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リラックスはダイエットできない脳を変えます【2週間で7キロ痩せた】

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私は様々なダイエットに成功していますが、運動したとしても食べる量が多くなったり、野菜を多く食べたとしてもドレッシングが多くなったりとなかなか食事制限によるダイエットを成功させることができませんでした。

今回は前回に書いた記事をインスパイアした感じで書きます。

少し前にスピーチで聞いた内容を試してみたら、2週間ほどで7キロ痩せたのでマインド的な記事を書きたいと思います。

【脳をいじめずにリラックスしてダイエットする方法を紹介します】

私は朝ご飯と夜にバナナ+ヨーグルト+チーズでダイエットに成功しました。

1日一食もしくは二食といった形です。間食はなし。

この食生活でダイエットを成功させたマインドについて深堀していきます。

私の経験からの話なのでオリジナルなダイエット方法だといえます。

私自身も食事制限がダイエットの中で一番重要だと感じました。

理由は食べた場合のカロリーが高すぎることや、食べる量のコントロールは食べないより難しいからです。

考え方を変えて習慣を変える

▼目次

  • リラックスしてダイエットできない脳を変えよう
  • リラックスはストレスを緩和します
  • 論理思考はダイエットを成功させる
  • 今夜から実行してみましょう。

リラックスしてダイエットできない脳を変えよう

ダイエットできない脳は本能で動いてしまう脳です。

私たちは様々な欲求がありますが、脳はそこに敏感に反応します。

砂糖を食べれば、人間の舌が砂糖を検知して脳に知らせます。

そこで、報酬の脳内物質が分泌されるんですね。

そして、脳は砂糖の居場所を覚えるようになるのです。

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脳は報酬を本能的に欲しがる

脳の思考は本能的に脳内物質を出すようなことに対して行動するようになります。

脳は我慢することができないものなんですね。

空腹であれば、目の前にある食べ物を食べたいと思うようになります。

他の人の食べ物であれば、理性で抑えることも可能ですが、脳に論理的に言い聞かせたとしても、食べ物を欲しがるでしょう。

リラックスはストレスを緩和します

リラックスした状態というのはストレスが少ない状態です。

脳が本能的に食べたいということをただジッと我慢するのではストレスが溜まってしまいます。

脳もあなたの体の一部であり、友達でもあります。

友達を痛めつけるようにしてはいけません。

やはり、脳に対して語り掛けることが大事なのです。

脳を強制的に制御するとストレスが溜まります

リラックスできないダイエットとして、「絶対に食べない」といって脳が求める報酬を拒絶し続けることです。

メンタル的にも良くない方法で、これだと消耗戦となり自分が辛くなっていく一方になってしまいます。

私はダイエットは考え方ひとつで成功できるものだと感じています。

強制的に脳を制御するのはやめるべきです。

食べないならば食べるべきであり、食べてしまった自分を嫌って再チャレンジしましょう。

脳も友達だと思いましょう

ダイエットに対して高い意識を持っている人は本能的に欲しがっている脳にはっきりと「ノー」を突き付けます。

脳がストレスを感じてしまうと体にも影響がでるので注意が必要です。

論理思考はダイエットを成功させる

論理的に脳に質問してあげましょう。

自分が求めている体型や、食べる時の量は適切なのか?

ここを突き詰めて脳を説得することでダイエットできない脳ではなくなります。

脳に選択させてあげましょう

脳は食べることによって報酬の脳内物質を出すのですが、食べない選択というものを作ることも大事です。

  • 食べる選択 :体重が増えて、肉が垂れ下がり、服が切れなくなる
  • 食べない選択 :スマートになり、見た目が良くなる、小さめの服が着れる

この2つの自分をしっかりイメージすることが大事です。

食べる選択をしたときの自分をしっかりと想像しましょう。

お腹や太もも、顔の頬がブヨンブヨン跳ねている自分を想像してください

食べない選択をしたときの自分の想像してみましょう。

綺麗な歩き方でスマートな体型

ここで、どちらの自分になりたいかを選びましょう。

おそらく食べない選択をすることでしょう。

脳に食べない選択をした自分を選ばせて、それを報酬とするのです。

食べる選択をした自分を嫌いましょう

本能というものは不思議なもので、食べる選択をしてしまう人もいます。

そういった場合でも、太った時の自分を想像して、食べる選択をした自分を嫌いになってください。

今夜から実行してみましょう。

食事制限をするマインドが気に入ったなら今夜から実行しましょう。

  • できるだけ脳に選択させる
  • 【太った自分】【スマートな自分】
  • 【食べる選択をした自分を嫌いになる】
  • 本当に食べる必要があるかを考える
  • 他の食べ物で代用できないかを考える

箇条書きであればこんな形です。

今日からいきなり食事制限ができるわけはありません。

箇条書きのひとつでも実行してみましょう。

いっきに全部はできませんが、全部できていない自分を認めることも大事です。

もし、明日にひとつでもできることが増えたのなら自分を褒めましょう。

PDCAを回しましょう

ダイエットするために食事制限をしますが、まずはP(計画)を立てましょう。

私は朝ご飯に夜はチーズとバナナ+ヨーグルトといった組み合わせにしました。

しかし、このマインドを試した当初は失敗だらけでした。

D(食事制限)で失敗してしまったからです。本能を抑えきれずに食べてしまうことが多々ありました。

そんなときは脳に対してこう説得しました。

「それを今食べる必要はありますか?」

脳が欲しいと感じる本能に対して、論理を持ち出すようにしましょう。

「夜は活動が少ないからカロリーの高いものは必要ない」と言い聞かせましょう。

自分になぜ、たべる必要があるのか?といったことを質問して論理的な答えがでたら食べても良いといったルールを作りましょう。

C(チェック)は分析を行います。

私の例ですが、「食べないと死んでしまうから、食べる」といったことで夜ご飯を食べてことがあります。

この時もダイエットに失敗したんですが、C(チェック)をしっかりと行いました。

「本当に夜ご飯を食べないと死ぬのか?」といったことを調べた結果、そうではないと分かったのです。

そして、A(改善)でその知識を使って脳を説得しましょう。

また、ひとつ問題がでたことがありました。

「お腹がグウグウなって眠れないから食べたい」

これは確かにそうだな。感じてカレーライスを食べた覚えがあるんですが、ここでもC(チェック)の分析が役に立ちました。

「別にバナナのような低カロリーでお腹を満たせばよくない?」

C(チェック)の分析でこれが判明したので、最終的に寝る間の空腹により、寝られない問題は低カロリーなバナナを食べることでA(改善)できました。

このようにPDCAを回していくことで、自分に合ったダイエット方法を開発することができます。

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