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やる気とモチベーションは強固な習慣を作るー自分観察ラボー

やる気

モチベーションはプラス思考で維持する【やる気の思考法】

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忙しいといった言葉は自分を怠けさせる要因になることがあります。

忙しい時は確かに忙しいと思います。

私は残業で夜遅くに帰ってきても習慣を欠かさないようにしています。

【睡眠時間を削ってまでやりたくはない】と考えるのも事実です。

過去の私も忙しいからという理由でブログ更新を1日サボったことがありました。

その後にブログを更新することはなかったんですね。

一度、止まってしまうとモチベーションが下がってしまうので、その状態から再始動することは多くの精神エネルギーを消費します。

忙しいことも理由のひとつですが、あなたの本能は「さぼりたい」といった理由で忙しいという言葉を連呼しているかもしれません。

とはいえ、忙しい時には忙しいものなので解決法を考えましょう。

「忙しい自分を認める」といった自己承認の話をしていきますが、自己承認の必要性について【他人と自分を比較する】といったテーマも同時で書いていきます。

こういったあなたの本能を説得する方法を私の経験から解決法を書いていきます。

「やらない理由」「やらないほうがいい理由」を多く思いつく方におすすめの記事です。

【他人と比較してやる気をなくしてしまう人】

【忙しいを理由に逃げない方法を紹介します】

【忙しいを連呼する脳を説得する方法について深堀します】

他人と比較すると自分を苦しめる

▼目次

  • モチベーションはプラス思考で維持する
  • プラス思考は自分を承認できます
  • 自分を認めると気持ちが良い
  • 忙しい日にはプラス思考で実行しましょう

モチベーション維持はプラス思考を作りましょう

モチベーションを維持するためにはプラス思考を作るのが最適です。

プラス思考といっても自分を承認するといったことがコツとなります。

やらなくてはいけない状況ですが、できない自分を認めることが大事です。

  • 忙しい自分を認める
  • 他人と比較しない

これらがあなたのプラス思考を作ってくれます。

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プラス思考は自分を承認できます

自分を承認すると人生が楽になります。

私は人と比較する人生を送ってきました。

「あの人に比べて私は○○が足りない」

人生経験も個々の能力も違うのに他人と比べるのはなぜなのか?

過去の自分は他人の能力を比較して生きていました。

他人と比較するマイナスの概念を捨てる

自分を承認すると同時にマイナスな概念を捨てましょう。

他人と比較するとどうしても自分に足りてないもの、

すなわち、【他人の能力-自分の能力=】といった形で比べてしまいます。

これは不幸になる思考法なので注意したほうがいいです。

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自分を認めると気持ちが良い

人と比較しないのであれば他人に無関心でいいのか?というとそうではありません。

他人を分析することも大事です。

ここでは他人と比較することがダメなだけで、他の人の良い面は積極的に分析するべきです。

自分のできない部分を認識し認める

承認の天才は幸せになることができます。

それと同時にモチベーションが保てます。

人と比較することは良くありませんが、自分に足りない部分は分析して把握しておくことが大事です。

そして、足りてない能力があることを認めましょう。

足りてない能力を認識しているとプラス思考となる

他人と比較した場合→できて当然という思考となる

できない自分を認める→できるようになった時に成長を感じる

考え方ひとつで達成感が異なります。

自分にできないけど、他人ができているなら、自分もできなくてはいけない。

この思考法は厳しい考え方ですが、どんどん自分の首を絞めていきます。

他人との比較は自分を苦しめることにつながります。

それと同時に個性をなくし、本来自分が持っていた夢と欲望が歪んでしまう。

自分の道が見えなくなることさえあります。

道が見えなくなってしまうと、結果としてモチベーション低下につながります。

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忙しい日にはプラス思考で実行しましょう

「忙しくてできない」といった自分を承認して認めることが大事なんですが。

忙しいことに対して脳を説得するにはどうしたらいいか?

こう問いかけてください

【5分でもいいのでできないか?】

睡眠時間が5分減るだけで済みます。

5分であっても継続しようとする意識を保つことができるので効果的です。

私は5分とはいいませんが、忙しい時は短時間で記事を仕上げることもあります。

やらないよりはやったほうがいいのです。

ここで思考を変えましょう。

今日は目標より、ここまでできなかった。と考えてはだめです。

むしろ過酷な状況でも5分勉強したことを誇りにしてください。

10が1になったのではなく、忙しくて本来0だったのを1でもやったと考え方を変えるのです。

あらかじめ5分メニューを作っておく

机に座ってさあどうやろうか?と考えていたらすぐに5分はすぎてしまいます。

忙しい日の対策のために5分メニューを作っておきましょう。

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