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山歩き

登山靴のメンテナンス、掃除をしておこう

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私は普段から靴を磨いたりはしなんですが、

私は登山中に歩いている時は蛇に注意しているので、

下を向いて歩いています。

その時に、自分の靴が汚いことに気付いてから磨くようにしています。

こんな疑問を解決します。

・値段も高い靴なので傷つけてしまわないか心配

・洗い方や道具をどうやればいいか分からないので知りたい

・登山前のメンテナンスで汚れ防止をする方法を知りたい

記事の内容をまとめておきます。

▼目次【記事内容まとめ】

登山靴の洗い方によっては傷つけて撥発性を失ってしまう

こともあるので道具やお手入れには注意が必要です。

登山靴のお手入れで気を付けたいこと

登山から戻ったらできるだけ早めに泥や土の汚れを

水で軽く洗い流しましょう。

ブラシでゴシゴシこするのはやめましょう。

ブラシで磨くと登山靴の撥水性が落ちてしまうので注意です。

とはいえ、靴にはカビや雑菌が多く付着しているので

スポンジで軽く磨くようにしてください。

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インソールをとって靴の中の小枝や小石もとっておきましょう。

ソールの汚れは真鍮のブラシを使うとよくとれます。

仕上げとして、泥の汚れがどうしてもとれないなら、

ピンポイントでブラシでこすり、汚れをとりましょう。

登山靴のお手入れに必要なもの

登山靴の汚れをとるためにスポンジや真鍮のブラシを用意しておくと頑固な汚れもしっかり落とすことができます。


SUN UP ハンディーブラシ 先曲り 真鍮

強くこすることで登山靴の機能が低下してしまう可能性もあります。

クリーナーを使って強い力を加えないようにするのがコツです。

心配なら用意しておくのもいいと思います。

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クリーナーではなく靴用の消しゴムで汚れをとる方法もあります。

消しゴムのほうが安くて手軽にクリーニングできます。

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登山靴に撥水性は必要な要素ですが、

お手入れの際に防水処理をしておく必要があります。

登山ではぬかるんだ場所や急に天候が悪くなることがあります。

歩くときに疲労も溜まってしまうので、

水たまりを避けるといった意識を持つ余裕がありません。

濡れると体が冷えてしまうこともあるので、

防水処理はしっかりやっておきましょう。

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靴の手入れは面倒だと感じる人が多いですが、

すぐに慣れるので山から帰ったら掃除とメンテナンスを

習慣にしましょう。

道具のメンテナンスまでが登山の楽しみだと感じましょう。

登山靴の機能が登山の楽しみを高めてくれるといった考えです。

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実際に、私は登山靴ではなく、ボロボロな靴で登山をしていたら

転ぶことが多かったです。

岩場も歩きずらいといったことも経験しているので、

登山靴のメンテナンスは大事だと実感しました。

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