時にはリラックスしながら、挫折しても立ち上がり習慣を身に付けるまでの道筋

やる気とモチベーションは強固な習慣を作るー自分観察ラボー

やる気

やる気が長続きしない時の対策【潜在能力を引き出そう】

投稿日:

潜在能力でやる気を維持

やる気は自分が成長していたり、前に進んでいる感覚がないと維持することが難しいです。

成長している実感を毎日、感じることは難しいですが、定期的に自分を追い込みながら新しい能力開発をするのもマンネリ化を防ぐコツです。

前進している自分を意識するために潜在能力について書いていきたと思います。

「勉強を頑張ろうとしているのに長続きしない」

「自分の心の中で無理だから、といった理由を作っている」

「失敗を恐れて挑戦できない」

今回は私が感じた潜在能力について掘り下げていきます。

  • 人間は誰もが潜在能力を持つ
  • 危機的な状況で潜在能力が出る
  • 「死ぬ気で頑張る」の意味
  • 潜在能力はやる気を維持する

    ▼目次

  • やる気は潜在能力で維持することができます
  • 潜在能力はあなたの成長させるからです
  • ピンチや壁に当たった時にでることがあります
  • 自分を追い込んで考え方をまとめましょう

やる気は潜在能力で維持することができます

人間にはすべての人に潜在能力があると信じています。

潜在能力といいますと才能や特定のスキルを身に付けるスピードといったイメージがあると思いますが、私が説明する潜在能力は考え方の方向性といった意味です。

目的を達成するためにどんなアプローチをとるかが潜在能力だと思っています。

大昔は人間も外敵によって狙われていました。

人間は外敵から身を守るためにとる行動がみんな一緒とは限りません。

同じ生物なのに違うアプローチによって身を守ろうとします。

例えば、

  • 戦う
  • 逃げる
  • 罠を作る
  • 武器を作る
  • 身を守るものを作る
  • 仲間と協力して助け合う
  • 安全地帯を探すために旅する

ひとつの問題を解決するために様々な方法がありますが、自分が正しいと思った行動をとることで自然と潜在能力が発揮されます。

性格によっても違うと思いますが、問題を解決するアプローチによって違ってくるわけです。

自分の命が狙われていたり、とっさに出てくる問題解決の手法が潜在能力が最も出る瞬間だと思っています。

スポンサーリンク

ストップウォッチ作戦

前回の記事で自分の行動の時間を測定するべき、といった記事を書きましたが問題集を解いたり仕事をしている時も作業の時間を計るべきです。

「何分以内にやる」といった目標を持つようにしましょう。

そして、わざとギリギリこなせないような時間と問題数、また仕事量を設定するのです。

ギリギリこなせないはずのものをやり切ろうとするときに潜在能力がでてきます。

1時間の勉強が長いといった感覚がまったく違うものになります。

潜在能力が出てきて脳がフル回転している時は、1時間があっという間に過ぎてしまいます。

ギリギリこなせない課題をこなすためのアプローチも人それぞれです

  • 机に座った瞬間に今日やるべきことが分かる計画性を高める
  • 問題、仕事を早くこなすことで脳の回転が早まる
  • 事務用品をフル活用して作業効率を上げる
  • 無駄な動きを減らすことで速度アップ

人によっていろんなアプローチがでてきますが、人によって合わないものもあります。

自分がこれをこなさないと命の危険がでてくるといった時にどういったアプローチで目標を達成するかを考えてみましょう。

「死ぬ気で頑張れば」の意味

私は子どもの頃に「死ぬ気で頑張れば」成功する。なんて言葉がありました。

死んでしまうくらいの危機的な状況を実感することで工夫や改善が生まれてきます。

工夫や改善がでなくても身体的な進化を感じることもあります。

人によって成長する場所や角度が違いますが潜在能力によって危機的な状況を回避するための方法を思いつきます。

「これができないと死ぬ」となったときに人は様々な行動をとります。

  • 目標への綿密な計画と立てる
  • 人の数倍くらい早く行動
  • 道具を活用
  • 人の手を借りる

他にも人によって様々な考えがあると思います。

どうしても目標を達成したいといった必死な思いででた方法です。

潜在能力はあなたの成長させるからです

潜在能力が発揮されたときは時間が短く感じます。

私はプログラミング学習で1日12時間の勉強をしていますが、家に帰ってからもやる場合があります。

12時間という時間が短すぎて早く過ぎてしまうからです。

スポンサーリンク

私が工夫していること、

  • ギリギリできない時間設定で学習を計画
  • 時間を測定する
  • 脳の回転を速くする食べ物を実験、効果を測定
  • 学習した内容を白紙に書き出しアウトプット
  • 学んだ内容を絵で描く
  • 瞑想する
  • 忙しいときの短時間メニューを作成

やる気が長続きしない時は自分が得意な工夫で改善していくことが大事です

ピンチや壁に当たった時にでることがあります

仕事でも勉強でも間に合わないと感じた時には何か他の対策を考えるはずです。

工夫して改善するといった脳の仕組みが出来上がります。

アプローチは人によって違いますが、工夫と改善が人の成長を感じさせてくれます。

成長を感じることで人はやる気をみつけ、長続きするわけです。

人はピンチや壁に当たったときに頭を使ってなんとかしようとします。

毎日、改善も何もせずに計画通りにやっていたのでは成長を感じることができません。

勉強で問題集をこなしたり、仕事をこなしても成長はしていますが、成長しているといった意識がなくなってしまうためにやる気が長続きしないのです。

スポンサーリンク

自分を追い込んで考え方をまとめましょう

自分を追い込む状況を作るのがいいですが、時間制限で自分を縛るのがいいと思います。

圧倒的にできない時間を設定するとやる気をなくしてしまいますが、あと少しでできるのに・・。といった設定だと良いです。

前回の記事で「学習とやる気」といった論文で説明しましたが、問題なくこなせる時間に設定してしますとやる気が低下することがあるからです。

ギリギリこなせないくらいが課題としては最適です。

-やる気

Copyright© やる気とモチベーションは強固な習慣を作るー自分観察ラボー , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.