【時間短縮勉強法】やる気の糸を切らせないコツ

こんにちは

時間短縮勉強法といったタイトルで書いていきたいと思います

・過酷な環境、時間が本当にない状態で勉強を継続させたい

・今まで勉強をしたことない、1時間も勉強することができないけど、試験にパスしなければいけない

こんな方におすすめなのは、やる気の維持と続ける力です。

やる気を維持するために有効な勉強法を紹介します。

スポンサードサーチ

▼目次

  1. 長期目標の設定
  2. 時間短縮メニューを作成する
  3. さらに時間を短縮するための工夫をする

順番に説明していきます。

時間短縮で継続させる方法を見つけましょう。

長期目標を上手に設定する

長期目標を設定することは習慣を作ること、そして、習慣化されるまで

継続させることに必要な要素となります。

長期目標設定のルール

・自分の憧れや夢がイメージできている

・夢や憧れがなければ欲望でもOK。

長期目標はやる気がでない時に行動する最初の一歩を与えてくれます。

面倒だと感じた時、やる気がでない時に効果的な考え方です。

原則として、

【人間は意味のあると感じることして行動できない】です。

アルフレッド・アドラーの名言もこう言っています。

【 あらゆる行動には目的がある 】

アドラー心理学で有名なアルフレッド・アドラーの言葉です。

最近では有名となり、書籍も多く出ているので読んでみると面白いですよ

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え新品価格
¥1,571から
(2019/3/18 19:23時点)
アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉新品価格
¥1,728から
(2019/3/18 19:24時点)

名言を読んで感じたことですが、意味のないこと、目的のないことは

どうしても、やる気がおきない。そんな経験が共感できませんか。

心理学的にも私の経験からでも、意味がないと感じることは

退屈でつまらないと感じてしまうものです。

長期目標は退屈でつまらないと感じる問題を解決してくれるのです。

最初の一歩を踏み出すやる気を手に入れたい方はこちら

勉強で活かす!モチベーション維持のコツ

時間短縮メニューを作成する

さっそく、時間短縮メニューを作っていきましょう。

簡単で薄い問題集をやるのがいいです。

太い問題集でもいいですが、ある程度限定した問題をやることになります。

分からない場所は参考書で調べないといけないですが、参考書は記憶に残りにくいです。

実際に私もそうでした。なので、参考書を読んだときは3つだけ覚えようという気持ちでいることが大事です。

スポンサードサーチ

参考書は問題集を解き終わった答え合わせのときに読むようにしましょう。

問題集は時間を計ることが重要です。

最初は45分と決めてしまいましょう。必ず時間を計ります。

一定時間(45分)で解ける問題が成長とともに増えていくと思います。

45分でできる問題が1問で増えたのであれば自分のセルフイメージを高めましょう。

【続】勉強で活かす!モチベーションのコツ

セルフイメージは努力しても人から評価されないことでも満足感を得られます。

解く問題が1問も増えていない場合でも、勉強が継続できた日々を自分の成長として

セルフイメージを高める方法もいいでしょう。

【これだけは気を付けましょう】

模試や過去問の試験結果のようなものを、やる気の材料にしてはいけません。

変動する要素を自分の成果として考えてはいけないからです。

どれだけ勉強しても、自分が学習しなかった分野の問題が出てきたら、

当然成績は下がってしまいます。努力しても成果がでないといった

錯覚に陥ってしまうと、焦りといら立ちがでてきます。

模試で結果が悪かった場合は、できなかった問題を冷静に分析しましょう。

そして勉強の成果というものを模試の結果ではなく、

今までやってきた問題集や継続した日数を成長とするのです。

スポンサードサーチ

プロ野球選手でも打率を成果として考えていないひとが多いです。

当然、苦手な投手に多く当たれば打率も下がります。

打率が下がったからといって能力が低下していることはありません。

このことから、変動する数字を成果として考えてはいけないのです。

さらに時間を短縮するための工夫をする

ある程度問題集を何周をしているといくら継続する力なんていっても、

退屈になってしまう場合があります。

その場合は次の問題に進む必要がありますが、

何か工夫をするようにしましょう。

工夫をこなす方法は人それぞれですが、個人の潜在能力がでてくるところです。

有名大学に合格した人は独自の勉強法を思いつきますが、

独自の勉強法開発といったことが、潜在能力によって大きく異なります。

勉強法が合っているか、合わないかというのは人それぞれ違うので、

この勉強法がいいよ。とはいえないものがります。

私は過去にTOEICのリスニング分野で大きな成果を出した勉強法を紹介します。

TOEICのリスニングで400点付近を狙うコツ

あくまで一例なので、真似する必要はありません。

勉強というのは工夫することが大事だと感じています。

細かい工夫でいうと、

・完璧にできる問題はやらないようにする

・付箋の色分けで問題集の問題を何曜日にどの区間をやるかを明確にしておく

・机の上に習慣的にやる問題集だけ置くようにして整理整頓

ここで潜在能力によってアプローチが変わってきます。

実はこの工夫が勉強だけでなく、仕事術にも関わってくるので、

良い経験になると思います。

スポンサードサーチ

【忘れてはいけないこと】

時間短縮勉強法といったことが今回のテーマになります。

アスリートのように勉強するようにしてください。

即ち、

1秒でも勉強時間を短縮すること

そして、1日の勉強時間を聞かれたら

分単位で答えるようにすること。

だいたい1時間ではなく、46分です。とか。

昨日は47分かかっちゃったといった感じです。

どんどん時間が短縮されていくと30分で同じ量がこなせるようになります。

【時はその使い方によって金にも鉛にもなる。】

この名言はフランスの小説家ブレヴォの名言ですが、

ブレヴォの名言が共感できる瞬間が来ます。

陸上のアスリート選手の様に勉強するようにするのです。

机に座ってからがスタートです。

スポンサードサーチ

机に座ってから今日やるメニューを考えているようではプロではありません。

ババっと開いてスッと終わらせます。

時間短縮できたら、短縮した部分に新しいメニューを組み込みましょう。

最後に、

時間短縮法は勉強が継続できない人に向けた方法です。

そして、いつかは卒業していく必要があります。

習慣化といったものが体に身に付いたのなら、時間短縮勉強法を

卒業して自分の潜在能力を活かし、やり方を改善していくようにしてください。

忘れてはいけないことは、この勉強法はスタートダッシュにすぎないということです。

毎日継続すれば、成功するという意味ではこの勉強法で間違いありません。

しかし、受験する時期や試験の日が近いのであれば、量をこなす必要がでてきます。

自分がどの時期に受験するのかによってペースが変わってくるからです。

自分のスケジュールに合わせて、勉強法を変えていき、成功を手に入れてください。

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。 (扶桑社新書)

新品価格
¥864から
(2019/3/18 19:25時点)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA