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日常生活

上司が威圧的で辞めたい【とりあえず居座ろう】

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威圧的な上司
威圧的な上司

会社を辞める理由で多いのが人間関係ですが、上司と合わなくて転職を決心する人も少ないわけではありません。

「上司が威圧的で辞めたい」

「上司と仕事の仕方が合わない」

人生の中で長時間接する人と合わなかったり、威圧的な態度をとられたりすると疲れてしまいます。

会社は人生の中で過ごす時間が長いので、職場選びは大事ですが、運悪く威圧的な上司と出会ってしまったなら対策、対処する必要があります。

定年までは長いですからね・・・・・・。

すぐに辞めるのは損、辞める前にいろいろ試してみましょう

    ▼目次

  • 上司が威圧的で辞めたい【とりあえず居座ろう】
  • 自己都合で辞めてしまうと損するからです
  • 会社都合と自己都合は違います
  • 威圧的な上司に耐えられない私が弱い!?
  • すぐに辞めずに、対策しながら居座りましょう

上司が威圧的で辞めたい【とりあえず居座ろう】

上司が威圧的で辞めたい場合でもすぐに辞めるのは損です。

まずは自分の働きが悪いのかを判断するために客観的に自分を見てみましょう。

第三者視点で評価してもらうために同僚に聞いてみるのもいいと思います。

もし、上司の方に問題があるのなら他の人も同じ目にあっているかもしれません。

自分のほうに非があるならその部分を直してみましょう。

上司がろくでもない人間であったり、仕事の仕方が合わなかったりするとイライラすることもあります。

自分は本当に悪いのか好き嫌いで威圧的になっているのかを見極めましょう。

自己都合で辞めてしまうと損するからです

泣き寝入りで損する
泣き寝入りで損する

泣き寝入りで自分から退職すると自己都合退職になってしまいます。

仕事を問題なくこなしていたのに、悪い上司のせいで退職に追い込まれたら人生で大きな損害になります。

上司が威圧的でもすぐに辞めるのではなく対処してやりすごす方法を考えてみましょう。

会社都合と自己都合は違います

自分から望んで転職したり退職する場合は自己都合退職となります。

会社都合の場合はハラスメント被害を受けた際にもそうですが、自分の意志に反して退職するケースです。

通勤困難な勤務地に異動させられたり、人員整理や業績悪化での退職も会社都合退職となります。

会社都合のデメリットは就労時にトラブルを起こしていないかを転職の面接で聞かれます。

会社都合のデメリットは就労時にトラブルを起こしていないか転職の面接で聞かれます。

会社都合退職と自己都合退職は失業保険の支給日数が全然違います。

会社都合だと転職の際に聞かれます

リストラのように会社の業績が悪くて倒産といった理由があれば別ですが、解雇であれば理由を聞かれることでしょう。

会社に迷惑をかけて懲戒解雇になれば転職する際に不利になることがあるので、会社都合にしたいからといって会社でトラブルを起こして解雇されるのは良くありません。

威圧的な上司に耐えられない私が弱い!?

威圧的な上司に負けてしまったという記憶が残るのが嫌で辞めれない。

耐えることができない自分が弱いといった考えを持つことがあります。

上司は会社の方針出会って会社についていけないと思ってしまうからです。

私も最初の会社で働いている時に、「この会社が続けられないならどこに行っても続かないぞ」って言われたのを今でも覚えています。

私はそれが怖くて辞められなかったんですが、実際に辞めてみたら次の会社が断然ましな会社だと感じました。

環境が合ってないだけ!

会社は【良い悪い】ではなく【合っているか、会ってないか】である

すぐに辞めずに、対策しながら居座りましょう

復讐で成長
復讐で成長

威圧的な上司に出会ったとしてもすぐに辞めるのではなく、何かアクションを起こしてみましょう。

行動を起こすことで気分が変わることもあります。

自分の悪い部分を客観的に見ることができるかもしれないからです。

仲間を集めて助けてもらいましょう

仲間を集めることで会社が動いてくれやすくなります。

威圧的な上司も仲間を集めて対抗すれば、収まることもあります。

不当な扱いを受けていることを自分一人で訴えかけた時は、信憑性が低くなります。

会社側の人間もどちらが正しいのかを見極めるために問題を先延ばしにすることでしょう。

しかし、複数人で訴えかけた場合は違ってきます。

仲間を集めて訴えかければ大きな力となり、会社側も迅速に対応せざるおえなくなります。

ここにタイトル
  • 複数人で訴えれば信憑性が増す
  • 仲間が多いと会社側の対応が早くなる
  • さらに上の上長に相談しましょう

    さらに上の上長に相談するのが効果的です。

    上司にはさらに上の上司しか抵抗できないからです。

    実際に言われた事や日時をしっかりメモしておきましょう。

    もし、可能ならボイスレコーダーで記録しておいたほうがいいです。

    上司とさらに上の上司に信頼関係があるならかばい合うこともあるので証拠を記録しておくことは大事です。

    社外にパワハラを相談する機関があるなら最終的にはそこに電話しましょう。

    どちらにしても記録がないと信用してもらえないし、あいまいな相談になってしまうので動きが遅くなってしまいます。

    ボイスレコーダーで録音するような器用なことができないのであれば、メモをしっかりとっておきましょう。

    メモであってもその時に書き残していた資料であれば口で説明するよりも信用されます。

    パワハラへの対策
  • 記録を残す
  • ボイスレコーダーを使う
  • 日時や起こったことをメモする
  • 威圧的な上司を恨んで成長する

    私が新入社員時代にパワハラのようなものを受けていたことがあります。

    上司が高卒で私が大卒だったために厳しくしていたと思っていましたが、周りもパワハラを受けていると噂にはなっていました。

    私は歯を食いしばって、会社の仕事を全部覚えて優秀な人間になってから辞めてやるといった考えで頑張りました。

    理由はダメ社員で辞めていくよりも、優秀な人間として会社を辞めた方が会社の不利益になると感じたからです。

    当時は上司を恨んでいたこともあり、仕事をもらいまくって引継ぎなしで辞めてやろうかと考えていました。

    すぐに辞めたら思うつぼ
  • 威圧的な上司を恨んで会社に迷惑をかけて辞めることを目標に成長する
  • 資格等のキャリアアップをさせよう
  • 転職活動をすると気分が楽になります

    転職活動をすると気分が変わることがあります。

    人手不足の業界であればどこも人が欲しいと思います。

    転職活動で他の会社に受け入れられれば心がホッとすることがあります。

    面接でいろんな会社を見てみると、自分の生きる場所は他にもあるということを実感することができるからです。

    私も就職説明会などに参加していろいろな人と話をすることで、気分が明るくなったことがあります。

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