【時間短縮勉強法】やる気の糸を切らせないコツ

こんにちは

時間短縮勉強法といったタイトルで書いていきたいと思います

・過酷な環境、時間が本当にない状態で勉強を継続させたい

・今まで勉強をしたことない、1時間も勉強することができないけど、試験にパスしなければいけない

こんな方におすすめなのは、やる気の維持と続ける力です。

やる気を維持するために有効な勉強法を紹介します。

▼目次

  1. 長期目標の設定
  2. 時間短縮メニューを作成する
  3. さらに時間を短縮するための工夫をする

順番に説明していきます。

時間短縮で継続させる方法を見つけましょう。

長期目標を上手に設定する

長期目標を設定することは習慣を作ること、そして、習慣化されるまで

継続させることに必要な要素となります。

長期目標設定のルール

・自分の憧れや夢がイメージできている

・夢や憧れがなければ欲望でもOK。

長期目標はやる気がでない時に行動する最初の一歩を与えてくれます。

面倒だと感じた時、やる気がでない時に効果的な考え方です。

原則として、

【人間は意味のあると感じることして行動できない】です。

アルフレッド・アドラーの名言もこう言っています。

【 あらゆる行動には目的がある 】

アドラー心理学で有名なアルフレッド・アドラーの言葉です。

最近では有名となり、書籍も多く出ているので読んでみると面白いですよ

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名言を読んで感じたことですが、意味のないこと、目的のないことは

どうしても、やる気がおきない。そんな経験が共感できませんか。

心理学的にも私の経験からでも、意味がないと感じることは

退屈でつまらないと感じてしまうものです。

長期目標は退屈でつまらないと感じる問題を解決してくれるのです。

最初の一歩を踏み出すやる気を手に入れたい方はこちら

勉強で活かす!モチベーション維持のコツ

時間短縮メニューを作成する

さっそく、時間短縮メニューを作っていきましょう。

簡単で薄い問題集をやるのがいいです。

太い問題集でもいいですが、ある程度限定した問題をやることになります。

分からない場所は参考書で調べないといけないですが、参考書は記憶に残りにくいです。

実際に私もそうでした。なので、参考書を読んだときは3つだけ覚えようという気持ちでいることが大事です。

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参考書は問題集を解き終わった答え合わせのときに読むようにしましょう。

問題集は時間を計ることが重要です。

最初は45分と決めてしまいましょう。必ず時間を計ります。

一定時間(45分)で解ける問題が成長とともに増えていくと思います。

45分でできる問題が1問で増えたのであれば自分のセルフイメージを高めましょう。

【続】勉強で活かす!モチベーションのコツ

セルフイメージは努力しても人から評価されないことでも満足感を得られます。

解く問題が1問も増えていない場合でも、勉強が継続できた日々を自分の成長として

セルフイメージを高める方法もいいでしょう。

【これだけは気を付けましょう】

模試や過去問の試験結果のようなものを、やる気の材料にしてはいけません。

変動する要素を自分の成果として考えてはいけないからです。

どれだけ勉強しても、自分が学習しなかった分野の問題が出てきたら、

当然成績は下がってしまいます。努力しても成果がでないといった

錯覚に陥ってしまうと、焦りといら立ちがでてきます。

模試で結果が悪かった場合は、できなかった問題を冷静に分析しましょう。

そして勉強の成果というものを模試の結果ではなく、

今までやってきた問題集や継続した日数を成長とするのです。

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プロ野球選手でも打率を成果として考えていないひとが多いです。

