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やる気

やる気を失う環境【やる気がでない原因】

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やる気は自分の心の中から出すものですが、外の環境によってやる気を失うことがあります。

やる気はその人自身の原因ででてくるのですが、外部環境によってやる気を失うケースもあります。

勉強でも仕事でも、入学、入社したときには、やる気があったものの、ある程度成長してしまうとマンネリ化してしまって、ダラダラと仕事をし、なんてこともない仕事で残業なんてケースもでてきます。

論文で書いてあることを私の経験から深堀していきます。

【やる気失う外部要因について検証してみます】

【やる気を失う原因をみつけ、改善する方法を紹介します】

環境によってやる気が変わる

▼目次

  • やる気を出すのは自分自身ですが、失う原因は外部環境です
  • やる気は外部からの後ろ向きな心構えで失われるからです
  • 論文で学習とやる気の研究がされています
  • やる気を失う原因をなくしましょう

やる気を出すのは自分自身ですが、失う原因は外部環境です

やる気は外部環境によって失われることがあります。

やる気は自分の内なる場所から出てくるものですが、それはプラスだと考えて、周りからの批判はマイナスとなってしまいます。

友人や周りからのマイナス発言

友人や会社でも、周りの人は挑戦しないほうがいい。

と、言う人がいます。

おそらく親切心で言ってくれているわけですが、自分にはマイナスとして働いていたことが多かったです。

参考に、

  • プログラマーなんてブラックだから辞めてほうがいい
  • ブログを書くことなんて意味がない
  • 自己啓発はただの自己満足だ

私は人生の中でこういった意見を友人や家族から聞いていたので避けていましたが、批判されていたものは自分にとって有益なものでした。

若い頃にわざと避けていたのですが、本当にもったいなかったと感じています。

これらに接する機会はありましたが、周りの人からの印象で食わず嫌いとなり、やる気を失う原因となっていたのです。

やる気は外部からの後ろ向きな心構えで失われるからです

言葉というのは大きな力を持っています。

私はアファメーションというものを活用していますが、前向きな言葉を書いて、書かれた言葉を唱えることでやる気を呼び覚ます「おまじない」です。

言葉は人をやる気にさせることができますが、その一方として、人のやる気を失わせることもできます。

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論文で学習とやる気の研究がされています

学習とやる気、ゲーム : 抑えられたやる気を解放する学習へのアプローチ

https://ci.nii.ac.jp/naid/120005849851

論文の結果ではどうでしょうか?

簡単にまとめてみます。

  • 有能感を提供しない課題
  • 好奇心を刺激しない環境
  • 外的動機付けによる自己決定感の低下

3つすべてがやる気を失う原因だとされています。

人間は自分のスキルを磨くことに興味が出るのですが、スキルとの差が大きすぎたり、自分のレベルより、あまりにも低いレベルの練習であれば退屈になってしまうものです。

有能感を提供しない課題

有能感を提供しない課題というものは「簡単すぎる」また、「難しすぎる」です。

簡単すぎる問題や仕事は自分にとっての成長を感じにくいため、やる気が低下しやすいです。また、難しすぎるといった問題も自分の自信を喪失してしまうため、やる気を失う原因となります。

好奇心を刺激しない環境

外部環境が固定された状態のことです。

まとまめると、

  • 場所
  • メンバー
  • 教師
  • 時間

これらがすべて毎日同じだとマンネリ化してしまいます。

同じ条件ばかりで勉強や仕事をするとやる気を失うこともあるので、勉強をする時には学習スペースを変えてみるのもいいと思います。

外的動機付けによる自己決定感の低下

「やりたい」といった気持ではなく「やらないといけない」といった外からの圧力によって無理やりやらされている状態です。

恐怖や報酬によるやる気アップはあるんですが、長続きしません。

やる気を失う外敵動機付け

  • 親や先生から怒られる
  • 親に褒められるから
  • 人から認められたい
  • お小遣いが増えるから

これらの外的動機付けは効果的な部分もあるのですが、長続きすることはありません。

習慣を作る邪魔になることもあるため、私はおすすめしない方法です。

外的動機付けは完全にダメではない

外的動機付けを批判していましたが、これは完全にダメというわけではありません。

論文にも外的動機付けが内的動機付けに移行したという結果がでているからです。

やる気を失う原因をなくしましょう

勉強でも仕事でも自分のレベルを把握してだんだんとレベルを上げていくことが大事です。

勉強であれば次の難問にチャレンジということができますが、仕事は会社から与えられるもので自分ではコントロールしにくいと感じます。

仕事でのマンネリ化を克服

仕事がつまらなく、いつもと同じ作業の繰り返しであれば、やる気も十分にできないと思います。

とはいえ、すぐに転職といった行動もとれる人は少ないと思います。

自分の仕事のレベルを調整できないのであれば、自分の仕事を効率良くこなすことを考えましょう。

必ず時間を測定すること、ムダな動きをなくし仕事を素早く終わらせます。

空いた時間で資格や転職に挑戦するのもアリ

ダラダラと仕事をしていたら人生がもったいないと感じる人は仕事を効率化して資格に挑戦するといいかと思います。

早く仕事を終わらせて、作った時間を資格の勉強に使いましょう。

自分の仕事をタイムトライアルみたいな形でこなしていけば、マンネリ化も多少は防ぐことができます。

上司に仕事の速さが認められれば、違った仕事をもらえる可能性もありますが、そういった動きがなければ思い切って転職もありかもしれません。

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