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【サクサク暗記法】記憶のトリガーから連想する暗記のコツ

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サクサク暗記で思い出す練習
サクサク暗記で思い出す練習

私が仕事が忙しいときに会社からの業務命令で資格をとるように勧められたんですが、その時に使ったサクサク暗記法を紹介したいと思います。

「暗記しても思い出せない」

「覚えたことがすぐに抜けていく」

「今から暗記してもテストまでに抜けてくんだよな・・・」

試験前ではなくこれから資格を取るために勉強を始めていくといった人におすすめの内容です。

サクサク暗記できる記憶術を紹介します。

    ▼目次

  • 【サクサク暗記法】記憶のトリガーから連想する暗記のコツ
  • 手の指を使ったサクサク暗記法
  • 指を見るだけでイメージが出てくるようにしましょう
  • 思い出す練習がサクサク暗記法の強みです

【サクサク暗記法】記憶のトリガーから連想する暗記のコツ

言葉をイメージに変える
言葉をイメージに変える

サクサク暗記法は長期記憶を鍛えるトレーニング法です。

思い出す練習をすることで記憶が強化されるからです。

私は化学メーカーに勤めていた時に、危険物甲種試験を受けることになり、サクサク暗記法を試してみました。

サクサク暗記法はテスト直前ではなく、資格、受験勉強を開始した直後に使うと効果的です。

もちろん、テスト前でも暗記することができますが、長期記憶に刷り込むまでの期間が短いと思い出す時間が長くなることがあります。

長期記憶として暗記されるのは早いですが、記憶の奥の引き出しから記憶をとってくるのに時間がかかってしまうのです。

手が記憶を引き出すトリガーになるからです

手を見ることで連想して記憶を呼び覚ますことができます。

長期記憶は記憶の奥底に収納されているので、それを引き出す必要があるからです。

指にイメージを擦り付けることによって記憶のトリガーを作ります。

指を見るだけでイメージが出てくるようにしましょう

指先や指の関節に番号振ってそこに対応する用語を関連付けるようにしましょう。

危険物乙4類の問題を例としていますが、親指の指先が特殊引火物、親指の第一関節が第一石油類といった言葉をイメージ付けします。

コツはのノートをチラッとだけみて、あとはずっと指を眺めながら記憶を受け付けていきます。

指を眺めながら思い出すトレーニングをする時間が一番重要な時間です。

指先や第一関節を見るだけで特殊引火物、第一石油類といった言葉がでてくるようにしましょう。

指の部位に用語を詰め込んでいったら、用語の意味を関連付けていきます。

用語が長い場合は語呂を活用

なにかと似通っている言葉がでてくるとなかなか覚えられません。

ましてや、長い文章でかかれた内容は覚えることなんてできないからです。

記憶は最初に短期記憶として脳に置かれます。

そのあとに長期記憶として頭の中にはいってくのです。

長い文章や似通ったことばがあるなら語呂を作って暗記するようにしましょう。

用語の意味が文章になっているなら単語だけ抜き取り文章は自分で作る

用語の説明文を覚えないといけないこともあるかと思います。

ズラッと書かれた文章を読むだけで大変なのにそれを頭に入れようとするのは困難だと感じます。

人間の短期記憶には制限があるのである程度の知識を頭に詰め込んだら、記憶が整理されるまでは入らないものです。

それなら頭にいれる情報をできるだけ削ったらどうでしょうか?

用語の説明文の中で不要な言葉を減らして単語だけの羅列で暗記しましょう。

文章は頭の中で自分で作るようにトレーニングすれば記憶の容量は少なくてすみます。

動画で説明されています

私のやっていたサクサク暗記法は大学時代に読んだ本から得た暗記法です。

たしか、医学部受験に成功した人の暗記法というストーリーだった記憶がありますが・・・。

似通った内容がyoutubeでアップされていたのでこちらが分かりやすいです。

ポイントはイメージ付けだと思っています。

そして、イメージは自分が普段から生活している世界とマッチしている必要があります。

私のサクサク暗記法は指にイメージを関連付ける方法です。

思い出す練習がサクサク暗記法の強みです

指で思い出すのが大事
指で思い出すのが大事

サクサク暗記法は思い出すことが一番重要です。

暗記というとインプットするイメージがありますが、私のサクサク暗記法はアウトプットの暗記法です。

頭の中に入れたものを引き出すトレーニングだということを意識してください。

関連付けが難しいと思う方へ

関連付けは慣れてくると簡単ですが、最初は難しいかもしれません。

しかし、関連付けて連想することは日々の中で経験していることです。

例えば、部屋を掃除している時に昔使っていた文房具がでてきたと思います。

そしたら、その文房具を使っていた時代のイメージがでてきませんか?

文房具にどんなシャーペンが入っていて、色ペンはどんな色を使っていたか等、昔の記憶が関連付けで蘇ってくると思います。

このように関連付けして連想することで長期記憶としてストックされた記憶を呼び覚ますことができます。

簡単に言えば机の棚にしまった情報を棚から引き出す練習です。

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