当然、苦手な投手に多く当たれば打率も下がります。

打率が下がったからといって能力が低下していることはありません。

このことから、変動する数字を成果として考えてはいけないのです。

さらに時間を短縮するための工夫をする

ある程度問題集を何周をしているといくら継続する力なんていっても、

退屈になってしまう場合があります。

その場合は次の問題に進む必要がありますが、

何か工夫をするようにしましょう。

工夫をこなす方法は人それぞれですが、個人の潜在能力がでてくるところです。

有名大学に合格した人は独自の勉強法を思いつきますが、

独自の勉強法開発といったことが、潜在能力によって大きく異なります。

勉強法が合っているか、合わないかというのは人それぞれ違うので、

この勉強法がいいよ。とはいえないものがります。

私は過去にTOEICのリスニング分野で大きな成果を出した勉強法を紹介します。

TOEICのリスニングで400点付近を狙うコツ

あくまで一例なので、真似する必要はありません。

勉強というのは工夫することが大事だと感じています。

細かい工夫でいうと、

・完璧にできる問題はやらないようにする

・付箋の色分けで問題集の問題を何曜日にどの区間をやるかを明確にしておく

・机の上に習慣的にやる問題集だけ置くようにして整理整頓

ここで潜在能力によってアプローチが変わってきます。

実はこの工夫が勉強だけでなく、仕事術にも関わってくるので、

良い経験になると思います。

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【忘れてはいけないこと】

時間短縮勉強法といったことが今回のテーマになります。

アスリートのように勉強するようにしてください。

即ち、

1秒でも勉強時間を短縮すること

そして、1日の勉強時間を聞かれたら

分単位で答えるようにすること。

だいたい1時間ではなく、46分です。とか。

昨日は47分かかっちゃったといった感じです。

どんどん時間が短縮されていくと30分で同じ量がこなせるようになります。

【時はその使い方によって金にも鉛にもなる。】

この名言はフランスの小説家ブレヴォの名言ですが、

ブレヴォの名言が共感できる瞬間が来ます。

陸上のアスリート選手の様に勉強するようにするのです。

机に座ってからがスタートです。

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机に座ってから今日やるメニューを考えているようではプロではありません。

ババっと開いてスッと終わらせます。

時間短縮できたら、短縮した部分に新しいメニューを組み込みましょう。

最後に、

時間短縮法は勉強が継続できない人に向けた方法です。

そして、いつかは卒業していく必要があります。

習慣化といったものが体に身に付いたのなら、時間短縮勉強法を

卒業して自分の潜在能力を活かし、やり方を改善していくようにしてください。

忘れてはいけないことは、この勉強法はスタートダッシュにすぎないということです。

毎日継続すれば、成功するという意味ではこの勉強法で間違いありません。

しかし、受験する時期や試験の日が近いのであれば、量をこなす必要がでてきます。

自分がどの時期に受験するのかによってペースが変わってくるからです。

自分のスケジュールに合わせて、勉強法を変えていき、成功を手に入れてください。

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社会生活を使ってやる気を増大するコツ

やる気を出すためには社会生活面といった人間との関わりで

良い影響が出てくることがあります。

いわゆる、人間関係というやつです。

良い人間関係は刺激を受けることがあるようです。

社会生活もやる気を出す方法として役に立ちます。

コミュニティーに参加することで様々な考えを持った人たちと

交流することができます。

人間関係は猟ではなく質であり、ライバルを見つけるといった

面でも競争心というものがでてくることがあり、

競争心がやる気に変わります。

コミュニティーで成功している人に出会うことも、

自分のやる気を向上させてくれる要素になります。

先の見えない事をやっている時に、

成功している人と交流すると、

【自分のあのようになりたい】

と感じるようになります。

そして、成功している人を見つけることで希望が見えてきます。

結果を出せる人間関係を見つけることです

友人、仲間を見つけることで、自分のやる気をださせてくれような仲間を

見つけるようにしましょう。

ライバルでもいいですが、気を付けることは量より質を大事にすることです。

多くの友人を持っている人は情報量は多いかもしれませんが、

すべての仲間が自分を高めてくれるわけではないと思います。

意識の高い仲間、友人を作ることが大事です。

積極的な心構えを持ってる仲間であれば、

その考えを自分に共感させてくれることがあります。

若くして成功者になった人の話を聞いてみると、

周りからの刺激でやる気を起こした人が多いようです。

【続】勉強で活かす!モチベーションのコツ

前回の記事で長期目標とアファーメーションについて紹介しました。

今回はセルフイメージを利用して、達成感を得る方法を紹介します。

この記事の内容はこんなことを解決してくれます。

・勉強を続けてはいたが、成果がでないと感じて止めた

・勉強を続けても何の意味があるか分からなくなった

最初はやる気があったのに、急にモチベーションがダウンする症状です。

急にやる気が下がる現象というのは最初は勉強をする意味が明確でしたが、

数日後には勉強をする意義を見失ってしまう人もいます。

定期的に模試のようなものがあればいいのですが、5日ほどで

継続がストップしてしまうこともあり、難しいです。

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一日の勉強が終了したときに自分の成果を高める言葉を唱えましょう。

セルフイメージを高める言葉を唱えるのです。

【私は今日勉強したことで、頭の知識が一回り分厚くなった】

なんて表現でいいと思いますが、セルフイメージを高めることで、

1日の勉強に成果がでた。ということを認識することができます。

褒められたような、感覚になる人もいます。

セルフイメージはやれば必ず点のとれる模試のようなものだと思ってください。

1日1日の勉強に意味があり、そのひとつひとつに成長がある。といったことを

自分に言い聞かせるのです。そして、夢に一歩近づく自分を想像してください。

勉強で活かす!モチベーション維持のコツ

私が勉強を継続させるのに使ったやる気を出す考え方を紹介します。

勉強を習慣化できていない方への内容です。

・やらなければいけないのに行動に移せない

・やる気自体が起こらない

・最初は長時間勉強できるが、すぐにやらなくなる

私と同じ症状だと思うので、やる気をだす仕組みを理解して対策しましょう。

ここで最初に私が考え出した、人間の考え方の原理原則について話します。

それは、

  【人間は意味がないと感じる行動はやらないようにできている】

意味がないと感じることはやらない。といったことが原理原則です。

昔から、人間はもともと飢えを凌ぐために猟や農耕をしてきましたが、

成果がでないと感じることを続けてしまうと、いつかは飢え死にしてしまいます。

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飽きるとか、意味のないことはやらない。ということは生きる術でもあったのですね。

