【習い事で効果を出す方法】子供の習い事で気を付けたいこと

私は子供の頃に習いごろと多くやっていたのですが、

自分が経験した立場から習い事で気を付けたほうがいいことを紹介します。

この記事はこんな方におすすめです。

・子供に何の習い事をさせればいいか分からない

・子供のやる気を向上させたい

私が経験した習い事ですが、スイミングスクール、空手、野球、くもん塾、

習字、学習塾。です。小学校の頃から遊ぶ暇もなかった記憶があります。

これらの習い事について紹介していきたいと思います。

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スイミングスクール

私はコパンスポーツクラブのスイミングスクールに通っていました。

友人に誘われて始めたんですが、私はまったく興味がなかったので、

受け身状態で通っていた記憶があります。

私は泳ぐのが怖くて怖くて、恐怖感でいっぱいだったんですが、

泳ぐときに補助してもらえるので、実際に泳ぐときに怖いという感覚は

ありませんでした。泳ぐ方法を教えてもらって、すぐに実践で泳ぐんですが、

フォームも直してくれるので、私は泳ぎ方の説明を全く聞かなくても

しっかり泳げるようになります。

習い事で重要なことは本人のやる気なんですが、

私はスイミングスクールに関しては受け身でした。

級を上げる気もなかったんですが、親に言われて級を上げていきました。

背泳ぎまで覚えたのですが、そこで辞めることを決意しました。

スイミングスクールは学校で水泳があるなら、ある程度できるように

しておいたほうがいいと思います。クロールできればOKです。

泳げないと、学校でいじられることも多くなるので。

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空手

私は空手も3年くらいやっていました。空手は自分から親にお願いしました。

「空手をやりたい」

当時、空手をやりたかった理由は、私が通っていた小学校でブームだったからです。

私が空手をやりたい理由は「みんなやっているから」でした。

【みんなやってるから】といった理由で始めた習い事は受け身となります。

受け身の習い事が悪いといったことではありませんが、自分から向上する意欲はありません。

私はずっと最初の白帯のままでした。周りと協調したいだけで、

空手を本気で学びたい。とか、そういった気持がなかったからですね。

協調のための習い事は周りの人が辞めてしまうと連鎖的に辞めていきます。

向上心もないので、貴重な成長するといった感覚も得られません。

しかし、体を動かすといった面では有効なので、ムダではないと感じます。

人に手を出してはいけない。弱い者を守る。といったことを学びます。

私は、周りになめられないように。喧嘩で負けないように。といった理由も

あったのですが、これを聞いたときにがっくりしました。

社会のマナーや道徳的なことを学ぶことができるメリットがあります。

子供は、「そんなことも分からないの?」と感じることがありますが、

教育をしていないと、本当にそうなります。

空手は道徳的な意味で良い習い事だったと感じています。

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野球

私は少年野球、中学では野球部でした。

野球は友人に誘われて受け身での習い事だったんですが、

途中から自主的に変わりました。

私の中でも驚いたんですが、これほどまでにやる気がでる。といったことが

あるのか。と感じたことは今でも覚えています。

特に男であれば、競争するといった意識が出てくると努力したり、

やる気がでてくる。といったことがあります。

少年野球はみんなでワイワイやっていたんですが、

中学の部活動となるとレギュラー争いといったものがでてきます。

少年野球時代のようなみんなが楽しめるといった雰囲気ではなくなるのです。

そこから私の自主的な向上心というものが湧き出てきました。

習い事は自分がやりたいと感じるものをやらせるのが一番ですが、

ある出来事がきっかけとなると、自主的に変わることもあります。

すぐに辞めてしまうと損というのはこのことなんですね。

楽しみを味わう前に辞めてしまう。といった人が多くいます。

習い事はある程度の期間続けないと、本質は見えてこないんですね。

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くもん塾

くもん塾は親に強制的に行かされました。

受け身での習い事でしたが、くもんに行くのは面倒で嫌でした。

しかし、結果的におすすめできるのはくもん塾です。

