時にはリラックスしながら、挫折しても立ち上がり習慣を身に付けるまでの道筋

やる気とモチベーションは強固な習慣を作るーやる気を研究ー

やる気

【厳選名言6つ】モチベーションは言葉でアップします

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モチベーションは言葉の力でアップさせよう
言葉でモチベーションアップ

ヤフー知恵袋でも勉強にやる気がでない、モチベーションが上がらないといった悩みを抱えている人が多いです。

  • 勉強をする前に動くことができない
  • 勉強しなきゃと思いながらも、やりたくない
  • 行動を起こしても机の上でぼーっとする時間が多い

名言は成功者の言葉なので、自分への期待を高めてくれます

行動を継続して習慣を作ることができればあなたの時間をフルに使うことができます。

「つらい思い」や「我慢」といった状態が解消され、勉強が継続できる習慣化が出来上がれば、数か月後にどんな姿になっているかを想像してみましょう。

    ▼目次

  • 言葉から未来への期待やモチベーションが生まれ、やる気の原動力となります
  • 言葉による将来のビジョンがモチベーション上げ、行動を指数的に増やすからです
  • 私は1年後の自分が楽しみです
  • 今の行動が未来をどう変化させるかをイメージしましょう

言葉から未来への期待やモチベーションが生まれ、やる気の原動力となります

モチベーションは将来の期待から生まれてくることがあります。

成功者の言葉となる名言の中で自分の数か月後、数年後に期待することを肯定する表現があったので紹介したいと思います。

期待をかけることが最大の褒め言葉

中條高徳

人から期待されることもそうですが、数か月後、数年後の自分に期待することがモチベーションアップに効果的だと言われています。

科学的にも人は努力を褒められると成長するといった結果がでているからです。

人間を賢くし、偉大にするものは、過去の経験ではなく、未来に対する期待である。

バーナード・ショー

文章を読んでみると、未来に対する期待が人を成長させるといった内容になります。

「過去の経験ではなく」といった部分に気がかりになった方もいると思いますが、この「過去の経験」というのはマイナス思考の自分に貼られたレッテルのことだと認識しています。

人間は過去の失敗から条件づけれてしまうことがあります。「できない」「苦手」といったラベルを自分に貼ってしまうと、「できるもの」もできなくなります。

未来に向き合うのは二つの方法がある。ひとつは心配、もうひとつは期待だ。

ジム・ローン

自分にとって「心配な未来」、「期待する未来」といったふたつの未来があり、あなたは選択することができます。

選択というのは人間に平等に与えられた特権となります。

「失敗しそうで不安」「成果がでなかったらどうしよう」といった不安をイメージした行動がひとつです。

もうひとつは期待です。

「また今日もひとつの事を学習できた、明日は二つ覚えよう」、「これを数か月続けたら、自分の数か月後が楽しみだ」

前者より、後者のほうが行動を継続できる可能性がグッと上がります。

数か月後の自分に期待して、どんな自分になっているかを想像するだけで楽しくなるようなイメージ作りをすべきです。

期待はあらゆる苦難のもと

シェイク・スピア

期待すると出てくるものは「苦難?」と驚いてしまうかもしれませんが、自分に期待しても思ったような成果がでない事が多いです。

私自身も何度も挫折を経験していますが、期待して継続して行動すると、その先には失敗か挫折が待っています。

人生は迷路のようなもので、進めば進むほど行き止まりに当たる回数が多くなります。しかし、その中に正解(成長)がすくなからず含まれているのです。

期待は多くの苦難(失敗や挫折)を生み出します、それと同時に貴重な成功を少しですが感じることができます。

成功は失敗に比べて圧倒的に少ないですが、確率的にはみんな平等だと感じています。差が出るのは努力の回数、挑戦した回数だと思っています。

必然的に、成功者は失敗が多くなってしまうのです。

昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう

アインシュタイン

「昨日から学び」という部分ですが、人は日々の改善が必要となります。

勉強でもそうですが、勉強に向かう心構えや計画、整理整頓といったことが効率を上げることができます。

正解を一発でみつけることは難しいですが、日々の改善を忘れないようにしましょう。

そして、改善したら今日も努力を継続するのです。

1日1改善で一か月30回以上の改善ができます

改善を繰り返せば失敗もありますが、少ない成功が積み重なれば相乗効果が生まれます。

そこに足し算の概念はなく、掛け算に変わる瞬間を感じてください。

私は9000回シュートを外し300試合に敗れた。

決勝シュートを任されて26個も外した。人生で何度も何度も失敗してきた

だから私は成長したんだ

マイケルジョーダン

私はこの言葉が大好きです。

多くの挑戦を繰り返して、失敗も結果的に多くなるのは当然ですが、何度も挑戦して失敗して、改善といった行為を繰り返すことで成長していくものだと感じます。

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言葉による将来のビジョンがモチベーション上げ、行動を指数的に増やすからです

名言でもそうですが、言葉によって自分の期待を高めるとモチベーションがアップします。

行動を継続すると習慣というものが出来上がり、成長が指数的に伸びていくと思っています。

私自身も2月に書いていた記事と今の記事を比較してもらうと分かると思いますがやっぱり違ったものになっています。

行動を増やせば失敗も増えるけど、改善しようとする気持ちが生まれる回数も増えてくるんです。

これを多く繰り返すことで人は成長すると感じています。

私は1年後の自分が楽しみです

私は1年後の成長した姿を楽しみにしています。

今では遊ぶ時間がまったくないので寂しい気持ちは少しありますが、寂しい気持ちよりも自分への期待が高いので努力できるんだと思っています。

私はブログを178日間連続更新していますが、1日でも「面倒」とか「ツライ」と思ったことがありません。

私はこれを習慣化と呼んでいますが、自分の心がどのように変化したのが知りたいのもそうですが、他の方が習慣というものを身に付けてもらえたらいいと思って書いています。

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今の行動が未来をどう変化させるかをイメージしましょう

言葉の力で行動を続けるコツは何度も書くアファメーションが大事だと思っています。

自分の名言ではないですが、成功者の言葉を引用しながら自分のアファメーションを作ってみましょう。

アファメーションを活用するコツは、

  • 主語は「私は」にする
  • 肯定形で書く
  • いつ、なにを、どれだけを明確にする
  • 前向きな心の変化を入れておく
  • 必ず目に入る位置に分かりやすく貼る

アファメーションは最初は面倒ですが、数カ月間継続すればすぐに頭の中にビジョンが出てくると思います。

ぜひ、習慣というものを実感してください。

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