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【超速暗記術】体を使った暗記法で資格取得、受験を突破しよう

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私はもともと勉強が苦手でした。

なんとか大学は入れたんですが、勉強が苦手といったことを克服するのは難しかったです。

大学は友人の助けを借りながらなんとか試験をパスしていったんですが、

就職すると資格をとらないといけない状況にもなります。

当時、危険物甲種の試験をとるように上司からいわれて、パニくったのを今でも覚えています。

なんとかして合格せねば、ということで、恐怖のモチベーションっていうんですかね。

落ちて何かいわれることの恐怖感により、勉強していました。

まず、最初にとった行動は何も遊ばないことです。

家に帰ったらゲームをするのが習慣になっていたので、飯食ってお風呂入って

すぐに寝る支度をして、布団の中に入りました。

7時とか8時に布団に入るのですが、寝られるわけもなく、

時間がもったいないからしょうがなく勉強するか!ってなり、

勉強を継続させていました。




しかし、参考書を読んでいるうちに身についていないことに気付きました。

記憶が定着していなかったんですね。

私は参考書を読むだけでどんどん時間が経っていくことに気付いて

暗記法を考え付きました、それは体を使った暗記法です。

この方法は指に試験で出る用語を指定して暗記する方法です。

指を見ることで記憶を呼び覚ますきっかけをつくるわけです。

例えば、

人差し指先端:○○  人差し指第一関節:○○

といった形で指に用語を当てはめていきます。

ひとつの部位で5つの用語を押し込んでいましたが

これがけっこう覚えられる。そして、これはどわすれ対策になります。

正確には暗記というよりも、強制的に記憶の奥底に眠っている情報を

抜き取る荒業です。

また、この方法には弱点もあります。

それは、思い出すために時間を要することです。

暗記のようにすぐにパッと出てくるわけではなく、

思い出すトリガーを使うことで記憶を呼び覚ますものです。

時間がシビアな試験では難しいですが、

それは事前に模試を解いてトレーニングしておけば問題ありません。

私はこの方法で試験を突破してきましたが、

たまに用語がものすごく多い場合があり、用語が多いのであれば

ひじや腕のほうも使っていく方法で乗り切りました。

足の指を使うというのは有効ではなく、

試験の最中に見えない部分は使わないようにしましょう。

忘れかけた記憶を引き出す暗記のコツで試験を乗り切りましょう。

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