時にはリラックスしながら、挫折しても立ち上がり習慣を身に付けるまでの道筋

やる気とモチベーションは強固な習慣を作るー自分観察ラボー

やる気

やる気は心理学で引き出そう【内的動機づけでやる気アップ】

投稿日:

私は最初の一歩の行動を起こすことができないタイプでした。

過去の私は後回しにする性格もあり、一度でも継続を止めてしまうと次の日からやらなくなるといった悪い習慣を持っていました。

やる気をだして、いざ始めてみても思った通りに勉強が進まなかったり集中力が途切れて継続できない人もいます。

取り組む作業によってやる気が上下するのはどうかと思い論文を調べてみました。

心理学的なやる気の出し方

  • 好奇心
  • 成長している感覚
  • 前進している気持ち
  • 日常生活に必要(生きていくために必要)
  • 自分が有能だと感じられる課題
  • 内的な動機付け
  • 外的動機付けから内的動機づけへの移行

これらの内容で心理学的な観点からやる気の出し方を書いていきたいと思います。

私もブログを継続して連続更新134日目となります。

心理学的な観点からと私の考えをまとめて書いていきます。

    ▼目次

  • 心理学の観点からやる気を引き出そう
  • やる気は我慢からでなく、心からだすべき
  • 実際の論文でやる気の出し方を調べましょう
  • 実践して自分のやる気の出し方を確立させましょう

心理学の観点からやる気を引き出そう

学習についてのやる気は様々な心理学者が研究している分野です。

海外の論文でも探せばたくさん見つかるんですが、学習とやる気といった論文をみつけたのでそれについてまとめます。

心理学は統計学だといわれていますが、人間という共通の部分でやる気の出し方があるはずです。

同じ作業をやってもやる気に差があるのは個人的な価値観や考え方の違いでやる気をコントロールできることが分かります。

スポンサーリンク

やる気は我慢からでなく、心からだすべき

やる気は無理やり行動すれば手に入るといった話を聞きますが、私はブログを書くときに無理したことがありません。

内的動機づけがしっかりしていれば、嫌々行動するのではなく心から行動することができます。

人間は不思議な生き物で、考え方や行動を変えるだけでやる気が大きく変化します。

1年前は私は嫌々ブログを書いていました。当然、挫折を繰り返しましたが1年前の自分にやる気の出し方や継続のさせ方、最終的に習慣化された時のパワーがすごいことを教えたいくらいです。

過去の私はそれぐらい継続できない人間だったのです。

スポンサーリンク

実際の論文でやる気の出し方を調べましょう

学習とやる気、ゲーム : 抑えられたやる気を解放する学習へのアプローチ

https://ci.nii.ac.jp/naid/120005849851

趣味や何かを始めるにしても「好きなものから」といった言葉をよく聞きますが、心理学的にも好きなものから始めるといったことは理にかなっています。

好奇心であったり、自分の心からくる内的な動機付けとなるからです。

好きなから始めるメリットは好奇心といったやる気を上げる要素が強くでてくるからです。

好きなことが見つからない

「好きな事から」始めるといったことは当然なことですが、中には自分の好きな事を見つけられない人もいます。

そんな時は自分の人生経験を紙に書き出してみましょう。

幼い学生時代でもいいですが、人よりも興味を持ったもの、他の人と視点が違ったものや成績が良かったものを紙に書き出してみるといいです。

具体的な事柄ではなく自分だけの強みがでてきたらそれ意識しておくと良いです。

スポンサーリンク

成長している感覚がやる気を上げる

成長していることを実感しているときがやる気が上がる瞬間です。

私もブログを書く中でひとつずつ改善しています。

成長している感覚があるといったことで継続することに意味がでてきます。

継続させながら何かを改善することが大事です。

成長がすぐに実感できない事柄であれば、作業時間を測定して少しでも早く終わらせることができたら成長、といった指標でもいいと思います。

日常生活に必要だと感じるもの

日常的に使わないと不便となることは勉強する人が多いです。

日本の子供は勉強嫌いだからといって日本語を話せない人はいません。

日本語を話せないと生活で不便なことがでてくるので、必死で覚えるのです。

勉強ふが嫌いだけど、その先にある資格であったり将来的に就職したら役立つものだと思い込むしかありませんね。

自分が有能だと感じられる課題

自分にはこの問題を解く能力があると感じさせるものがいいです。

難しすぎても頭が疲れてしまい勉強の継続は途切れてしまいます。

かといって簡単すぎるのも良くないようです。

簡単すぎる問題は自分にとって意味がないという考えを持つことがあります。

やる気を下げる原因にもなります。有能感を感じられる課題を選びましょう。

スポンサーリンク

内発的な動機付けを利用する

内発的な動機付けは自分の心から必要と感じ動くことですが、学んでいることが自分の人生でどれだけ重要かで変わってきます。

学習は個人の価値観によってやる気が変化します。

また、珍しい内的動機づけとしてはグループワークが効果的なようです。

同輩同士の学習はやる気を上げて学習効率をアップさせます。

実践して自分のやる気の出し方を確立させましょう

やる気の出し方を学んでも知識で溜めておくのはもったいないです。

さっそく実践してみるようにしましょう。

学習を続けることで将来どんな人間になれるのか?

将来どんなことに役立つのか?

どんな人でも目標とするものがありますが、最終的には自分が幸せになるために努力するのです。

努力する先にある幸せをイメージできない人にやる気をださせることはできません。

私は長期目標を設定することを勧めています。

叶うか叶わないかといった議論はせず、自分の欲望を思い描きましょう。

やる気を出すような場面が想像できたのならそれが長期目標となります。

忘れていけないのは、誰もが幸せになるために行動するのであって嫌な事を無理やり続けることではないことを意識することです。

-やる気

Copyright© やる気とモチベーションは強固な習慣を作るー自分観察ラボー , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.