時にはリラックスしながら、挫折しても立ち上がり習慣を身に付けるまでの道筋

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やる気

やる気のおまじないはアファメーションです【やる気の一歩を踏み出すコツ】

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言葉は大きな力を持っています。

私はブログを継続するまでアファメーションを活用していました。

私は決してブログを書くのが好きではありませんでした、2週間続けるだけで苦痛だった時期がありました。

継続が辛くなくなってきた時期は、ある程度「自分の脳の取り扱い説明書」ができてきてからです。

自分自身はどんな思考でどんな行動を起こすのか、自分が弱い誘惑は何なのか?

こういったことに対してPDCAを利用して改善していきましょう。

【脳を説得?】【PDCA】についてはこちらで紹介しています。

今回はその中でも、自分の欲望や行動に価値があることを理解しているけど、行動の一歩が動けない人向け対策を紹介します。

習慣化されるまでは言葉の力を借りることをおすすめします。

【継続している時に憂うつになる時期を乗り越えられない方】

【メリットのある選択だと脳に説得できているけど、行動に移す原動力が足りない方】

単純に行動への最初の一歩が踏み出せない人の悩みを解決する内容となっています。

やる気になるおまじないを自分にかけましょう。

やる気のでるおまじないで最初の一歩を踏み出す

▼目次

  • 言葉でやる気のおまじないを唱えましょう
  • やる気のおまじないはアファメーション
  • やる気のおまじないは偉大です
  • アファメーションの活用例
  • 付箋にアファメーションを書きましょう

言葉でやる気のおまじないを唱えましょう

言葉は偉大な力を持っています。

言葉はやる気を出す力を出させてくれる効果もありますし、逆に人のやる気を失わさせたり、病気にさせてしまうこともあります。

私は何を言われても、気にしなければいい。と感じていたんですが、社会になると理不尽な叱責や人格を否定されるような怒られ方をする経験があり、改めて言葉の力はすごいと感じさせられました。

私の経験から外部からの言葉によって「マイナス効果が生まれる」ことが多かったのですが、自己啓発の本を読んで【プラス効果】のおまじないを活用することでやる気を出す訓練をしてみました。

今回は、私が実践した【やる気のでるおまじない】についての話となります。

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やる気のおまじないはアファメーション

【やる気のおまじない】はアファメーションと呼んでいます。

私が読んだ本にそう書いてあったので私もそう呼んでいます。

まずは、アファメーションの役割をまとめてみます。

  • 欲望を思い出す
  • 行動に意味があることを実感
  • 行動したほうが気持ちが楽になる

これらがメリットになります。

アファメーションは原則として、付箋に書いて普段から目に入る場所に貼るようにしてください。

私はディスプレイにも付箋を貼りつつ、デスクトップの画面に付箋機能を利用してアファメーションを書いています。

やる気のおまじないは偉大です

やる気のおまじないは私の習慣作りを支えてくれました。

ブログを書き始めて一か月間は辛い時期がありましたが、それを乗り越えるために言葉の力を使いました。

ブログを四か月継続している今でもやる気のおまじないは偉大だと感じています。

アファメーションの活用例

アファメーションの活用法を紹介します。

私自身アファメーションはPDCAを回しながら研究してみました。

一般的な自己啓発の本でもアファメーションという言葉はでてきますが、私のやり方は失敗を繰り返して、改善した結果となります。

もちろん、他に自分に合う方法が見つかったならそちらを活用すべきです。

まずは箇条書きで説明します。

  • 書き始めの主語は「私は」とする
  • 行動する時間、頻度を明確にする
  • 心の変化を書く
  • 日常生活に行う行為とセットにする
  • 肯定文で書く(否定形は使わない)

書き始めの主語は「私は」とする

書き始めを自分自身の1人称視点にすることが大事です。

これは脳に自分が行動を起こしているイメージを起こさせるために必要なことです。

書き出しは「私は」で始めるようにしましょう。

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行動する時間、頻度を明確にする

私は「週に2回」「月に一回」「土曜と日曜に」といった頻度を明確にしましょう。行動を開始する時間も明確にします。

心の変化を書く

アファメーションの内容を実行したときに心の変化を書くようにしましょう。

心の変化を書くことは重要です。

この内容で行動できるかが決まるからです。

「私が○○を実行したら、心が穏やかになる」

「満足感を得る」「他人との差ができる」「次のテストの点が5点上がる」

「達成感を得る」

このような実行することで、メンタルにプラス効果がでることを唱えましょう。

日常生活に行う行為とセットにする

日常生活に行う行為とセットにすると習慣化しやすいです。

私は以前にアファメーションは時間を決めてやっていました。

例えば、

【私は毎日8時に英語のリスニングを45分やることで目標にひとつ近付く】

このようなアファメーションを書いていましたが、残業や友人との付き合いで帰りが8時を超えることがありましたが、そこで忘れるといったことがたびたび起こってしまいました。

習慣というのは1日でも辞めてしまうと、次に再始動するためには大きなエネルギーが必要となります。

私が過去に継続できなかった原因はこれかもしれません。

改善のために、日々行う行動とセットにしました。

【歯磨き後に○○する】【お風呂上りに○○する】【夕食前に○○する】

日常生活で毎日やっている行動が忘れることがありませんね。

なので、セットで行動するようにしましょう。

これが習慣を作るためのコツとなりました。

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肯定文で書く

アファメーションは肯定文で書くようにしてください。

✖【○○しないようにする】

例えば、

youtubeでスピーチをする練習をするとしましょう。

カメラをまわすと緊張してしまう時に対策として、

「緊張しないようにする」といった分は否定文なのでNGです。

これは賛否両論あるのですが、緊張しないことなんてありえないと思っているからです。

なので、これを否定文で書きなおします。

「緊張した時に、自分の声にみんあが見惚れていると思い込む」

といった感じで緊張した時の対策として書くようにしてください。

他にもダメな例「さぼらないようにする」

さぼらないようにすることなんて、できればアファメーションなんて必要ありません。人間はさぼるからこそ、アファメーションが必要なのです。

書き換えましょう。

「さぼってしまった時に、アファメーションを読みかえす」

否定文でも書き方によっては問題ありませんが、肯定文で書くようにしたほうが私の経験上ですが上手くいきます。

付箋にアファメーションを書きましょう

アファメーションは特にお金もかからないので、すぐに書き出してしまいましょう。

ホワイトボードが効果的

アファメーションは付箋をおすすめしていますが、付箋は小さいので目に留まりにくいです。

A3の紙に大きく書いて、部屋に貼るのもいいですがホワイトボードに書くのがおすすめです。

ホワイトボードのほうが大切なことが書かれていると思い込むことが多いからです。

  • 付箋と比較して目に入りやすい
  • ホワイトボードの方が重要性を感じられる

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アファメーションもPDCAを回しましょう

自分が求めている価値観、心の変化はある程度自分自身を知らないと、脳をコントロールできる言葉は見つかりません。

もし、自分で書いたアファメーションが効果がないと感じた場合はすぐに捨てて新たなアファメーションを書いてください。

自分の価値観と違った文章であれば、当然効果が薄くなります。

アファメーションも上手にPDCAを回して、自分の取り扱い説明書を作っていきましょう。

どんな言葉に自分が反応するかを意識してアファメーションの内容を変えていきましょう。

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