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やる気がすぐなくなる?【行動の意味を知りやる気を維持するコツ】

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行動の意味を知り、やる気がすぐになくなるのを対策

今回は目標を定めたのにすぐにやる気がなくなるといったケースについて、原因を見つけながら解決策を書いていきたいと思います。

最初の一歩を踏み出せばあとはその勢いでいけるはずなんですが、行動を起こしてもすぐにやる気がなくなり目標にたどり着けないこともあります。

このテレビ番組を見てから、あと30分休んでから、まずは遊んでその後に、といった後回しにする悪い習慣もやる気を阻害する原因となります。

私も習慣化するコツが分からなかった時には、何か行動をしようとすると、スマホを触ったり、マンガを読んだり、いざ勉強をしようとしたら5分でベッドに横になってそのまま寝てしまうといったグータラな人間でした。

今ではブログを連続更新できていますが、もっと早く自己啓発の考えややる気を維持して習慣を作るコツを知っていればと考えています。

【自己コントロールが上手くできなくて感情的に拒否反応を出して行動できない】

【やろうとしていたことが急にやるきがなくなって行動できない】

【最初は価値があると思っていた行動に対してすぐにやる気がなくなってしまう】

    ▼目次

  • やる気がすぐなくなるのは考え方に原因があります
  • やる気がすぐなくなるのは行動の意味を忘れるからです
  • 行動の意味を知ることでやる気がすぐなくなる対策になります
  • 考え方を変えて前進しましょう

やる気がすぐなくなるのは考え方に原因があります

やる気がすぐになくなるのは私も経験したことがあります。

人間の本能は行動をするときにメリットのある、自分が選択して快楽を得ることができる方を選択します。

単純に早く成果の出るものを選択するわけです。

勉強を後回しにする理由は成果がでるのが遅いからです。

受験や模試で良い点をとることで満足感や達成感を得ることができますが、受験や模試は毎日行われるわけではありません。

模試や受験が数か月後であれば、成長を感じることがない状態で努力だけを続けなくてはいけません。

成果を確認することができない状態で努力することは精神的に大きな負担となります。

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やる気がすぐなくなるのは行動の意味を忘れるからです

行動する意味が薄れてしまうとやる気がすぐになくなることがあります。

  • 何のためにやるのか分からない
  • 成果が出ているか確認できない
  • 成長を感じられない

負の要素が溜まってしまうと努力することが困難になります。

私もこの状況になったことがありましたが、過去の私は「気合が足りない」と思って無理して努力を続けていました。

しかし、どんどん苦痛が大きくなって継続することはできませんでした。

やる気を維持するためには行動する意味を明確にし、その先にある欲望が実現することを鮮明にイメージできないといけません。

長期目標を活用しましょう

やる気を維持するためには行動の意味を忘れないように、長期目標をイメージできる状態にしておきましょう。

長期目標の立て方はこちらを参照してください。

長期目標は滞在している時間が長いところにイメージ画像を張り付けておきましょう。

画像を見ることで自分の将来の理想を生活を思い浮かべれるようにするのです。

自分将来どんな生活をしたいかがしっかりと想像できたら、自然と行動する意味が理解できます。

長期目標は忘れやすい

長期目標は忘れやすいものです。

私は長期目標を紙に書いてファイリングしていたんですが、すぐに忘れてしまいます。

長期目標を忘れた時点で行動する意味を失ってしまいます。

結果としてやる気がすぐになくなる。といった心理状態になってしまうのです。

私は何のために努力をしているかを思い出すことが大事です。

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行動の意味を知ることでやる気がすぐなくなる対策になります

長期目標によって行動の意味を知ることができます。

自分の価値観の合った長期目標を設定することができれば理想の生活をイメージして、理想の生活が報酬となり行動するパワーが引き起こされます。

アファーメーションで活動的になる

長期目標を思い出してやる気をだしたら、アファメーションを唱えましょう。

アファメーションについてはこちらを見てください。

やる気をだすおまじないといわれていアファメーションですが、これも普段活動している時間が長いところに付箋で張り付けておくといいです。

アファメーションには具体的な行動を書くようにしましょう。

行動する時間やこなす量を明確にしておきます。

アファメーションは長期目標を達成するための具体的な行動を書きましょう。

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考え方を変えて前進しましょう

学生の時から努力できる人間とできない人間といった風に分けられてしまいますが、誰もが欲望なしで努力しているわけではありません。

努力している人間はその先にあるメリットを想像しています。

苦痛を味わうために行動する人間なんていません。

自分の行動によって将来幸せになる。といったメリットをイメージしそれを信じて行動しているのです。

長期目標とアファメーションは脳が発信する本能を説得することができます。

脳の本能はすぐに成果がでることしかやりたくありません。

なので、努力するといった行動に対して拒否反応を出します。

長期目標やアファメーションは本能に対してその先にあるメリットを説明することができます。

本能を無理やり押さえつけるのではなく、意味のある、価値のある行動だと思わせることで苦痛なくやる気を保つことができるのです。

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