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やる気とモチベーションは強固な習慣を作るーやる気を研究ー

やる気

【目標を部屋に飾るメリット】やる気を高める目標設定

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すぐに行動はやる気がでない
やる気を出す目標設定

「とにかく行動」といった言葉があります。やる気なんて存在せずに行動を起こせば流れで今日の課題を終わらせてしまうといった考えです。

やる気の本質は最初の行動で、トリガーを引くことで自動でアクションが実行されるといったことが他のブログでも紹介されています。

しかし、やる気を出すには目標を持つべきだと考えています。

過去の私も気合と根性で「3秒ルール」といったものも試してみました。

(3秒数えることで体が自然と行動を開始する言葉のことです。)

最初は効果があったのですが順番に効果が薄れていった経験があります。

行動することでやる気がだんだんと出てくるといったこともありますが、パターンとしてやる気が出てこないこともあります。少なくとも毎日のように継続して習慣化までつながらないと思っています。

行動を起こそうとして体は動くんですが、脳が拒絶反応を起こして行動を拒否してしまいます。結局、時間を浪費しただけで終わってしまうのです。

目標を持つことで到達地点や今自分がどこに居るのかを確認することができます。

それに反して、目標を持つメリットは様々です。

目標は具体的なものでなくてもいいですが、自分の価値観に合う「幸せな生活」をイメージするようにしましょう。目標は「幸せな生活まであとどれくらいで到達できるかを分析することができるメリットがあります。

    ▼目次

  • 目標を手で触れる物質のように鮮明にイメージしよう
  • 幸せな生活を身近に感じることができるからです
  • 私は目標となるものを部屋に飾り、頭でもイメージします
  • 今年の目標を書いて飾ってみましょう

目標を手で触れる物質のように鮮明にイメージしよう

目標を持つことは大事です。目標が自分の到達地点となるからです。

目標まで自分はどれだけの距離を把握することで自己分析をすることができます。

早く目に到達したいのであれば、効率を上げるように近道を見つけたりといった対策をすることができるからです。

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幸せな生活を身近に感じることができるからです

行動を起こそうとしたときに、鮮明に想像できる幸せなシーンが頭に浮かんでこなければいけません。行動=成功といった認識がアクションを起こすことを選択させます。

自分の脳に鮮明なイメージを提示してあげるのです。

「未来の幸せな姿」をイメージできたのなら本能は行動する選択をするはずです。

人が行動できない理由は失敗したときにや、挫折が怖いといったこともあります。

恐怖や不安心配といった感情がモチベーションを下げることもあります。

未来の成功をイメージして行動を起こすようにしましょう。

私は目標となるものを部屋に飾り、頭でもイメージします

私は目標をメモ帳と部屋にA4の紙に書いて飾っています。目標を見える位置に置いておくことで頭の中にインプットされる回数が多くなります。

自分は何のために行動しているのか?その先にある「幸せ」といったものを勝ち取るためといった意識がすぐそばにあれば行動を起こすことができます。

目標を飾るメリットは他にもあります。

情報化社会の中で頭の中に様々な情報が入ってくると思います。

中には他の分野で成功している人の情報も入ってくることもあり、そっちのほうが正しい方向ではないか?と自分の設定したコースを外れてしまうことがあります。

他人の影響で自分の価値観を歪めてしまうとモチベーションを維持するのが困難となります。

自分が設定した目標を見失わないためにも目標を飾っておくことは効果的です。

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多くのことに手を出しすぎる

「他の人が成功しているのを見て、自分も道を変えようかな」

といった安易な考えを持つこともあります。

しっかり分析したうえで、本当に勝算があり、その分野での知識をもっていればダメではないのですが、他の人が成功したからといった理由で目標を変えてしまうのは成功を逃してしまう可能性があります。

目標を飾ることで多くのことに手を出しすぎるのを防いでくれます。

他の人が成功しているシーンを見て羨ましいという気持ちがでてきたとしても、その人の背景を完全に知っているわけではなく、その裏で多大な努力と失敗や挫折があると思っています。

今年の目標を書いて飾ってみましょう

もう7月も終わりですが、今年の目標を紙に書いて飾ってみましょう。

目標は積み上げ式のものがいいです。数字でもいいですが、目標達成できなかった時にやる気の浮き沈みがあるので○○を○○日継続するといった期間を定めた目標を立てるようにしましょう。

目標の書く時に主語は「私は」といった主語にしましょう。

自分の宣言文だということははっきりします。

これは私が書いて、私が宣言したものだということをはっきりさせましょう。

自分の宣言や選択に責任をとり、行動するのです。

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