まずは、行動の意味を認識することが大事です

勉強をする目的というのは大学受験であったり、資格取得だと思います。

合格を目的とするのもいいですが、その先にある将来の姿をイメージしましょう。

【希望の大学に合格して、自分の好きな仕事に就いている自分の姿】

【成功して大金持ちになっている自分の姿】

【多くの人から尊敬されている自分の姿】

この3つを長期目標として設定するようにしましょう。

もちろん、長期目標は自分の価値観に合うものを選ばないといけません。

あくまで一例なので、自分の価値観に合うものを探すようにしてください。

長期目標をイメージすることで、勉強に対して最初の一歩を踏み出せます。

鮮明にイメージすることが大事ですが、自分の将来の姿や欲望を

象徴するようなイメージ画像を用意してもいいです。

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自由に生きたいのであれば、南国で自由に暮らしている写真でOKです。

お金持ちなら、豪邸の写真、高級車、高級ワインの画像でもいいでしょう。

しかし、あなたが本当に欲しているものを選ぶ必要があります。

やらなければならないのに行動に移せない

どうしても動けない場合に、自分の欲望が実現することを想像してください。

長期目標を自分の報酬効果として利用することで、意味のある行動だと

自分に思わせるのが目的です。長期目標を利用して一歩を踏み出しましょう。

アファーメーションを利用しましょう

アファーメーションは忘れかけていたことを思い出させてくれます。

私が継続ができなかった経験として行動すること自体を忘れていた。といったことが過去にありました。

仕事の残業であったり、友人との付き合いで忙しくなる時期があると思います。

忙しい時期に勉強するのを忘れてしまったことがありました。

覚えていたけどやらなかった。というのは罪悪感があるのですが、

忘れていたとなると、罪悪感がないので要注意です。

忘れてしまわないために、アファーメーションを設定しておく必要があります。

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条件として、

・肯定文で書いてください

・主語は「私は」で始めてください

・日常的に目のいく場所に貼ってください。(大きい方がいいですが付箋でOK)

アファーメーションは目が届く位置に置かないと意味がないので注意です。

このアファーメーションに目が行くと思い出せるような仕組みにします。

文章の例として、

【私は今日1日、勉強をすることで合格に近付き、心がまた一回り成長する】

このような文章を唱えてください。

アファーメーションは行動を起こさせてくれる起爆剤だと考えてください。

長期目標をイメージしながらアファーメーションを唱えることで、

自分が何のために行動するのかを認識することができます。

この2つを利用してやる気を維持し、習慣を身に付けましょう。

【やる気維持のコツ】減少しない成果を上手に使ってモチベーションを維持するコツ

やる気を維持するのは難しいのが結論ですが、

誰もが「結局続かなかったなー」と感じた経験がるのではないでしょうか?

今回はやる気を継続できない人に向けた内容になります。

やる気の維持は成果を出す。といったことがポイントになります。

そして、その成果を設定するものですが、減少しない成果を設定する必要があります。

例えを書いてみますね

〇参考書を5周した。:蓄積されていく成果なのでOKです。

✖試験、模試の結果 :実はこれを成果に設定すると良くないです。

試験や模試の結果は調子が良い時と悪い時があるので、

力が伸びているにもかかわらず、試験の点数が下がってしまうなんてことがあります。

試験は範囲が限られています!!

試験は限られた問題で評価するために、稀に結果が上手く反映されないことがあります。

これは私も経験済みであり、やる気が大きく低下してしまいます。

これを避けるためには、成果を積み上げ方式のものに設定知る必要があります。

(模試の試験を気にしなくとも、自分の弱点を知る意味で自分の点数の結果を分析することは大事です。)

成果はどんな形のものでもいいですが、記録に残すようにしましょう。

趣味でも、何時間これを練習した。といった記録を残しておくと、

前よりは成長していることが少なくても実感できるはずです。

人間がモチベーションを維持できずに、行動を止めてしまうときは

成果が出てないと感じられる時です。

一生懸命勉強しても試験の点数が下がったなんてことがあると、

勉強することをためらうこともあります。

しかし、試験は一時的なものであり、範囲も制限があるため、

その人の能力を完全に知ることはできません。

試験も同じ人間が作っているものだからです。

なので、自分の成果を減少することのないものに設定しましょう。