日常生活で気になる情報を見つけては発信していくブログ

山歩き男が日常生活で感じたことを書く雑記

やる気

やる気が持続しない!?【モチベーションを時間管理で改善】

投稿日:

やる気が持続しない人は、日々の成果を感じることができていないかもしれません。

人間のモチベーションは意味のある行動だと認識することで生まれています。

日々、「一歩でも前進することができた」といった達成感が次のやる気を呼び出し、満足感を与えてくれます。

時に現実の成果(テストの点、人事考課)を見てしまうと、評価の高かった時期はやる気をだしますが、逆に減少してしまった場合はやる気が持続しません。

やる気を持続させるために「成果」というものを何を指標とすればいいのかを紹介したいと思います。

【テストの点が低い時にやる気が持続しない人】

【会社の人事考課でやる気を失いやすい人】

やる気が持続しない

▼目次

  • やる気が持続しない時には時間管理をしよう
  • 時間管理は自分の成長の指標となります
  • 変動しにくい数値を成果として残すほうがいいです
  • 問題集やメモ帳の端に勉強(作業)時間をメモしよう

やる気が持続しない時には時間管理をしよう

勉強やマンネリ化した仕事は、慣れてくるとやる気が持続しない事が多いです。

勉強の場合はテストや模試がないと成長を感じられない点、仕事では変化がない分成長が感じられない点ですね。

勉強や作業にやる気が持続しない時には時間管理をすると効果があります。

スポンサーリンク

時間管理は慣れるまでは面倒

私は時間管理をしようと専用のノートを作って意気込んだんですが、面倒だと感じてしまって続きませんでした。

慣れるまでは面倒ですが、これができると自己分析ができて自分の勉強(作業)を改善することができるメリットがあります。

時間管理は自分の成長の指標となります

行動をするときに時間を計ることが成長につながることがあります。

1回目にやったことの時間がある程度把握できていれば、2回目は1回目より早く終わらせることができるはずです。

当然なことのようですが、これが成長を感じる要素となり、やる気を持続することにつながります。

そして、2回目に時間が短くなっていたり、正解の精度が悪くなっていたら、それを把握しておくことが大事です。

自分の結果を把握しておくだけで、学習の速度が速くなるからです。

変動しにくい数値を成果として残すほうがいいです

やる気が持続しない原因として考えられることはテストの点や仕事の人事考課を成果として考えてしまうことです。

テストの点や人事考課は出題される問題や考課者によって変動があります。

変動しやすい数値は実力以上の数値がでても、次に減少したらやる気が持続しない状態になってしまいます。

変動する数値を成果として考えない方がいいのです。

努力した回数やる気を日数を成果とする

勉強であれば勉強時間を成果としましょう。

時間管理と併用して、問題集に時間をメモしておけば努力した時間を把握することができます。

また、勉強した日数でもOKです。

行動した成果は変動する数値ではなく、積みあがっていくものを成果として考えるようにしましょう。

時には変動する数値も大事

普段のモチベーションを維持するためには積み上げ式の数字を成果としますが、3か月や半年といった周期でテストの点を反省することも大事です。

自分の行動でどれだけの成果を出しているかは、モチベーションの観点からではなく、自己分析と改善のために必要なことだからです。

変動する数値はやる気を維持するために毎日気にする必要はありませんが、自己分析のために使うことがあります。

けっして、変動する数値(テストの点)を軽視しているわけではありません。

問題集やメモ帳の端に勉強(作業)時間をメモしよう

私は勉強でも仕事でも問題集やメモ帳の端に日にちと掛かった時間をメモするようにしています。

専用のノートを作ると面倒で継続が難しいですが、問題集やメモ帳に書き込んでしまえば手間もかかりません。

-やる気
-

Copyright© 山歩き男が日常生活で感じたことを書く雑記 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.