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リラックスで緊張を味方にするコツ【脳のリラックス】

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試験当日や失敗できないプレゼン、部活の大事な試合で緊張してしまって良い結果が出せない人は緊張を和らげる方法見つけようとします。

緊張というのは誰もがするものです。

人間の本能的な反応なので、緊張を和らげることは難しいです。

【緊張を和らげる方法や緊張を味方にする考え方を紹介します】

リラックスは緊張を味方にする

▼目次

  • リラックスで緊張をほぐそう
  • 緊張はあなたの力を高めます
  • 緊張したときに対処法
  • 脳をリラックスさせるコツ
  • 勉強で緊張を和らげる飲み物

リラックスで緊張をほぐそう

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リラックスで緊張を和らげようとしても、大事なイベントがある当日だとなかなか難しいものがあります。

緊張は悪いものではなく、あなたの機能を高めてくれる生体反応だと思ってください。

失敗しても何も問題がないと思う

大舞台では誰もが緊張してしまうものです。

緊張といった体の減少はあなたのパワーを高めてくれるものですが、頭が真っ白いになってしまうこともあります。

失敗しても何も問題がないと考えることです。

世界中で起こっていることを考えれば、自分の失敗なんてなんてことありません。

気楽にチャレンジするのも手の内です

緊張はあなたの力を高めます

本来緊張というのは心拍数が上がり、体の機能が高まるのですが、それを悪いことだと認識してしまうことがあるようです。

もし、失敗したとしても

もし、何かに失敗してしまったとしても、もっと大きな失敗をした人がいる。

と思い込むのも手だと思います。

緊張したとしても、「前により緊張が減った」といったイメージを高めていくことで大舞台や大事なイベントで緊張しなくなります。

また、失敗した経験も緊張を和らげます。

「過去に大きな恥をかいた人」は少しくらい失敗して恥ずかしい思いをしても、

「あの頃の事件よりはましだった」と感じることでしょう。

緊張したときに対処法

こちらはジョン・ミルトンの名言です。

【心は天国を作り出すことも、地獄を作り出すこともできる】

心の作り方次第で悪い状況も良い状況も作り出すことができます。

緊張してしまった場合はには、「今自分の能力だ高まっている」といったことを言い聞かせましょう。

緊張で頭が真っ白になった時

腹式呼吸をするようにしましょう。

スピーチのようなステージ上であれば難しいと思いますが、ステージに上がる前であったり、試験前であれば腹式呼吸が効果的です。

面接のような場所でパフォーマンスが出せない

就職活動や受験の面接で自分が言いたいことが言えない。

パーフォーマンスを発揮できないと感じる人は圧倒的に練習不足である可能性が高いです。

緊張しないためには、面接で聞かれそうな返答をストックで大量に記憶しておかなければいけません。

面接は相手の気持ちや人を知るのもひとつですが、面接官はしっかりと面接の対策をしているかを知りたい場合が多いです。

この人は事前にどこまで先を読んで質問に対する答えを考えてくるだろう!?

といった計画から戦略を立てることができる人なのか?といったことを見ています。

私も就職活動をしている時に面接は苦手でしたが、短い文章をたくさんストックしていることで、質問が来た時にそれを出すだけで済みます。

そして、単純な受け答えであれば、他ごとを考える余裕ができます。

そこで個性を出すような返答を返せばよいと感じています。

脳をリラックスさせるコツ

脳をリラックスさせるためには脳波をα波にする必要があります。

心が癒されている状態の脳波はα波になっているからです。

クラシック音楽を聴く

クラシック音楽を聴くことで、脳をリラックスさせることができます。

30分は聴くようにしましょう。

クラシック音楽の曲によってリラックスより、興奮状態になってしまうこともあります。

よく「クラシック音楽を聴いたけどリラックスできなかった」といった声がありますが、これは気分を高揚させる曲が混ざっていたからだと思います。

勉強で緊張を和らげる飲み物

勉強で試験の前に緊張してしまった時は以下の飲み物で緊張を和らげましょう。

  • ホットミルク
  • ホットココア
  • ハーブティー
  • 緑茶

少し前に話題になったお茶のテアニンについて書いています。

緑茶もリラックス効果がありますのでおすすめです。

勉強をする時や試験の当日に緊張するのは良くありません。

緊張して結果が出せなかったという人はたくさんいます。

緊張や不安が高まると、人間のワーキングメモリの機能が低下してしまいます。

ワーキングメモリは脳の一時的な記憶機能です。

ワーキングメモリ内が自分の感情が記憶されてしまって思った以上のパフォーマンスが出せないことが原因です。

ワーキングメモリ内から不安や緊張を追い出すために、何に緊張しているのか、どういった部分が不安なのかを紙に書き出してしまいましょう。

試験前に緊張しないためのコツ

試験の前となると誰でも緊張してしまうと思います。

試験の数日前は自分がこれまでやってきた成果をみながら自信を付けましょう。

私は1日〇ページ勉強してそれが積み重なっているといった成長したイメージを作っておくことで緊張を和らげます。

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