあるからです。

実際に私は長男で親の言われたこと以外は挑戦しないようにしていました。

親からの提案には断れないような環境で育ってきたので、いざ何かを始めようとしても自分で考える力がなかったので苦労した経験がありました。

  • 条件付けが自分の限界を決める
  • 挑戦すると怒られるという考え

しかし、親のしつけには感謝しかありません

しつけによって条件づけられるといった悪いイメージを持たれた方もいると思いますが、子供のしつけは本当に大事だと感じています。

私は親から叱られることが多かったので、社会にでるまでは人との衝突も少なく、学校で問題を起こすこともなかったからです。

実際に学校でも友達は多い方でした。

なので、しつけは子供の頃に絶対的に必要なものです。

あとは大人になってから、自分で責任をとれる状態で条件付けられた自分の殻を破らないといけません。

そのために自己啓発というものがあると思っています。

成功者も過去にたくさん失敗しているはずです

現在、成功している人も過去に多くの失敗をしているはずです。

IT長者といわれる方々でも、売れなかったサービスを展開していた過去があります。

多くの挑戦をすることで、自分の潜在能力が磨かれて結果として良いものが出来上がるのではないかと考えています。

  • 何か問題にぶつかっても潜在能力を信じよう
  • 自分の持っているスキルを活かす手段を考える
  • 「解決できない」レッテルを剥がそう

スポンサーリンク

-やる気

Copyright© やる気とモチベーションは強固な習慣を作るー自分観察ラボー , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.