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リラックスはインテリアを寝室に置けばOK【リラックスできる部屋の色】

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夜に目が覚めて眠れない方は寝室の部屋がリラックスできる部屋の色になっていないせいかもしれません。

休日でもインドア派として自分の部屋にいる場合も、リラックス効果が高いことにメリットしかないです。

【部屋でくつろぐ時間がないインドア派の方におすすめ】

【インテリアを置いて部屋をリラックスできる癒される空間に変えたい方】

インテリアのリラックス効果

▼目次

  • リラックスできるインテリを寝室に飾るコツ
  • インテリアのリラックス効果
  • インテリア性は必要ない!?
  • 寝室をリラックスできる部屋の色にしよう!
  • 部屋の色は薄い青にしましょう
  • リラックスできる部屋の色は青だからです
  • 論文でも記録されている事実です
  • 寝室のインテリアを淡い青に変えましょう

リラックスできるインテリを寝室に飾るコツ

リラックスを得たいために、インテリアに気を配る人が多いようです。

インテリア性の高い照明が売られていますが、雰囲気を出すためのものなのか、それとも自己満足か分からないですが、インテリア性がどんな心理的な効果を持つか気になると思います。

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インテリアのリラックス効果

照明のインテリア性を求めるとリラックス効果が生まれるようです。

インテリア性が高い照明であれば、癒され、落ち着いた、居心地の良い、なごむといったイメージを持つ実験結果となりました。

なにより、ロマンチックといった雰囲気が空間に癒しを与えてくれます。

インテリア性は必要ない!?

やはり、インテリア性が高いほうがリラックス効果が高いようです。

昼白色よりも電球色のほうが「味わい深い」といった感想を持った方がいたので、昼白色より電球色のほうが癒し効果は高いです。

空間のイメージ、印象を変えてしまうのがインテリアだからです。

寝室をリラックスできる部屋の色にしよう!

色で空間の印象がガラっと変わるようです。

眠れない寝室からリラックスできる快眠できる寝室に変えてみませんか。

色を変えるだけでも目からの刺激を抑えることができます。

赤のような強い色は交感神経を刺激してしまうので好ましくありません。

寝室に合う色は淡い色を選択するようにしてください。

部屋の色は薄い青か紫にしましょう

部屋をリラックス空間にしたいのなら青色か紫色を取り入れてみましょう。

リラックスできる部屋の色は青か紫だからです

リラックスできる色は淡い色を選択するようにしましょう。

原色に近い色はリラックス効果が低いと考えています。

これは論文ではなく、日々の経験で分かりますね。

原色のような色の濃い生き物を見たら、人間は毒を持っていると考えます。

原色のような濃い色は自然と警戒するようにできているのです。

論文でも記録されている事実です

色彩の生体心理効果

https://ci.nii.ac.jp/naid/110001091785

論文では青が怒りの物質を落ち着かせてくれるようです。

また、紫は癒しの色と言われていますがリラックス効果が高いといわれています。

確かに淡い紫はリラックスできる色であると経験からも感じます。

寝室のインテリアを淡い青か紫に変えましょう

寝室のインテリアは淡い青か淡い紫が効果的です。

照明もインテリア性の高いものを買うようにしましょう。

まとめると、

  • リラックスできる色は淡い青か紫
  • 照明はインテリア性の高い者
  • 照明は電球色で決まり
  • 強い原色のような色のものを排除

-リラックス

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