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やる気とモチベーションは強固な習慣を作るー自分観察ラボー

やる気

モチベーションは潜在能力でアップする【あなたのやる気を引き出すコツ】

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信号が変わりそうになると早足になる

人間は自分の潜在能力を10%から20%しか使っていないと言われています。

潜在能力は自分が固有に持っている考えにもとづいて行動できます。

モチベーションをアップさせるため、 自分に合った行動をすうために自分の潜在能力をみつけることがだいじだからです。

実際に私は勉強をするときに時間を計るようにしていました。

時間を計ることで勉強の効率を下げないようにするだけでなく、時間を制限することで火事場のバカ力のようなパワーが生み出せます。

人間はぎりぎりできないようなことをできるようにしようと努力することで潜在能力が開発されていきます。

このブログ内では自分を認める承認という内容を書きましたが、他人と比較しなければ他の人を超えることができないといった考えもあります。

他人を比較してはいけないといった考えは人よりも成長が遅くなるのではないか?

しかし、潜在能力を上手く使うことで自分の限界を常に出すことができます。成長が遅くなることはなく早まっていくはずです。

潜在能力はモチベーションをアップさせることもできます。

モチベーションをアップさせるために自分の潜在能力の偉大さをしることが大事です。

今現状の自分に満足してたらいつまで経っても他人を追い抜くことはできない。

と思う人もいます。

今回は

【真剣に潜在能力を引き出す方法を知りたい】向けの記事です。

内容をまとめると、

  • 潜在能力は自分の限界の力を出せる
  • 自分に制限をかけることで潜在能力をみつけられる

自分にハンディを作ることで火事場のバカ力を開発するのがコツです。

    ▼目次

  • 制限はあなたのやる気と潜在能力を引き出します
  • 制限をすることで力を補う潜在能力がでます
  • 私は制限でモチベーションが維持できました
  • 半年は継続しましょう

制限はあなたのやる気と潜在能力を引き出します

自分の行動に制限時間を設けると成長することができます。

私も時間を無駄に浪費している時に家に帰ってから時間を計るようにしました。

怠けている時間も計るようにして、無駄な時間を5分でも減らせたなら自分を褒めて成長を感じるようにしていました。

自然とセルフイメージが高まりモチベーションが上がる経験をしたことがあります。

時間を計ることは他にもメリットがあり、勉強をするときに時間を測定することで自分を追い込むようにしていました。

時間を制限すると時間以内に終わらせようと様々な変化が出てきます

  • 頭の回転が速くなる
  • 勉強を早く終わらせるように机を整理整頓するようになった
  • 事務用品で効率アップ
  • あらかじめ今日やる内容を予定しておく
  • 今日やる勉強道具を机にセットしておく

人によっては様々ですが、工夫をして改善する習慣が身に付きます。

勉強をしている最中の時間でなくてもかまいません。

自分の本能的に得意な分野で時間を節約していくことが大事です。

直接勉強に関わる内容でなくてもOK

モチベーションアップのためにも自分の得意で改善しやすい部分から考えていきましょう。

私は勉強に直接かかわる部分ではないですが以下のことも改善しました。

  • 怠けの要素となるものを分析
  • 自分がやる気の上がる欲望を探す
  • 時間を浪費したことに対しての対策

時間に制限を加えることで行動の内容以外の部分で改善をすることができます。

自分の行動をいかに最適化できるか、その手法は人によって違いますが生まれてくる能力が潜在能力だと感じています。

制限をすることで力を補う潜在能力がでます

世の中で偉大な結果を残している人は自分に制限をしながら成長しています。

今回は時間を制限したことで私が成長できたので時間制限を勧めています。

改善を繰り返すことで成果が大きくなりモチベーションをアップできます。

私は制限でモチベーションが維持できました

私は毎日のつまらない勉強に耐えるためにいろいろ工夫しましたが、試験までは自分の成長を感じることができなかったので継続することが難しかったです。

勉強する意味を見失ってしまうととたんにツライものに思えてきます。

私はプログラミング学習を週末で10時間以上やっていますが、実際にコードを書いて成長を感じることが分かるので続けれていますが、以前やっていた英語学習の継続は工夫が必要でした。

私は制限を作るために英語のリスニングを倍速で聞くトレーニングやいかに早く問題を解くかを意識して競技性を持たせてみました。

競技性がモチベーションを上げる

私が感じたことは競技要素があるとモチベーションが上がります。

  • アスリートのように勉強
  • 時間を1秒でも短縮
  • 早めるための改善

昨日よりも問題を解くスピードが数十秒でも早くなれば自分を褒めてセルフイメージを高めていました。

これによって毎日の成長を感じることができ、質を下げずに勉強時間を減らすことに成功したのです。

時間を計ることで自分を客観的に管理することができること。

自分の行動や習性をすることができるというメリットもあります。

半年は継続しましょう

最初は時間を計るなんて面倒かもしれません。

毎回家に帰ってストップウォッチをスタートしてというのは手間です。

しかし、これを毎日継続することで成長することができます。

改善を重ねていけば半年には大きな成果となります。

ある程度の成長ができたのなら時間を計ることを卒業してもいいと思います。

そして、また新たな制限を考え出して次のステップに移りましょう。

半年くらい継続することができれば習慣化というものが身に付きます。

習慣化は硬い継続力のようなもので心から行動することができます。

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