時にはリラックスしながら、挫折しても立ち上がり習慣を身に付けるまでの道筋

やる気とモチベーションは強固な習慣を作るー自分観察ラボー

やる気

モチベーションは保ち方が大事です【やる気を維持する方法】

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モチベーションを保つ方法
モチベーションの保ち方

私はモチベーションややる気について研究しています。

少し前に考え方に変化が起きて、ブログやプログラミング学習で充実した毎日を送っています。平日は家に帰ってからブログ、土日は12時間以上みっちりプログラミング学習をしている状況です。

私は昔から勉強なんてするタイプではなく、ゲームばかりの毎日でした。

偏差値45の大学を卒業して、たいした資格も持っていません。

そんな自分でも、今年の2月からブログを毎日更新して、プログラミング学習を継続できているのです。1日1時間勉強するのがツライ自分がここまでできるようになったのはなぜか?自分観察で習慣の作り方を情報共有したいと思います。

今回は私が2月のブログを始めて、4月くらいでいったん更新がとまりそうなメンタルになったので、どう対処してモチベーションを保ったかを書いていきます。

まとめると、

  • 基本はアファメーション
  • サボり対策でマインドフルネス瞑想
  • すぐに成果の出ない長期戦はセルフイメージ強化

私はブログの連続更新が続いていますが、このブログを読んでくださる方々は私が忍耐強く、努力家と思うこともあるからもしれませんが、過去のわたしは本当にそうではなく、いつも「サボりたい」「行動しないための理由」を考えていました。

「どうせ失敗するから無駄なエネルギーを使わない方がいい」

「最初から才能で決まっている」なんて否定的な心がどんどん生まれてくる世界です。

才能という概念は存在しても最初のスタートはみんな同じだと考えています

    ▼目次

  • モチベーションを保つ方法を知ることが大事です
  • モチベーションは日々減少していくからです
  • 私も習慣化する前に危ない時期があった
  • マインドフルネスの考えを持ちましょう

モチベーションを保つ方法を知ることが大事です

モチベーションを保つ方法は他の記事でも紹介しているアファメーションを活用するのが基本ですが、4月くらいにデスクトップパソコンのディスプレイに張り付けていた付箋がいつのまにか剥がれてしまって、アファメーションをサボってしまったことがあります。

アファメーションの付箋がなくなっていたのに気付いてはいたんですが、私は面倒だったので対策をせずにそのまま実行していました。

そんな中で急にブログを書くのがツラく、苦しいものだと感じるようになりました。

原因はこれら、

  • 行動の意味を見失った
  • 将来の姿がイメージできない
  • 書く内容がない

否定訴求ではないですが、ネガティブな言葉が私の頭の中に入り込んできたのを覚えています。

それと同時にリスクを感じるようになった。

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アファメーションを唱えているときは、「夢が叶う」「幸せな生活」「心が穏やかになる」といったポジティブ思考がどんどん入ってきて、そのおかげで否定的な考えは頭から押し出されていました。

しかし、ポジティブ思考を頭に入れるのを止めたとたんに、頭の中からネガティブ思考がどんどん生まれ始めたのです。

失敗のリスクや挫折するイメージ、挑戦することで見えてくる現実の厳しさ、心もとない恐れの感情が押し寄せてきました。私の普段からのふるまいを完全に否定するように脳の中はネガティブキャンペーン状態となったことがあります。

結論としてモチベーションを保つにはアファメーションが必須となります。

モチベーションは日々減少していくからです

モチベーションは常にフル状態である人は少ないと思います。

私がブログを始めた頃には、とにかくブログを書くのが嫌で嫌で仕方なかったです。週に2日更新にしようだとか、なんとかして書かずに済む方法はないかと行動しない理由を必死で考えていた記憶があります。

モチベーションは日々減少していくものなので、心からエネルギーを補充してあげないといけません。このエネルギーは達成感から生まれてきます。

私はセルフイメージ強化によって、その日に行った行動によって自分が成長したことを言い聞かせました。

やる気を出す論文でも「成長を実感すること」はやる気を保つことで大事な要素となります。しかし、ブログなんて何年も書き続けないと成果なんて出ません。

すぐに成果がでないもの、長い目で見て努力を続けないといけないものはセルフイメージで疑似的に成果をビジュアライズします。

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私も習慣化する前に危ない時期があった

私は習慣作りが簡単にできたわけではなく、苦労が多かったと思っています。

パソコンの机に座ればアファメーションがあるのですが、会社から遅く帰ってきたときはとにかく早く寝たいといった気持が先行しました。

5時間後に出勤なのにブログなんて書く時間はないと思ったのですが、そのときにTEDの記事を書いていた時期だと思います。

マインドフルネス瞑想といった内容でしたが、それを実践して対策をしていたのを覚えています。

本能的な部分をなくすマインドフルネス

マインドフルネス瞑想は本能的に反応しないことです。

目の前に美味しいものがあったとします。

本能は「すぐにでも食べたい」と衝動的に反応するのです。

本能が欲するものに対してあなたは行動を起こします。

しかし、時には理性で抑えないといけない場面もでてきます。

ダイエット中であれば砂糖を控えなければいけません。

これに対して本能の大欲が襲ってきます。

ダイエットに失敗してしまう場合も本能を衝動を抑えきれないからです。

マインドフルネス瞑想は本能を説得することができます。

ダイエット中に甘いものが食べたい欲求があっても、「食べる必要がない」といった意識を持つのです。

そして、食べる選択をとって、ブクブク太って、お腹をゆらしながら走っているかっこ悪い自分を想像してください。そして、太った自分をとことん嫌うのです。

私はこれをモチベーションを保つことに利用しました。

ブログを書かずに遊んでばかりいる自分。なんでも中途半端で投げ出してひとつも成功することのない自分。こんな自分の姿を想像しながらとことん嫌いました。

私は自然と行動する選択をすることができるようになりました。

マインドフルネスの考えを持ちましょう

マインドフルネス瞑想に関しては過去記事で詳しく書いているのでよかったら読んでください。私は過去にダイエットに成功したことがありますが、マインドフルネスをダイエットで実践したことについてまとめています。

マインドフルネス瞑想はおすすめですが、基本の土台となるのは欲望か欲求を交えたアファメーションです。そして、すぐに成果のでない長期戦となるようなものならセルフイメージの強化で疑似的な成長をビジュアライズしましょう。

自分が成長している姿を想像することで、成長している感覚がでてきます。

モチベーションを保つ大事な要素を引き出してくれるのでセルフイメージ強化もわすれずに行いましょう。

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