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勉強

スマホをやめたい【勉強の習慣をつくるコツ】

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やめたいけど・・・・

毎日のスマホ癖で時間を浪費していることが分かっているのにスマホ依存から脱却できない方向けに書きました。

スマホ依存からの脱却は単純に電源を切ればいいだけなんですが、それでも勉強できない人向けに書きました。

「スマホを触る癖をやめたいのにやめられない」

「スマホの時間を削って勉強したい」

「無意識にスマホを触ってしまう癖がある」

スマホをやめたい人を対象に自分が実践している環境作りを紹介します。

スマホをやめれる環境をつくりましょう

電源OFF

スマホをやめるにはスマホからのラインの着信音が聞こえないようにすることが大事です。集中したい時はマナーモードのして気にならない環境を作りましょう。

スマホは誰とでも連絡がとれます。

ネットサーフィン中は脳を楽しませるための仕組みが満載なので、これが中毒のような状態にします。

依存度の高い娯楽は環境を変えて引き離すしかありません。

スマホをやめたくても近くにあれば誘惑に負けるからです

ツイッター確認しないと!

スマホの電源を切るのはいいですが、想像したり、目で見ることで誘惑に負けることがあります。

カバンの中にしまうか、取り出しにくいところにしまうようにしてください。

親と同居しているなら親に自分から預けるのも方法のひとつです。

勉強する間は親にスマホを預けるというルールを決めてしまえば勉強するしかないからです。

スマホを触りたいけど触れないといった状況を作ってみましょう。

依存度が大きい人は孤独感がでてくる人もいると思います。

数か月我慢すれば依存度は減ってきますので我慢しましょう。

私は家に帰る前に勉強を終わらせます

帰り道にコンビニがあれば寄っていきましょう。

無料WIFIを提供しているところがほとんどなので、コンビニに立ち寄って勉強を済ませておくルールを作りましょう。

車の中で勉強するかイートインで勉強するのがおすすめです。

スマホを家に帰ってから触るようにしましょう。

家に帰る前に勉強を終わらせておけば帰った時にすっきりした状態でスマホを触ることができます。

社会人であれば緊急の連絡が会社からかかってくることがあります。

電源をオフにするのがベストですが、状況によってはマナーモードに切り替えておきましょう。

自分にあった対策を実行してみましょう。

私は勉強の習慣をつけるまでに誘惑に弱い人間でしたが、効果があった方法としてマインドフルネス瞑想があります。

マインドフルネス瞑想は習慣を作るのに適しています。

何か行動を起こすために先のある希望や夢がイメージできていないと行動することはできません。

人間は誰でもツライことを避けたがります。

目の前の勉強かスマホのどちらかを選択するのだったらスマホを選択する人がほとんどです。

しかし、スマホで遊ぶといった選択をした自分をとことん嫌いになり、スマホに支配され堕落していく自分を嫌いになることがスマホ依存から逃れる方法です。

スマホで遊ぶという選択をした人は心の中で「明日から頑張る」とか「今日は疲れたから」とか何かしらの理由をつける癖があります。

スマホで遊ぶ選択をしてしまうことがあっても、理由をつけて正当化せずにスマホで遊んでいるかっこ悪い自分をイメージして嫌いになりましょう。

スマホをやめても勉強が続くかは分からない

スマホをやめたからといって勉強が継続できるとは限りません。

様々な誘惑があるため、それらに打ち勝たないといけないからです。

実際にテレビやパソコンでネット検索なんてしてしまったら何時間も浪費してしまいます。

モチベーションは人それぞれに出し方がありますが、自分が理想とする姿や目指したい夢を想像して行動することが習慣作りに大事です。

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