時にはリラックスしながら、挫折しても立ち上がり習慣を身に付けるまでの道筋

やる気とモチベーションは強固な習慣を作るーやる気を研究ー

やる気

モチベーションは条件付けを消してアップさせよう【やる気の制限を解除】

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条件付けを消すモチベーション
自分のレッテルを剥がそう

子供の頃の教育によってあなたの潜在能力が制限されてしまっている可能性があります。

子供の頃に自分の欲求を満たすために行動を起こすのですが、大人たちは子供が変な行動をとろうとするときに注意をしたり、叱ったりします。

これによって、子供は自分の欲求を満たそうとする行動を理性で抑えるようになります。

そのまま大人になると、条件づけられた行動しか起こせない人が増えてくるのです。

とはいっても、子供にとって教育は必要なものです。

教育によって協調性が生まれ、社会に出ても社会生活の中に溶け込めるからです。

生活の中で必須となりしつけや教育によって自分の潜在能力を感じることができなかったり、自分の欲求を自然と理性で抑えてしまって行動しない理由を作るのが癖になってしまう人もいます。

自分の欲求に対して行動して成功をすることで子供の頃の条件付けを解除することができ、モチベーションを上げることができます。

自分にかかった制限を解除するためにはセルフイメージ強化と小さな成功体験の積み重ねです。

まとめると、

  • 潜在能力は子供の頃のしつけや教育で制限される
  • 自分の欲求を抑えるような思考ができる
  • 行動しない理由を考える癖ができている
  • 改善のためにはセルフイメージ強化が有効
  • 小さな成功体験が制限を解除する
  • 過去の成功体験は紙に書いて保管する

私の経験からも成功体験は挫折した時に思い出せない時が多いです。

人間は心理学的にもこれ以上悪い状態にならないように過去の失敗を思い起こす傾向があります。過去の成功体験は失敗したときこそ思い出したいものなんですが、なかなかでてこないもの心理学的にみても普通なのです。

失敗や挫折は必ず味わうものです。あらかじめ紙に過去の成功体験をまとめておきましょう。つらい時や悲しい時、挫折した時に過去の栄光は光を与えてくれます。

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挫折して落ち込むことは悪いことではありません。

リスクを最小限にするためにも人間は最悪な状況を想定するからです。

しっかりと落ち込んで絶望した後に、ゆっくり立ち上がりましょう。

挫折した時のメンタル強化はこちらを見てください

    ▼目次

  • モチベーションは条件付けで制限されています
  • 条件付けは独創性や潜在能力に限界を作るからです
  • 過去の私は理由を付けて挑戦しない人生を送ってきました
  • 才能がない、怠けものという制限を解除しましょう

モチベーションは条件付けで制限されています

モチベーションが引き出せない人は自分が行動しても成功するビジョンが見えない人かもしれません。

欲求というのは抽象的でもいいのですが、将来お金持ちになりたい。といった欲望というものがあるはずです。

欲望をイメージすることでモチベーションは引き出せるはずなんですが、子供の頃からなにかをしようとして起こられた経験が多い人は行動を起こしても失敗するといった考えが条件づけられている可能性があります。

私は実際に条件付けで損しています

私は学生時代にプログラミングに出会う機会があったのですが、食わず嫌いで挑戦することをしませんでした。

プログラマーは将来に残業ばかりで鬱になるから他の仕事を探した方がいいといった情報ばかりを聞いていたからです。

当時は実際にそうだったかもしれませんが、プログラマーにならないとしてもプログラミングに挑戦するといった機会を失ったことは大きなデメリットだと感じています。

条件付けはやる前から自分には合わない。といった考えが浮かんできます。

周りの情報が悪いものであっても、自分の欲求に合うのなら挑戦するべきです。

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条件付けは独創性や潜在能力に限界を作るからです

条件付けは独創性や潜在能力を押さえ込んでしまうことがあります。

自分に「私はこういった人間です」といったレッテルを貼っている人がいます。

過去の失敗体験が自分にラベルを張ってしまっているのです。

過去の成功体験は忘れやすいですが、失敗した体験は走馬灯のようにどんどんでてきます。

自分にとどめを刺すかのように過去の失敗体験が鮮明にでてきますが、人間はほとんどの人が「自分は何をやってもダメだ」といった錯覚におちいると思います。

過去の失敗が条件づけられてしまうと行動を起こすモチベーションが生まれてきません。

最初から「できない理由」と作り上げて自分の行動を制限してしまうと成功がどんどん遠くなってしまいます。

過去の私は理由を付けて挑戦しない人生を送ってきました

私はやるまえから「できない」と決めつけてしまっていることが多かったです。

見た目の印象でものごとを判断しているのが過去の私でした。

あの時にああしていれば・・・。といった後悔することもあるのですが、なによりも最初から挑戦しようとしなかったことに反省しなくてはいけないと感じています。

才能がない、怠けものという制限を解除しましょう

過去の条件付けは行動を制限してしまうことがあります。

何をするにも障害というものはやってきます。

得意な分野であっても、ある程度のところで成長が止まり、スランプに陥ることがあるのです。

ほとんどの人はこの時に「自分はこれ以上成長できない」といった諦めであったり、「自分は過去に継続できなかったからそういう人間だ」といった行動しない理由がでてくることがあります。

過去の失敗によって悪い学習をしてしまうと、こういった考えになってしまいます。

大事な事は一歩でも前進しようと行動したこと。

そして、セルフイメージを高めることで悪い印象を持つ自分を消してしまいましょう。

汚い水がはいったバケツでもきれいな水を入れ続ければどんどん水は浄化されていきます。セルフイメージで新しい自分をどんどん取り入れていけば、悪い印象を持った自分は体の外に抜けていくはずです。

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