時にはリラックスしながら、挫折しても立ち上がり習慣を身に付けるまでの道筋

やる気とモチベーションは強固な習慣を作るー自分観察ラボー

やる気

モチベーションは管理できる【心構えでやる気をコントロールするコツ】

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習慣を作ることで人生がより豊かになるという意見もあります。

世の中の人は上手に習慣を作る方法を求めているような気がします。

「 勉強の習慣を作りたい 」「早起きの習慣を作りたい」「良いかだらと生活習慣を作りたい」といった声がありますが、習慣を作ることが難しくて、継続しようとしてもすぐに諦めてしまう人も多いです。

しかし、習慣は簡単に作れると思っています。

朝起きてから顔を洗って、歯を磨いてといった行動は習慣化されているのではないでしょうか?毎日の生活に溶け込んでいるようなものはみな習慣化されています。

なので、習慣というものは後天的なもので、誰でも身に付けることができるものです。実はほとんどの人が習慣によって動いていると考えています。

人は選択するのをできるだけ減らそうとして習慣化します。

習慣といっても様々で、悪い習慣を作っている人もいます。

  • スマホを見る習慣で勉強できない
  • テレビでダラダラ
  • 間食の癖

これらは悪い習慣ですが、体に染みついてしまうと改善するのにかなりのエネルギーを必要とします。

悪い習慣を断ち切る方法は過去記事で紹介していますので参考に。

私はブログを書くのを習慣化させることができました。

悪い習慣を断ち切るのとは他に良い習慣を作る方法があります。

実際に私はブログの継続で結果を残しています。

習慣ができる仕組みは以下の3つです。

  • 行動を選択する
  • 満足する
  • 満足できた行動が脳に刻まれる
  • 繰り返す

習慣化はこのメカニズムでできています。

これを良い習慣作りに当てはめてみると、

  • アファメーションで行動する理由を思い出す
  • 行動する
  • セルフイメージ強化で効果を感じ満足する
  • 繰り返す

私はアファメーションとセルフイメージを活用して習慣作りを行いました。

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最初は大変ですがだんだんと慣れてきて、アファメーションやセルフイメージがなくても私が思い描く未来をイメージできてそれに向かって進んでいる私がどんどん成長している姿を鮮明にビジュアライズしています。

悪い習慣を心から追い出すことも大事ですが、良い習慣を取り入れていけば悪い習慣は自然と外にでていくものです。

自分の心構えを変えて自分の中に良い習慣を取り込みましょう。

    ▼目次

  • モチベーションはアファメーションとセルフイメージで高める
  • アファメーション、セルフイメージはモチベーションを管理できます
  • 私は付箋にアファメーションを書き、寝る前にセルフイメージを強化しました
  • さっそく、アファメーションを付箋に書いてみましょう

モチベーションはアファメーションとセルフイメージで高める

アファメーションは「この行動を起こすことでこんな未来があなたを待っています」といった文のことです。自分の憧れや欲望といった価値観に適したものをアファメーションに取り入れましょう。

アファメーションは行動するための一歩を踏み出してくれるものです。

自分の行動のエネルギーと将来の自分を比較します。

将来の夢や欲望はたくさん書き留めておくようにしましょう。

アファメーション、セルフイメージはモチベーションを管理できます

私は行動を起こす前にアファメーション、行動を起こした後に満足できるセルフイメージの強化を行いました。

アファメーションでは自分の欲望をくすぐるような文章を書いておきましょう。

セルフイメージはすぐに結果がでないものに対して有効です。

私は付箋にアファメーションを書き、寝る前にセルフイメージを強化しました

アファメーションを書いたのはいいけど、張り付ける場所が悪いと様々な不都合がでてきます。アファメーション自体を忘れてしまうこともあります。

セルフイメージを強化する方法は行動の後です。テストの結果のようにすぐに結果がでないものに対して

さっそく、アファメーションを付箋に書いてみましょう

アファメーションは付箋に書いて見える位置に貼るようにしましょう。

今はスマホをみる時代となりましたがスマホを見る癖ができてしまった勉強ができないといった人もいます。

すべてにおいて改善しながら考え直すことが大事です。

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