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やる気がなくなった時に脳を説得するコツ【マインドフルネス実例】

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私はブログの継続は習慣化されて、依然と比べると全然苦ではなくなりました。

習慣化されると生活に一部として組み込まれるため、歯磨きやお風呂に入る感覚でブログを書いています。

しかし、プログラミング学習に関しては最近始めたばかりなので、休日に勉強することに対してやる気がなくなることがあります。

通学も片道1時間半なので、雨の日は休みたい気持ちもでてきます。

やる気がなくなった時の対策をするために、マインドフルネスは大きな手助けとなります。私が経験した実例を元に紹介していきます。

今回はプログラミング学習でやる気を出す方法なので、受験や資格試験を目指している方、勉強のやる気を継続させたい方向けの記事です。

【やる気がなくなった時にマインドフルネスを使って脳を説得する方法】

やる気がでない時は脳を説得しよう

▼目次

  • やる気がなくなった時は思考を変えてみる
  • やる気がなくなった時は脳を説得できます
  • やる気がなくなった時は瞑想をしましょう
  • マインドフルネスの実例を紹介
  • 上手くいかない場合の改善方法
  • マインドフルネスを試してみましょう

やる気がなくなった時は思考を変えてみる

やる気がなくなった時は無理に努力をするとあなたの脳を苦しめてしまうことがあります。

人は「何のために努力をしているのか」が分からなくなった時には急にむなしくなり、やる気がなくなってしまうことがあるのです。

我慢して脳を傷つけないことも大事です

無理に我慢をすると脳を痛めつけてしまうことがあります。

脳を無理に制御するのではなく、提案をして脳に選択をさせてあげましょう。

昔から「努力」が必要とか、「我慢」しなければいけない。といった考えが一般的ですが、脳への負担が大きすぎると精神的にやられてしまうことがあります。

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やる気がなくなった時は脳を説得できます

「我慢して努力する」といったことが勉強をするうえでは必要だと考えられていました。

「我慢」や「努力」だけではやる気がなくなる時がでてきます。

「モチベーションの補充」や「我慢」や「努力」の先にある報酬を意識することが大事です。

我慢と努力の先にある報酬を「あなたの価値観」に合わせましょう。

そして、【行動する方向】へ脳を誘導するのです。

スピリチュアル的な考えかもしれません

スピリチュアル的な表現になってしまうかもしれませんが、やる気がなくなった時は、自分の脳が拒否反応を示している時です。

あなたの体の脳は「あなた自身ではない」と考えましょう。

脳は【運命共同体の親友】です。

そして、あなた自身は心という部分になります。

あなた(心)、脳は(親友)です。

脳は本能といった様々な「わがまま行為」を実行しようとします。

あなた「心」は脳の本能を説得してあげなくてはいけません。

本能というのは目先の利益しか考えられないようになっています。

目の前に砂糖の塊があれば、本能は食べたいと感じるのが普通です。

そこで。あなた(心)は脳を説得しなくてはいけません。

【砂糖を食べることで太り、肥満となり、不健康になる】

これを脳に教えてあげることが大事です。

やる気がなくなった時は瞑想をしましょう

マインドフルネスといった瞑想法がおすすめです。

前回紹介した記事の最下部で【ブログを書くときにどうやって脳を説得しているかについて】詳細については説明しています。

私は現在、ブログの連続更新が121日となりました。

私はもともと継続できるような人間ではなく、2週間で飽きてしまう性格でした。

自己啓発の本と出合ったことで継続するための土台ができたのですが、継続していくうちに瞑想に出会った調べてみたらマインドフルネス瞑想というものをTEDで見つけたので、実践したら効果的でした。

マインドフルネスの実例を紹介

前回の記事はブログが実例ですが、今回はプログラミング学習となります。

私は現在、テックエキスパートというプログラミングスクールに通っているんですが、仕事をしながらの通学なので貴重な休日が勉強だけというのもきついのは事実です。

本能的に休みたいといった考えが浮かんでくるのですが、それを上手に説得しています。

  • 雨が降っているから
  • 電車に乗り遅れたから
  • 勉強についていけないから

雨が降っている時こそスクールに行くべき。

理由は、雨の日は他の受講生も行きたいくないのでそこで差ができるから。

そして、行かなかった場合に、家で怠けている自分を想像し、嫌いになりましょう。

逆にスクールに行った場合はかっこよくコードを書いている自分を想像します。

電車に乗り遅れた場合は、電車を待っている時間に考えをまとめるチャンスです。

学習したときにメモした箇所を確認しましょう。

勉強についていけないならむしろ行くべき。

上手くいかない場合の改善方法

本能を説得できない時もあります。

知識不足で脳に論理的な説明ができないためです。

私はダイエットしている時に、食べないと死んでしまうから食べないといけないといった本能がでてきたことがありますが、夜は活動が少ないので夕食を抜いた程度では死ぬことはありません。

論理的に答えが出ない場合は、ネットで解決法を調べてみてもいいでしょう。

良い結果がでることが分かれば、その選択をする意味がでてくるのです。

マインドフルネスを試してみましょう

マインドフルネスはメンタル的な部分が多いのです、道具等なしですぐに実行できます。

私はプログラミングスクールにサボらずに通えていますが、まだ数か月の実績しかありません。

私は勉強が大嫌いで、学校でも塾の授業でも全く話を聞かずにいました。

本能的に勉強が嫌いだったんですね。

そんな自分が土日で12時間×2日の学習をこなしているので、マインドフルネスは効果的だと私の経験からも感じています

マインドフルネスはPDCAを意識しましょう

マインドフルネスは上手くいかない場合もあります。

そんな時には自己分析をして、改善するようにしましょう。

ダイエットの食事制限を例にすると、

本能:夜に何かを食べないと寝られない

といった場合に夜食を食べてしまったことがありますが、よく分析して改善するようにします。

  • 夜食で糖質を摂取する必要はない
  • 低カロリーなものではダメか?

こういったことを分析して改善しましょう。

夜食に糖質をとる必要はなく、バナナでも問題ないと脳に言い聞かせます。

こんな感じで改善していきましょう。

学習についてのコツはこの本がおすすめです。

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