登山、山歩きで大事な歩き方と足首を痛めないコツ

登山、山登りで大事なことは、体を傷めないことです。

仲間で登山にいっている場合も迷惑をかけてしまいます。

一人なら、なおさらですね。

一人で登山して骨折なんてしたら大変なので、体にやさしい山登りをこころがけましょう。

基本的な登り方について紹介します。

・初めて登山をするけど、歩き方を知りたい

・体力は大丈夫だけど、足首が痛くなるので改善したい

歩き方の姿勢で基本となるので、背をまっすぐにして歩くことです。

私は山歩きのときは下を向いてしまいがちですが、(蛇を警戒)

足首を痛めないために、背はまっすぐにしておいたほうがいいです。

歩くときはなるべく小幅で歩くようにしましょう。

特に頂上が近くなると気持ちが浮かれてしまって、

一歩の幅が大きくなることがありますが、注意です。

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私は幅が大きくなるのもありますが、

つま先で山を登ってしまうこともあり、

滑って転んでしまったことがあります。

運よく体を傷めることはありませんでしたが、

普段から慣れているコースなので油断したこともあります。

私の場合は落ち葉が多かったので危険というののは分かっていたんですが・・・。

つま先で山を登るのは止めた方がいいでしょう。


急な勾配があるときはジグザグで登っていくと体への負担が小さいです。

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山登りに慣れていないと、足首を悪くすることもあるので、

歩き方を工夫しなければなりません。

山登り経験者がいれば教えてくれるのでいいんですが。

そして、思った以上にきついのが下山です。

登頂について、安心した後に、あとは下山するだけだから・・・。

と安心していたとしても、下山は体を支えながら降りていきます。

ちょっと歩きにくい形になりますが、

身体と足を横にして下山すると体への負担を減らすことができます。