難しいことをやらないので、効果が薄いといった考えを持つ人がいますが、

確実に脳トレになります。私はくもん塾に通っていたせいか、

小学校の計算問題を解くのがクラスで一番早かったという結果を残しました。

くもん式で学力が上がるか?というと疑問ですが、

頭の回転が速くなるので、仕事を始めてから効果がでてくると感じています。

くもん式は問題が簡単で飽きやすいです。子供時代であれば、見たいテレビもあり、

遊びたい心が大きいので、続けることが困難になります。

私はくもん塾にマンガが置いてある休憩室が設置されていたので、

それをメインの目的として通っていた記憶があります。

子供が塾を嫌がる場合は、塾の帰りに報酬を与えるような仕組みを作っていくと

「しょうがないから行くか」といった考えになります。

くもん塾は自分の課題が終われば帰れるので、早く終わらせようとします。

それが頭の回転を速くする仕組みになっているんですが、

教室授業のように時間が拘束されるのではなく、

スピードによって速く解放されることで向上心がでてきます

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習字

私は字が下手だったので習字を習い始めた時があります。

結局上手く書くことはできなかったんですが。

これはすぐに辞めてしまいました。

期間も短かったので、詳しいコメントはできませんが、

学校で習字という教科があったのでムダではなかったと感じます。

学習塾

学習塾は中学校から通い始めました。

学習塾は親からの強制的な指令だったので、嫌々通ったんですが、

身に付くこともなかったです。

勉強は中学から苦手になりました。塾に行っても理解ができない。といった状況です。

しかし、単語テストが毎回あるので、暗記する習慣が身に付きます。

学習塾はムダではないと思いますが、効果が薄い場合もあります。

私は効果が薄かったとは感じています。

嫌だけど通っていたといった感じです。

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成績によってクラスが分けれるんですが、

私はずっと一番下のクラスでした。

【結局重要なポイントはどこか?】

私が感じる習い事のポイントは以下の通りです

・学校で教科としてある習い事はやるべき

・「みんなやっているから」という理由では受け身になる。仲間意識ではなく本当にやりたい習い事をやらせるのが効果が大きい。

・やはり続けることが大事。習い事の帰りに報酬効果を付けて継続させてみるのも手

今ですと、子供のプログラミング教育は絶対にやっておくべきだと感じます。

プログラミングは仕事でも役立ちます。

ご家庭でのプログラミング学習に、レゴのロボット教材を。

以上となります。子供の習い事は将来大きく関わってきます。

子供のうちに経験したおいたほうがいいこととして、

できない。と感じたことができた。といった体験です。

結局これが大事だと思います。

習い事で身に付けたスキルは子供のうちだと数年後には忘れてしまうことがあります。

私の妹は子供の頃から英語を学んで話していましたが、

今ではさっぱり覚えていません。

しかし、できない。とかができるようになった。といった経験は

ずっと残ります。継続すれば、改善すれば。できる。といった思考を

子供のうちに経験させておくことが大事だと感じています。

業務で活かす!プログラミング上達のコツ

小学校でプログラミングが必修科目になるということで、

プログラミング、プログラミングスクールというのが話題になっています。

私は業務でエクセル上で動かすVBAというものを使っています。

数か月間独学で学習しましたが、興味のある人向けに魅力を伝えていきます。

この記事はこんな方向けになっています。

・プログラミングで何ができるか知りたい

・業務で何の役に立つのか知りたい

・プログラミング上達方法について知りたい

まずは、プログラミングで何ができるのか。ですが、

自分が学んだ言語のプログラムを組むことができます。

仕事での業務自動化といったことが主な目的です。

私は会社に入社した当時、発注や生産計画、メンテナンスチェック表等、

多くの仕事が流れ込んできました。

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仕事を教えてもらった時に、電卓で発注数を計算するなんて環境でして・・。

仕事の量が多くて潰されそうになったことがあります。

ハードな肉体労働の後に現場作業が終わってから、

事務仕事を始めると眠くなってしまいませんか?

