時にはリラックスしながら、挫折しても立ち上がり習慣を身に付けるまでの道筋

やる気とモチベーションは強固な習慣を作るーやる気を研究ー

やる気

なりたい自分になる【期待感でやる気アップ】

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人間は自分が思った通りの姿になろうとします。

「自分は成功できるとなれば成功者の姿に近付こうとします」

「なりたい姿がなければ行動することすらできません」

【なりたい気持ち】が明確になっていれば目標を作ってなりたい姿を目指すことができます。

なりたいと思える見本となる人が近くにいるなら性格や考え方を真似てみましょう。

理想の姿をイメージすれば自然とそれに近付いていくはずです。

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    ▼目次

  • なりたい自分をイメージしましょう
  • 自分の欲望や夢が見えてくるからです
  • なりたい姿を想像すれば成長の力になります
  • 過去の楽しかった経験からなりたい自分を造りましょう

なりたい自分をイメージしましょう

なりたい自分になるためにはどんな姿になり高をイメージしなくてはいけません。

過去の経験で憧れていた人物や印象に強く残っている習いごとや趣味を思い出してみましょう。

過去にやっていたものにはなんらかの価値観があったはずです

周りの情報に流されないように

友人や知り合いと話をしていると他人の価値観を真似してしまう人がいます。

他人に認められたいといった欲求は自分の欲望とは違ったものです。

他の人から認められたいといった欲望を満たすために努力を続けるのは難しいと思います。

自分がなりたいもののために努力することで継続出来て習慣が身に付くのです。

自分の欲望や夢が見えてくるからです

過去の趣味や憧れに目を向けることで自分の欲望や夢が見えてくることがあります。

人間は欲望や夢を満たすために行動することができます。

行動を続けるとやがては習慣になるのですが、習慣というものは行動の動機が強くなったものです。

行動するまでの思考が単純化されて、行動することはメリットがあるといった具合に意識づけられている状態です。

なりたい姿を想像すれば成長の力になります

なりたい姿を想像することは行動の原動力になります。

やる気を維持するためにもなりたい将来像をしっかりイメージするようにしましょう。

私も将来の幸せな姿をイメージすることでやる気を充電することができます。

自分への期待感というものもありますが、満たされた生活を夢見ることで努力することを継続することができます。

なりたい姿を想像すれば行動に意味が生まれてきます。

その先に失敗することもあるかもしれませんが、明るい将来を想像できれば怖いと思うことなく突き進むことができます。

なりたい姿をイメージしても続かない

なりたい姿をイメージしても行動が続かない場合は、それが本当の欲望を満たすものでない可能性があります。

お金持ちになれるといわれている職業だからとか、周りの価値観が高いものだからといった理由で選択する目標は達成するのが難しいと感じます。

自分自身の価値観でなりたい姿をイメージしてください。

他にも行動が続かない理由があります。

それはなりたい姿をイメージできなくなった、忘れて頭の片隅にまでいってしまったことです。

なりたい姿は自分の意識とすぐ隣に置いておかないといけません。

なりたい姿を忘れないためにも、生活するところに目標や欲望、憧れをイメージ化したものを書いて貼るようにしましょう。

日常的に見ることで、行動を起こすことによって自分の欲望が満たせるといった思考に変化した時に習慣ができあがあります。

そこには「失敗したらどうしよう」とか、「努力が報われなかったら」といったマイナスが思考が完全に消えた状態になります。

過去の楽しかった経験からなりたい自分を造りましょう

過去の楽しかった経験を思いだしてみましょう。

楽しかったことだけでなく、悲しかったことでも、嬉しかったことでもOKです。

幸せを感じた瞬間がある人は習慣が作りやすいと考えています。

「また、あの日々がやってくるんだ」といった、自分の求めていた生活を手に入れることができると認識すれば行動を継続することができます。

私は成果がでずに落ち込んでいるときでも、将来の自分を想像しながらひたすら行動しています。

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