時にはリラックスしながら、挫折しても立ち上がり習慣を身に付けるまでの道筋

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山歩き

事前に体力強化!登山でのトラブルを避けるためのコツ

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登山での、トラブルは高齢者の方に多いようです、

山岳遭難事故でも8割が中高年者といわれています。

全国規模での中高年登山者の実態調査

https://ci.nii.ac.jp/naid/110001912853

全国の登山難易度ランキングなんていうのもあり、

初心者におすすめの山を調べることもできるようになっています。

少しブランクがあり、久しぶりに登山をする場合にトラブルが起きやすいです。

体が鈍っていると思ったような動きができないことがあります。

▼目次

  • あらかじめ山のレベルを調べておく
  • 事前にトレーニングで鍛えておきましょう
  • 実際に近場の山をハイキングしましょう。

あらかじめ山のレベルを調べておく

ネットで調べるとできてきます。

「登山 ランキング」で検索をかけてみましょう。

最初の慣らしとして標高差を600m付近の山を選びましょう。

歩行時間は6時間くらいが目安になります。

久しぶりに山に登るのならこれを目安にするといいです。

最近では、SNSによって絶景というものが拡散されて、

登山に興味を持つ人が多くなってきています。

登山初心者は歩行距離だけで、登山の難易度を決めてしまいがちです。

標高差が違うと、登りやすさも全然違ってくるので注意が必要です。

単純に歩行時間だけみると、自分でも登れそうだ。といった考えが危険です。

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事前にトレーニングで鍛えておきましょう

登山で大事なところは足なので、スクワットをして足を鍛えておきましょう。

体幹といわれる腹筋、背筋を鍛えるのも大事です。

私は毎日片足スクワットを20回3セットやっています。

筋力が付いてくると、山のきつい傾斜を登るのが比較的楽になってくるのでおすすめです。

筋力が付いてくると、走るときのも前より、少ない力で走れる。といった感覚になります。

実際にランニング、ウォーキングをするのも効果的です。

30分のランニング、ウォーキングを登山の1ッか月前くらいから計画しておきます。

実際に近場の山をハイキングしましょう

せっかく登りたい山に遠出したとしても、体力的な面で下山せざるを得ない

状態になってしまうと、残念なので、近場の山で実践練習してみましょう。

歩行時間を目安に歩いてみると、登山の厳しさが分かってくると思います。

時間を測定して歩くと3時間もすれば体がつらくなってきます。

とはいっても、登山ツアーなんていうのもあるので、

そちらを利用した方が危険も少なく安全だと思います。

登山ツアーに参加しよう


https://otokuneto.com/%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e3%81%a7%e3%82%82%e5%a4%a7%e4%b8%88%e5%a4%ab%ef%bc%81%e7%99%bb%e5%b1%b1%e3%83%84%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%81%97%e3%82%88%e3%81%86/

登山ガイドさんがいれば、ペースの維持や山の登り方を教えてくれます。

山は天候が変化しやすいので、その時の判断力や適した行動が必要になります。

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