そんな日々を卒業するためにもプログラミングで業務自動化しました。

まずは、こんなプログラムを作ってみた

・発注の納品数を自動で入力してくれるマクロを作れた。

棚卸と生産計画は決める必要がありますが、原料や包材といったものを自動で

納品数を決めることができるようになります。

100種類以上管理しているので、大きな時間短縮となりました。

・自動で定期点検のチェック表、記録表を印刷してくれる

ボタンひとつで、毎月のチェック表や記録表を必要枚数印刷してくれます。

印刷し忘れてしまったといったこともなくなり、便利になりました。

どうしたらプログラミングをマスターできるか?

最初は基本書を購入することをおすすめします。

目指す目標は意味が理解できていないけど、コードが組めるといった状況を

作ることが大切だと思っています。

私はプログラミング学習を始めたときには、専門書を読んでいましたが、

すぐに忘れてしまうし、理解するのに時間がかかったので、挫折を経験しています。

こちらの書籍は問題演習がメインとなっているのでおすすめです。

実際に手でコードを組みながら学習するようにしましょう。

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理解は後からついてくるといった考え方でも大丈夫ですが、

手でコードを覚えながら、理解もしていくといいです。

同じ著者の参考書がありますので、並行して読みましょう。

気を付けることは、基本の問題演習をメインに行うことです。


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少し難しいと感じたらこちらでも、いいです。

書店で立ち読みをしてみるといいですよ。

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プログラミングスクールに通うといった方法もあります。

私は独学でプログラミングを学習しましたが、

プログラミングが上手く動かないといった経験をすることがあります。

問題を解決するのに要する時間が多く、もちろんそれを自分の経験になるのですが、

多くの時間がムダになってしまうことがあります。

時間を有効に使いたいと考えているならスクールに通うのも手です。

テックキャンプ

プログラミングスクールの利点は上達が早いということです。

↑で紹介したスクールですが、教室型のスクールになっています。

オンラインスクールというのもあるのですが、オンラインスクールのほうが

自宅学習できるといったメリットがあります。

しかし、私は教室型の学習を勧めています。

その理由として

・ほかの学習者から刺激を受けることができる

・オンラインよりも遊びの誘惑が少なく、集中できる

・教室型でプログラミングの仲間を作れる

こういった理由で教室型のプログラミングスクールをおすすめしています。

プログラミングは挫折することが多く、特に自宅であれば遊びの誘惑というのもあります。

教室型であれば学習するだけの目的で通えるので確実に身に付きます。

仲間を作るといったことも大事な要素です。

プログラムを組むときに、コードの組み方は人それぞれで

様々なパターンが存在します。

他の人のコードを見ることも重要なので、教室のような場所で

他の学習者と交流を持つことは上達に必要な要素となります。

教室で基礎を学びながら、実際アプリであったり、ウェブサービスを

作っていくようになります。

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基礎であれば、独学で可能ですが、本格的なアプリ、ウェブサービスであれば

スクールでがっちり学んだ方がいいと感じます。

知識というのは基本書のようなもので身に付けることができるのですが

実際での開発経験というのは、自分で何かを作ることで磨かれていきます。

そこには多くの挫折というものがあるので、スクールに通うのがいいです。

オンラインで学習する方法としてマンツーマン学習や、

動画を見て学ぶといった方法があります。

動画で学ぶ方法のほうが安い傾向があります。

↓のサイトではコースを購入するといった方法で受講料金を抑えれます。

ユーザーからの評価システムもあります。

Udemy

無料な学習サイトであれば、

プロゲートやPAIZA、ドットインストールといったものもあります。

この3つは無料なので、まずはこれらのものを使ってみるといいでです。