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山歩き男が日常生活で感じたことを書く雑記

やる気

勉強嫌いな子供を増やしてしまう要因

更新日:

子供の頃、勉強していましたか?

私はほとんどしていませんでしたが、

勉強をする意味というのが分かっていなかったのが原因だったかもしれません。

児童を対象とした、研究結果を探してきたので記事を書いていきます。

学習とやる気、ゲーム : 抑えられたやる気を解放する学習へのアプローチ

https://ci.nii.ac.jp/naid/120005849851

環境によって勉強しなくてはいけないと感じて勉強していた人も、

大人になると勉強しなくなるといった経験がありませんか?

<h2>学習というのは2つの動機付けがある</h2>

  • 外的動機付け
  • 内的動機づけ

外敵動機付けというのは、外的な要因によって、勉強しなくてはいけない。

といった動機付けです。

「先生、親に叱られるから勉強する」

こういったものが外的動機付けというもになります。

報酬のために勉強するというのも外的動機付けになります。

私も宿題をやらないと怒られるといった恐怖心で勉強していました。

登校するときも、宿題の範囲を再確認していたくらい恐怖でした。

もはや、勉強=恐怖 といったイメージしかなく、

苦痛に耐えることだ勉強なんだ。と思っていました。

実際に学校の先生もそう話していましたが・・・。

<h2>内的動機付けにするには</h2>

内的動機付けというのは有能感を提供してくれる内容となっています。

「やや、難しいが、頑張ればできそう。」

といった微妙な難易度の課題が最適です。

逆に「楽勝でできる」といった問題だと「作業感」、「やらされてる感」がでてきます。外的動機付けになってしまうんですね。


【好奇心を刺激する】

学習教材によくあるキャッチコピーで、

「好奇心」という言葉がでてきますが、好奇心も内的動機付けの

重要な要素です。

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現在の学校の環境では好奇心が少ないなる環境になっています。

  • 教室が同じ
  • 勉強するメンバーも同じ
  • 同じ相手と勉強
  • やらされている感

好奇心を刺激するには勉強する環境を変えてみるのが良いです。

例えば、

  • 図書館で勉強
  • 散歩に出かけた先で勉強

場所を変えることで、好奇心を刺激することができます。

気分転換に外で勉強する。といった方法は科学的にも効果的です。

私が小学校の時に視聴覚室という場所があって、

見たことのない場所だったので、その時の授業はしっかり聞いていたのを

今でも覚えています。

【やらされている感】

「やらされてる感」も大きくやる気を削ぐ要素となります。

今、流行りのオンラインゲームでも、感想で「やらされてる感がある」

といった理由でゲームに低評価を付ける人がいますが、

ゲームでもやる気を削ぐのなら、勉強であればなおさらですね。

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<h2>ゲーム性のある勉強方法が良い理由</h2>

今ではスマホのアプリで学習ができるようになっています。

論文の中で書かれている情報で、計算ドリルをゲーム形式にしたら、

九九ができなかった児童が楽しんで勉強できるといった例もあります。

学習体験でゲームを取り入れた勉強によって勉強が頑張れるようになったようです。

48.6%の児童が勉強が頑張れるようになったと答えています。

ゲーム化して勉強する個で、興味が沸くものに勉強を混ぜるのです。

料理で例えるなら、ピーマンの肉詰めです。

ピーマンが嫌いな人でも、肉が食べたいならしょうがなく食べる。

といった効果を利用するイメージです。

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