時にはリラックスしながら、挫折しても立ち上がり習慣を身に付けるまでの道筋

やる気とモチベーションは強固な習慣を作るー自分観察ラボー

やる気

心をポジティブに変える3つのこと

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ショーンエイカー氏のTEDの紹介です。

幸福と成功の意外な関係

https://www.ted.com/talks/shawn_achor_the_happy_secret_to_better_work?rid=QSTcZrWSarIr#t-671353

ショーンエイカー氏は仕事の成功というのは、周りからのサポートや知能の高さではなく、プレッシャーを挑戦だと感じることだそうです。

何よりポジティブで行うことで、生産性を上げ、成功しやすい脳になるようです。

▼目次

  • 3つの感謝
  • ジャーナリング
  • エクササイズ
  • ランダムな親切

「人間は成功すると幸せになれる」こう思う人がほとんどです。

目標を達成したとしても、人間は目標を再設定してさらに高い目標を作ります。

幸せがその目標を超えた場所にあるのなら、目標を達成するたびに幸せも一緒に遠くなってしまいます。

幸福と成功の法則を逆に考えることで、先にポジティブな脳に変えるようにしたほうがいい理由があります。

3つの感謝

周りの人をよく見るようにしましょう。

家庭でも会社でも頑張っている人を見つけて、感謝、称賛しましょう。

これはお互いが幸せになる方法です。

お互いの生産性を上げることができるので、人間同士での仕事では効果があります。

ジャーナリング

ジャーナリングというのは日記のようなものです。

ただの日記で終わらせてしまうのはもったいないので3つのコツを紹介します。

  • 起こったポジティブな経験を書く
  • 学んだ、成長できたことを書く
  • 日常生活のアイデアを書く

すべてポジティブに書くようにしてください。

【私は今日3つのことを身に付け、昨日とは違う自分になった】

これくらい成長したことをアピールしましょう。

ポジティブを全面に出すようにするのがコツです。

一か月は続けるようにするといいようです。

エクササイズ

体を動かすことも、幸せになるために必要です。

筋トレであれば、技術的なものは必要ないのでおすすめです。

ジョギングを習慣にするのもいいですね。

運動することで、脳にも良い効果があるようです。

ランダムな親切

見知らぬ人に親切にすることです。

道で重い荷物を持ったご老人を助ける人は日本では珍しいかもしれません。

アメリカではけっこうやる人がいるようです。

助けた方まで幸せになることができます。

考え方で人はストレスの感じ方も違ってきます。

ストレスをよいものに変える方法も紹介しています。

精神論はストレスに耐性を付けることができるのか?

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