時にはリラックスしながら、挫折しても立ち上がり習慣を身に付けるまでの道筋

やる気とモチベーションは強固な習慣を作るー自分観察ラボー

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セルフイメージを強化して継続できる人間になる方法【習慣化のための自己像】

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セルフイメージを強化して継続
継続する方法

成功している人の多くはセルフイメージを活用しているようです。

セルフイメージを強化すれば、自分自身が感じている負のイメージをなくして限界のない自分に作り替えることができます。

セルフイメージで今まで「できない」と思っていたことや「苦手意識」や「自分はこういう人間です」といったレッテルを剥がすことができるからです。

実際に何かに挫折してそれがトラウマになっている人もいますが、毎日のセルフイメージ強化や、継続によって壁を乗り越えた時に克服することができます。

何かに失敗したり、挫折したとしても、セルフイメージを高めて障害を乗り越える癖を身に付けるようにしましょう。

私はセルフイメージをモチベーションの維持に活用しました。

毎日の行動計画によって行動を起こした後に満足感を得るためにセルフイメージを活用しました。今日の行動で自分がどれだけ成長できたかを頭でイメージするのです。

今回はセルフイメージを強化して、トラウマを乗り越えたり、モチベーションを維持して行動し続けるコツを紹介します。

こんな悩みを持つ人におすすめです。

「後ろ向きな自己像しかないので成功できないのでしょうか?」

まとめると、

  • トラウマと挫折を乗り越える
  • モチベーションを維持する
  • 毎日の満足感でマンネリを解消

    ▼目次

  • セルフイメージは継続力とモチベーションをアップさせます
  • 達成感はモチベーションを充電するからです
  • 私が習慣を作るためにやっていたこと
  • 行動を続けて達成感を得るの繰り返しです

セルフイメージは継続力とモチベーションをアップさせます

セルフイメージを高めることで毎日の行動を継続させることができます。

セルフイメージは成果を感じられないようなものに対して、自分が成長していることを意識づけることができるからです。

実際に私は習慣化するまでにセルフイメージを強化しながら行動の意味を見出してきました。

  • 今日は用語を3つ覚えたので昨日より成長している
  • 寝る前でいいので1日の反省をかねてセルフイメージを高める
  • かならず「できなかった」ことではなく「できたこと」
  • 成長のイメージは体で表現

セルフイメージの強化はコツを掴むまでは難しいです。

私はプログラミングでは用語を覚えたのなら、その用語を使ったアプリを開発しながらプレゼンをして大成功している自分を思い浮かべます。

かなり大げさなセルフイメージですが本当に行動を起こしたのなら飛躍したイメージを持ってしまってOKです。

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失敗したときのダメージは比較的大きい

セルフイメージを高めたり、アファメーションでやる気を引き出すことは成功するために必要となる行動し続ける心を養う手助けをしてくれます。

「自分はできる」「自分は成長している」といった自己暗示をかけることで行動を継続し続けることができるのですが、こういった暗示をかけたときの失敗は心に大きなダメージを負います。

私も経験済みですが、将来の夢を描きながら多くの時間を失って何も得られなかったといったことがあります。

大きな絶望を感じましたが、今ではその絶望も成長に必要なものだと感じています。

私の経験では思ったよりダメージが大きく、記憶からも消せないくらいなので立ち直り方を書いた記事をのせておきます。

  • 暗示は失敗したときのダメージが大きい
  • 挫折して復活すればOK
  • 挫折をすると努力の度合いが変わる
  • 失敗をすることは成長のチャンス

達成感はモチベーションを充電するからです

達成感は心地よい思いをすることができます。

今日学んだばかりの内容を大舞台で披露している自分を想像しましょう。

学習した内容を偉い人と一緒に討論している自分をイメージしてもいいです。

今日、行動したことで自分に起った変化を詳細にイメージしましょう。

自分が活躍するストーリーを描き、セルフイメージを高めてください。

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行動を起こす前にも使えます

勉強でやる気がでない時や仕事でモチベーションが落ちた時にセルフイメージを活用しましょう。

もし、この内容を学んだら世の中で活躍できる人間になることができる。といった具合です。

仕事のルーチンワークで面倒な仕事でモチベーションが上がらないなら、仕事をどうにか効率化できないか?といったことや将来、独立できるからもしれないからもっと深いところまで調べてみよう。といった気持でもプラスに動きます。

セルフイメージの目的は行動後の「成長した感じ」、「意味のある行動をした満足感」、「前進した気持ち」を得ることが基本ですが、応用することで行動を起こす前に【これをやり遂げたら自分は天才になる】なんていうイメージを高めることも可能です。

ネガティブな自己像が多い方向け

なんでも前向きに考えよう!ができたら苦労がありません。

中には運悪く人生で失敗した経験が多い人もいます。

私の友人で「ある程度のところまではいけるけど、壁に当たるとすぐに辞めてしまう性格」なんて話していましたがそんな性格は存在しません。

自分にラベルを張り付けて【自分はこういう人間だ】と決めつけてしまうのは悪い影響しか起きません。

自分の能力を今の状況で決定して可能性を潰しているだけです。

壁に当たってしまっても継続できる習慣を身に付けましょう。

続けるだけでは成長はできませんが、継続は成功への土台となります。

習慣というのは成功するうえで必須の条件となります。

行動を続けて達成感を得るの繰り返しです

あとは繰り返すだけです。

  • 行動する
  • セルフイメージを強化する
  • 自分の限界をなくす訓練になる

セルフイメージは毎日のように訓練すれば考え方が変わっていきます。

ひとつ障害を乗り越えることができるだけで、人間は成功するかどうかは行動し続けるかどうか?といったことに気付くはずです。

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