時にはリラックスしながら、挫折しても立ち上がり習慣を身に付けるまでの道筋

やる気とモチベーションは強固な習慣を作るー自分観察ラボー

やる気

やる気は言葉の力で上がります【自分を肯定するパワーを得る方法】

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言葉の力でやる気を上げる

「すぐにやる気の出る言葉が欲しい」

「試験前でやる気が出ずに困っているのでやる気のでる言葉が欲しい」

「勉強に気が進まないのでやる気を出す言葉が欲しい」

私も自分を怠け心をゆさぶるような言葉や、自分のやる気が出るような鼓舞できる言葉を探してみました。

アファメーションという形で活用していますが、本来の行動の意味を思い出すことができます。

アファメーションによって行動に意味が生まれるので、やる気を引き出しながらも行動につながります。

行動する前にアファメーションを唱えるのが言葉の力を借りて行動するコツです。

まとめると、

  • 自己肯定の言葉を言いましょう
  • 行動につながる言葉がアファメーション
  • 前向きな未来をイメージする言葉をはなす
  • 名言を唱えましょう

    ▼目次

  • 言葉の力でやる気をあげましょう
  • 言葉は人の心を動かします
  • 私が経験したアファメーションによる言葉の力
  • 付箋にやる気の「お疲れ様ですまじない」を書きましょう

言葉の力でやる気をあげましょう

言葉は人の心を変えることができます。

自己肯定の言葉を自分で口に出して話すことで自然と前向きな心構えとなることができます。

”小さいことを重ねることがとんでもないところに行くただ一つの道だ。”
(イチロー)

私は野球をやっていたので心に響きました。

毎日の積み重ねが大きな成果になることを私も信じているからです。

”あきらめないことだ。一度あきらめると習慣になる。”
(斎藤茂太)

諦めると習慣になる。といった言葉は私も経験したことがあります。

一度停止してしまうと再始動には大きなエネルギーが必要となります。

習慣化するためにはあきらめないことが大事です。

”人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか。”
(岡本太郎)

自分の夢は人それぞれですが、人の価値観によって夢が異なります。

中には「私には夢がない」と思っている人もいますが、夢がなくても欲望はすべての人にあると感じます。

夢がない人は欲望を満たすために努力するのもいいと思います。

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言葉は人の心を動かします

言葉は人の心を動かすことができます。

前向きな言葉であれば、人を成功に導くことや成功をイメージさせるような状況を作ることができます。

言葉の力を上手に使うことで自分だけでなく、他社をモチベートすることもできるのです。

それに反して、後ろ向きでマイナス思考だけの考えをもっていたら行動を起こすこともできません。

私が過去に出会った人の中で、後ろ向きな考えを持つ人がいましたが、決断が遅く行動しないことが多かったです。

「行動しても結果は変わらず、意味がない」といった言葉をよく聞きましたが、行動はしてみないと分からないものです。

後ろ向きな考えが行動を阻害してしまうことは多々あります。

言葉の力は人の行動を起こすこともできるのですが、行動を止めてしまうこともできるのです。

気を付けておきたいことは頭の中で想像した結果と、行動した後の結果が必ずしも同じとは限りません。

頭の中の計画は理想的な世界を脳の中で作り上げることができますが、現実を変えることはできません。

行動は現実を変えることができます。

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私が経験したアファメーションによる言葉の力

私は継続できないことが多く、挫折も多い人間でした。

自己分析をすることで自分の弱い部分を探してみました。

継続できない原因は行動を起こすことができなかったからです。

次のような原因がありました。

  • 行動をすっかり忘れる
  • やる気がでない
  • 後回しにする
  • 誘惑に負ける

私は中で様々な原因がありましたが、アファメーションをパソコンのディスプレイに張り付けることで問題を解決できました。

行動を忘れないために常に滞在する場所にアファメーションを付箋に書いて張り付けるようにしました。

やる気がでない時のために、将来の欲望をイメージさせる内容をアファメーションに加えました。

「行動を起こすことでどんな欲求が叶うのか」鮮明にイメージできるようんあ文章でやる気をアップさせました。

また、私は後回し魔というくらい後回しにする性格だったので寝る直前にやろうとするのですが様々な言い訳が頭をよぎります。

後回しからの言い訳により、結局何もしないまま終わるといった日々がありました。

これは日常生活の行動をセットにすることで後回しにする性格を克服しました。

最後は誘惑に負けるといったことです。

誘惑はいまでも負けそうになることがあります。

私は趣味が多く遊びたいといった気持もありますが、将来のメリットを明確にして、努力した将来の自分をイメージするようにしています。

マインドフルネス瞑想をすることで改善できました。

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付箋にやる気の「おまじない」を書きましょう

言葉の力を借りるためには自分で文章を作ることが大事です。

人それぞれ価値観は違っているので自分の価値観に合った文章を作るようにしてください。

アファメーションの書き方はこちらで紹介しています。

行動を起こしたいと感じるときにアファメーションは効果を出してくれます。

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