時にはリラックスしながら、挫折しても立ち上がり習慣を身に付けるまでの道筋

やる気とモチベーションは強固な習慣を作るー自分観察ラボー

やる気

モチベーションは源泉があります【やる気を引き出す大切な要素】

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モチベーションを生み出すもの
モチベーションの源泉

私は習慣化を身に付けたときの感覚は魔術のようなものでした。

意識のすぐそばにブログやプログラミングの目標が出てくると同時に努力をしたあとにどんな未来が来るのかを鮮明にイメージできる状態となったのです。

自分の将来の夢や憧れ、欲望が目標を見るとすぐにでてくるといった状態が習慣化された状態と近いかもしれません。

過去の私と今を比べてみる違いがはっきりしていますが、自分の心の変化からモチベーションの生まれてくる現象が分かるからです。

私はプログラミング学習を3か月とブログの毎日更新を5か月以上続けていますが、前回の記事で紹介したモチベーションの理論に関係するようなものが浮かんでくるようになりました。

モチベーションの理論は簡単に説明すると、

  • 欲望と欲求、夢や憧れ
  • 自分への期待と信念
  • 価値ある目標への行動

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    ▼目次

  • モチベーションには源泉があります
  • 本能が厳選となり、モチベーションを生み出す
  • モチベーションを維持するために最低限の欲求は満たすべき
  • 不満を解消するところから始めましょう

モチベーションには源泉があります

モチベーションには源泉があり、自分がどんなにモチベーションの理論を試したとしても引き出すことができない場合は、モチベーションの源泉が枯渇しているかもしれません。

モチベーションの源泉について簡単に説明すると、

  • 食べ物や雨風を凌ぐ家
  • 安全であるか
  • 社会的に認められているか
  • 自尊心
  • 自分への印象があるか

これらが欠けていると、モチベーションを引き出すことが難しくなります。

マズローの基本的欲求の階層図への原典からの新解釈

http://arch.luke.ac.jp/dspace/bitstream/10285/2806/1/kiyo35-2008028.pdf

食べ物や飢餓に苦しむといったことは日本社会ではほとんどないと思いますが、貧乏生活で食べるものもない人も中にはいます。

雨風を凌ぐ家を持っていない人も少ないと思いますが、休息が不足している人は多いのではないかと感じています。

精神的な疲れや肉体的な疲労であっても慢性的に蓄積されると生産効率が落ちてしまうこともあります。一日でも効率が落ちてしまうと、一か月での活動に大きく影響するため、生活を見直した方がいいと思います。

安全への欲求でストレス軽減

原始人は外敵から身を守るために様々な工夫をしてきました。

敵が出てきたらアドレナリンが出て交感神経を優位にして戦闘モードにとつにゅうするといった体の仕組みになっているのですが、当時と違ってストレスが慢性的になっている人も多いです。

精神的なストレスが多いと効率も悪くなってしまい、独創的なアイデアが浮かんでこないこともあります。

このブログではストレス解消方法を紹介していまうが、あまりにおおきなストレスを抱えている方は生活を見直した方がいいと感じます。

わたしも最初の会社で心を消耗して辞めていますが、もっと早く辞めておけば良かったと思っています。

心を消耗するよりも心を育ててくれる職場を探した方が、指数的に能力があがっていくからです。

  • 慢性的なストレスは危険
  • 消耗しているなら転職や部署異動を考慮

社会に求められるのも大事

「人に認められないから人の言うがままに動く」ことが否定されるような書籍が多いです。自分の意見をはっきり言うこと、無理なものは「ノー」ということは大事ですが、人間はもともと人から認められたいという欲求があります。

  • 他人が自分の行動を認めてくれると信じること

自尊心を失ってはいけない

自尊心は必ず心の中に持っておくようにしましょう。

今現在、仕事で自尊心を失って毎日憂鬱な状態が続いている人は辞めるのも手の一つです。

一番いいのは部署異動をしてもらうのですが、どちらにしても自尊心を失った状態というのはモチベーションが生まれてきません。

自尊心を取り戻す方法、

  • セルフイメージの強化
  • 小さな成功を紙に書く

自尊心を失う場合は、自分での失敗や他人の影響もあると思います。

他人を変えることは難しいので自分が影響を及ぼせる範囲で行動しましょう。

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本能が源泉となり、モチベーションを生み出す

モチベーションを生み出すためには、前の段階で満たしておかないといけない条件について説明しました。

源泉を掘り起こすことでモチベーションを生み出すことができます。

今現在の生活を分析してみてください。

  • 必要最低限の生活はできているか
  • ストレスは大丈夫か
  • 自尊心はあるか
  • 社会的な接点はあるか

社会人の人でも会社以外の人との関わりは大事だと思っています。

会社で認められなくても、サークルのような場所で好きなことをやれば認めてくれる人も少なからずいるはずです。

会社で疲労してメンタルがやられている人は働く環境を変える努力をするべきです。上司と相談して仕事を減らしてもらうか、部署異動を考えましょう。

モチベーションを維持するために最低限の欲求は満たすべき

過去の私は残業ばかりの毎日で消耗していました。

仕事をして帰ってきたら寝るの繰り返しの毎日でしたが、精神的にも肉体的にも疲れてしまってモチベーションの源泉がどうしてもでてこなかった記憶があります。

会社を辞めたとたんに希望が見え始めて、もっと早く辞めていればよかったというのが正直な感想です。

不満を解消するところから始めましょう

まずは、生活の不満を解消しましょう。

自分の欲求が満たされない状態でモチベーションを引き出すのは難しいです。

今の自分の生活で不満に思っていることを書き出してみましう。

いくつか簡単に解決ものもあるはずです。

優先順位を決めて行動することが大事です。

まとめると、

  • 今の生活で不満を持っていることを書き出す
  • 生活の不満を解消する対策を書き出す
  • 優先順位を設定して実行

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