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心理学を上手に使って仕事を断るコツ

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心理学者アドラーという日本でも認知度の高い方の言葉です。

【自分自身を取り戻すには、他者から嫌われる勇気が必要】

周りに迷惑をかけないようにといったことだけを考えてしまうと、

本来の自分の人生ではなくなってしまいます。

人から認められたいから行動するといった考え方です。

自分に人生は他人のものではないといった意識を持つことが大事です。

もし、仕事の量が多すぎて失敗してしまったときには、

「自分が悪いのではなく、仕事を押し付けてきた上司が悪い」と思ってしまいます。

こんな結果になってしまったら誰も得をしません。

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自分自身で成長しようと思う気持ちも沸いてこないと思います。

とはいっても、毎回断ってしまうと印象が悪いです。

断るときの話し方も重要になってきますね。

  • 今現在の仕事量では引き受ける余裕がないこと
  • 謝罪を入れるようにしましょう
  • 今の状況が変われば可能といった代案を考えておきましょう。

仕事を頼まれた時に、「考えておきます」と言ってしまうと、

後から断りずらくなります。上司も次の引き受けてくれる人を探す手間がでてきます。

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頼まれても無理そうならすぐに、上の3つを答えれるようにしておきましょう。

今の状況が変わればといった代替え案はしっかり考えておくといいです。

【今やっている業務を効率化させるように努力するので余裕がでてきたらできます】

【あとはこの部分だけであれば手伝うことが可能です】

といったような答え方をするといいと思います。

感情的に怒りをぶつけるような言い方は避けるべきです。

仕事を押し付けられたときに、自分の状況というのを上司は理解していないものです。

今の状況を伝えることで相手の気持ちを気遣いながら断るようにしましょう。

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