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スタンディングデスクは効果があります【肥満やワーキングメモリの改善】

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スタンディングデスクというものが流行りましたが、

勉強は座ってするべきか、立ってするべきか?

勉強をしていたらいつのまにか眠くなって1日が終わってしまった。といった経験をしたことがありますが、他の方はどうでしょうか。

いざ、やる気を出して机に座った瞬間に眠気が襲ってくることがあります。

せっかくやる気がある状態なので、勉強したり作業をしたいんですが、睡魔によって邪魔されることが多いです。

私はなんとかこの負の連鎖を断ち切りたいと思ってスタンディングデスクで作業をしてみることにしました。

この疑問についていろいろ調べてみました。

実際に私はプログラミング学習でスタンディングデスクを使っているので使い心地や調べた効果について情報共有したいと思います。

【勉強をする時に集中力を高めたいと感じている方】

【肥満防止や健康を目的としている方】

▼目次

  • スタンディングデスクで作業しましょう
  • 腰やお尻への負担が少なくなります
  • 論文ではワーキングメモリの改善が期待されています
  • 場所をとらないスタンディングデスクを用意しましょう

スタンディングデスクで作業しましょう

いきなりステンディングデスクに替えるのは勇気がいると思います。

私が学生時代に就活中の会社見学でスタンディングデスクを使っている会社がありましたが、当時は理解がなく「ただのブラック企業」とイメージがついてしまったのを今でも覚えています。

立ったままの作業では疲れてしまいますが、お尻や腰への負担は立っている時よりは少ないと感じます。

私自身としては、ずっとではなくある時間だけスタンディングデスクで作業をするようにしています。

最初から1日中スタンディングデスクは辛いかもしれません。

腰やお尻への負担が少なくなります

私がスタンディングデスクにしたもの、会社でもデスクワークが増えてきたからといった理由があります。ずっと座ったままだとお尻や腰への負担が大きくなります。

家の中だけでも立ったまま作業したいと思ったのです、ブログを書く時間やプログラミングを勉強する時間は立ったままやろうと決意しました。

肥満防止でも効果的

スタンディングデスクはもともと子供の肥満を防止するために行われた取り組みです。

外国で実験されたようですが、肥満改善効果だけでなく授業に対してアクティブに積極的な参加姿勢がみられたようです。

勉強中も立っているだけですが、少しながらカロリーは消費されるみたいです。

論文ではワーキングメモリの改善が期待されています

Standing Up for Learning: A Pilot Investigation on the Neurocognitive Benefits of Stand-Biased School Desks

https://www.mdpi.com/1660-4601/13/1/59

英語の論文ですが、被験者は子供ですがワーキングメモリの改善がみられたという内容になっています。

ワーキングメモリは最近では重要度が増している言葉です。

短期記憶というもので、勉強をするときに集中力をあげたり効率を上げるための機能だと思ってください。

場所をとらないスタンディングデスクを用意しましょう

スタンディングデスクは椅子がない分場所をとらないので狭い部屋には適していると感じています。

私はスタンディングデスクは短時間の作業に適していると思います。

30分ほどの勉強や作業であれば疲れにくいです。

もちろんカロリー消費も少ないですが、腰やお尻の負担を減らすためであればスタンディングデスクに替えることもいいと思います。

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筋トレとの併用も効果的

ワーキングメモリの改善や肥満を改善といいことだらけですが、私はダイエットのためにスタンディングデスクを活用したことがあります。

筋トレやランニングをしたあとに、スタンディングデスクで勉強をしました。

足がプルプルした状態ですが、カロリー消費は多くなります。

無酸素運動の後に有酸素運動をしてスタンディングデスクで勉強というのが習慣となっていました。

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